子ども医療費の無料化を―さらに18歳まで!(2019年9月議会報告) 福山市は今年4月、子どもの医療費助成の対象を入院・通院とも中学校卒業までに広げました。 長年の要望がようやく実現しました。 しかし、全国では18歳(年度末)まで助成する市町村が増えています。 また、完全無料の市町村が6割を超えますが、福山市では1日500円の一部負担金が必要です。 対象年齢を18歳まで拡大し、一部負担金や所得制限をなくすことを求めました。 市長は「拡充は考えていない」と答えましたが、子育てを支援する大切な制度です。 さらなる制度の充実に引き続き取り組みます。 « 前の記事 次の記事 »