浸水被害から命守る対策を
深刻な豪雨災害が各地で続発
全国各地で豪雨災害が続発しており、特に千葉県の大雨では都市部の内水氾濫で人的被害も生じました。
8月13日には市東部でも局地的短時間の大雨が降り、手城川は一時氾濫危険水位に達し、道路冠水による通行止めが複数生じました。
平成30年豪雨を受け、市が整備した蔵王雨水幹線には、約9200トン(25mプール23杯分)の雨水が流入していましたが、手城川周辺には雨水観測所が設置されておらず、実際の雨量は観測されていませんでした。
市は、大雨の際に安全な避難経路が確認できるよう、地域ごとの内水氾濫の想定を示す内水ハザードマップを作成しましたが、予測困難なゲリラ豪雨に対応するためには、迅速な大雨情報の提供も必要です。
みよし市議は市が独自に雨水観測システムを導入し、市民へリアルタイムでの大雨情報を提供する仕組みを構築するよう求めました。






