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芦田川の水害なくせ―国交省と堤防強化の意見交換

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 土屋とものり、河村ひろ子の両市議と、みよし剛史・党市政対策委員は12月26日、大平よしのぶ前衆院議員とともに国土交通省福山河川国道事務所を訪れ、芦田川の堤防について聴き取りました。

 河川担当の副所長や課長、専門官が応対しました。

 国交省は、約56.1㎞の堤防を詳細に調査し、約49%(約27.7%)の区間が水の「浸透に対する安全性が不足」と報告し、洪水時に危険な「重要水防箇所」も指定しています。

(↓国交省福山河川国道事務所ウェブサイトリンク)

芦田川堤防詳細点検結果情報図

芦田川重要水防箇所

堤防整備と河道維持の両面を

 堤防の決壊を防ぐには、堤防自体を強くすることと、中州などに茂った樹木の伐採や川底にたまった土砂を撤去して水の流下能力を確保することの両方を行う必要があります。

 予算の中で、現在は樹木伐採や土砂撤去を優先しているとのことですが、国交省の担当者からも両方が必要との認識は示されました。

 土屋市議は「芦田川河川維持管理計画」に位置付け、堤防整備と河道維持の両方を計画的に進めてほしいと要望し、国交省の担当者は「計画の見直しの際に位置付けたい」と答えました。

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2019年12月議会での質疑については、こちらから↓

芦田川の災害対策を―堤防を強化せよ(2019年12月議会報告)

明けましておめでとうございます

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 明けましておめでとうございます。

 今年の春は、いよいよ福山市議会議員選挙(4月5日投票)です。いのちとくらしを守るため、日本共産党の4議席が絶対に欠かせません。

 必ず4議席確保へと全力を尽くします。みなさまのご支援を心よりお願いいたします。

ごあいさつ

高木たけし

 昨年の消費税10%への増税以降、景気は大きく後退し、このままでは一向に暮らしはよくなりません。さらに、安倍・自民公明政権は、75才以上の医療費の窓口負担を2割にする計画や、国保税の都道府県化による毎年の値上げなど、社会保障改悪を進めようとしています。

 社会保障の充実・消費税5%減税をめざし、暮らしを守る市政実現に、今年もみなさんと力を合わせて頑張ります。

土屋とものり

 勝負の年の幕開けです。異常気象の影響で、毎年どこかで災害が起きています。温暖化対策や芦田川の堤防強化など、人と自然を大切にしたまちづくりが今ほど大切な時代はありません。

 ところが現市政は、ハコモノ・大型道路に熱心です。身近な福祉や生活道路の改善を後回しにしては、持続可能なまちづくりはできません。

 「いのちとくらし、権利を守る」をモットーにみなさんとともに駆け抜けた16年の集大成。トップギアで頑張ります。

河村ひろ子

 明けましておめでとうございます。

 私にとって3度目の市議選の年です。

 国は全世代型社会保障をうたっていますが、若者から高齢者まで負担を押し付けるものばかりです。私が議員になろうと決意したのは、「平和な社会を」「福祉を良くしたい」この一心でした。これとは、まったく逆のことが行われようとしていますが、今こそ日本共産党の出番です!一人ひとりの命と暮らしを守るため全力で頑張ります。

 今年もどうぞよろしくお願い致します。

みよし剛史

 昨年は次々と政治と金の問題が噴出し、政治の転換を求める声はかつてないほどに高まっています。

 福山での市議選まで、あと3カ月。村井あけみ市議からのバトンを必ずつなぎ、市民の方々との協力・協同を広めることを目標に、様々なつながりを生かしたつどいを開き、対話をしています。

 日本共産党の政策への共感の声は本当に多く、話すほどに元気が出ます。

 この選挙はチャンスです。福山から政治を変えよう!2020年を変革の年にしましょう!

村井あけみ

 あけましておめでとうございます。

 市議会議員としてのご挨拶は、これが最後となりました。8期29年にわたる温かいご支援に心より感謝申し上げます。

 春の市議会議員選挙では、みよし剛史市議予定候補に、しっかりとバトンを渡せるよう、私も全力で頑張ります。大きなご支援をお寄せください。

市長に申し入れ―水路転落事故を防ぐために

 11月27日、またしても市内の水路で転落死亡事故が発生しました。

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 御幸町のビッグローズ(県立ふくやま産業交流館)北側の市道脇の水路に男性が転落。28日、地元の河村ひろ子市議が現地調査に駆けつけました。

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 現場は、ビッグローズと岩成公園の間の水路で、深さ1.6m、幅75㎝、全長約50mあります。

 途中までは開口部にコンクリート蓋やグレーチングが設置され、歩道のように見えます。

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 ところが、岩成公園の出入口から4つ目の開口部からは蓋がなく、〝落とし穴〟のようになっています。付近には照明が少なく、暗い時間には足元が見えにくく、きわめて危険です。

 公園のすぐそばなので、子どもが走り出たりすることも考えられ、早急な対策が必要です。

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 日本共産党福山市議団は12月2日、現地調査をふまえ、枝廣直幹市長に申し入れを行いました。

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 市の安全管理責任が問われかねないと指摘し、▽水路の上部に溝蓋をするなど早急な再発防止策を講じること、▽市内すべての水路の総点検を行い、安全対策を講じることを要望しました。

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 応対した土木部長は「現地の水路だけ開口部に蓋がない状態だった。どういった安全対策ができるか水利組合と協議する」と答えました。

 20数年前に水路を設置し、これまでは事故がなかったとのことですが、市街化や住民の高齢化をふまえ、水路を管理する市として抜本的な安全対策をとるべきです。

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↑自由勾配側溝と言われる水路です。

 日本共産党市議団は、水路や側溝の転落防止策を繰り返し求めてきました。一定の前進があり、全市での対策がとられるようになってきましたが、まだまだ対策が追い付いていません。

 危険な場所など、心あたりがある方は、ぜひお知らせください。

 ☎084(952)2662(日本共産党事務所)

 メール info@f-jcp.com

水路転落死亡事故を防げ!

 11月27日、またしても市内の水路で転落死亡事故が発生しました。

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 ビッグローズ(御幸町)北側の市道の水路に男性が転落。28日に議員に一報が入り、地元の河村ひろ子市議が現地調査に駆けつけました。

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 現場は、ビッグローズと岩成公園の間にある水路ですが、途中までは開口部にコンクリートのふたやグレーチング(鉄製のふた)がかけてあり、一見、歩道のように見えます。

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 ところが、岩成公園の出入り口から東側4つ目の開口部からはふたがなく、”落とし穴”のようになっており、この4つ目の開口部に転落したとみられています。深さは1.6メートルもあります。

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 いつ転落されたかは不明ですが、午前9時30分に消防に連絡がありました。付近には街灯も少なく、暗い時間には足元が見えにくかったと思われます。

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 公園のすぐそばなので、子どもが走り出たりすることも考えられます。抜本的な対策が必要です。

 日本共産党市議団は、水路や側溝の転落防止策を繰り返し求めてきました。一定の前進があり、全市での対策がとられるようになってきましたが、まだまだ対策が追い付いていない場所が多くあります。

 引き続き生活道路の安全を求めて取り組みます。

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連帯保証人がなくても市営住宅に入居できるように―「生健会」の要望に同席

 「福山生活と健康を守る会」は11月21日、市営住宅の入居要件の改善など6項目を枝廣直幹市長に対して要望しました。

 日本共産党の河村ひろ子市議が同席しました。

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だれもが健康で文化的な生活を営める住宅を

 生健会は、「市営住宅条例」を見直し、市営住宅に入居する際の連帯保証人を不要とするよう求めました。

 福山市では現在、保証人が2人必要です。保証人が見つからず、市営住宅に入居できなかったケースがありました。

 公営住宅の目的は、住宅に困窮する低所得者に、健康で文化的な生活を営める住宅を低い家賃で提供することです。

 国土交通省は昨年、「保証人を確保できないために入居できない事態が生じないようにすることが必要」「保証人の確保を前提とすることから転換すべき」との文書を自治体に発出しました。

「2人から1人に変更する」

 応対した住宅課長は「保証人がないために入居をあきらめた人が潜在的にもいる」と言及し、「保証人を2人から1人に変更する方向で12月議会に提案する」と答えました。

免除の改善と周知を

 保証人が見つからない場合の免除規定を改善したり、生活保護利用者の場合は家賃を福祉事務所が代理納付して無条件に免除したりするなどの改善が必要です。また、免除規定の周知も徹底すべきです。

 この問題は、日本共産党市議団も度々、議会で取り上げてきました。引き続き、改善に取り組みます。

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母子生活支援施設を視察しました

 日本共産党市議団は、福山市母子生活支援施設「久松寮」を視察しました。

 生活に困窮する母子家庭に住居を提供し、支援する場ですが、DV対応など求められる役割が増すなか、施設をより充実させることが必要です。

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あなたの声をお聞かせください

 12月議会に向けて、市民要求懇談会を開きます。

 議会論戦や、新年度の予算要望にみなさんの声を生かします。

 ぜひ、お気軽にご参加ください。

 11月12日(火)午後1時30分~

 市役所議会棟3階 第5委員会室(2階議会事務局の受付までお越しください)

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被災者支援を福山からも―台風災害救援募金を街頭で

 台風19号は、15日夕方までに関東・東北など11県で71人が死亡する甚大な被害をもたらしました。

 52河川・73か所が決壊し、200以上の河川で浸水被害が発生。土砂崩れや広範囲の停電・断水も発生し、多くの被災者が避難所生活を余儀なくされています。

 日本共産党は、国会議員や地方議員らが連日、被災地に入り、被害実態を調査し、被災者の要望を聞いています。

 また、全国に被災者支援の救援募金への協力を呼びかけました。

台風19号災害の救援募金を受け付けています (日本共産党中央委員会)

街頭募金活動を行う

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 日本共産党福山市議団と市委員会は15日、緊急の街頭募金活動を福山駅前で行い、9人が参加しました。

 多くの通行人が募金に応じてくれ、30分で7051円が寄せられました。

 募金は全額、被災した自治体への義援金や被災者救援活動にあてられます。

 2018年の豪雨災害では、同様に日本共産党が全国で集めた募金から300万円(7月30日100万円、10月4日200万円)が福山市に寄付されました。

 日本共産党は、被災者支援とともに、災害から命と財産を守る政治の実現に全力を尽くします。

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↑日本共産党中央委員会からの義援金の目録を中島智治副市長に手渡す辻つねお県議

福山市ホームページで、2018年豪雨災害の寄付者の一覧が公表されています↓

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/bosai/139292.html

伝統文化の裾野を広げ―第56回囲碁・将棋大会福山地区開催

 日本共産党は、伝統文化である囲碁・将棋の普及・発展のため、全国大会「赤旗名人戦」を毎年開いています。今年で56回目を迎えました。

 「赤旗名人」になると、将棋では、プロ公式選や新人王戦(しんぶん赤旗主催)に出場できます。

 歴代の新人王には、羽生義治棋士、森内俊之棋士、渡辺明棋士、藤井聡太棋士など、そうそうたる顔ぶれが並びます。

 囲碁では、史上初の10代で名人となった芝野虎丸棋士や井山裕太棋士など新人王を獲得したプロ棋士と対局できるなど、日本屈指のアマチュア大会です。

「誰でも参加できる」大会

 一方、初心者から有段者まで誰でも参加できる草の根からの大会でもあり、全国250か所以上の地区大会が開催されています。

 福山地区大会は10月13日に開催され、日本共産党を代表して、土屋とものり市議とみよし剛史市政対策委員が開会のあいさつをしました。

 9歳から93歳までの幅広い参加者65人が熱戦を繰り広げました。

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現地調査―水害から命と くらしを守るために

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 今後30年以内に「70%から80%」の確率で発生するといわれる南海トラフ巨大地震は、福山市でも津波によって約6千人の死者が発生すると試算されています(「最悪の条件を想定した場合」。広島県地震被害想定調査報告書より)。

 市中心部も広く津波の浸水想定区域に想定されており、特に新涯町や曙町など海抜の低い地域は深刻です。

 対策を学ぶため、地元住民らが地質学の専門家で防災士の越智秀二氏を福山に招きました。日本共産党の大平よしのぶ前衆議院議員、辻つねお県議、土屋とものり市議と三好剛史市政対策委員も参加し、一文字堤防など市内約10か所を視察しました。

 堤防の高さが道路より低くなっている部分など、弱い箇所を調査し、必要な対策を確認しました。

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防災情報を収集しよう

市のハザードマップや広島県防災WEBなどを日頃からチェックして、自分が住む地域の状況などを知ることが大切です。

広島県防災WEB

福山市ハザードマップ

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