障害を持つ人の働く場を応援して―常任委員会報告(6月4日)

 市内の障害福祉事業所で障害を持つ方が生産したお菓子やお弁当などの商品を販売するため、市役所や支所のロビーが解放されていますが、現在は週に1回、1~2時間のみです。

 地域で多くの人とふれあう貴重な機会であり、仕事確保のため、販売できる日数や時間を増やしてほしいとの事業所の要望を受け、民生福祉委員会で取り上げたところ、「日数については検討したい」と前向きな答弁がありました。