空き家の解体支援制度ができます(2017年度予算案) 老朽化した危険な空き家を解体し、自治会などが跡地を地域で活用する場合に、解体費用の3分の1(上限30万円)を補助する制度ができます。 あわせて、固定資産税と都市計画税の相当額を補助する制度も新設され、各150万円ずつ予算案が計上されました。 倒壊の危険や、防災や衛生面、景観などの問題があり、空き家対策は緊急の課題です。議会で繰り返し求めた支援策の一部が実りました。 « 前の記事 次の記事 »