« 2012年6月10日 - 2012年6月16日 | メイン | 2012年8月26日 - 2012年9月1日 »

2012年6月議会本会議の4人の市議の一般質疑を掲載します

6月18日に、6月議会本会議で日本共産党福山市議団(村井あけみ、高木たけし、土屋とものり、河村ひろ子)の4人全員が一般質問を行いました。

それぞれの議員の質問と答弁を掲載いたします。

ダウンロードしてご覧ください。

河村ひろ子議員

Img_6383
河村ひろ子市議の質疑と市長答弁はこちらから

2012-6-kawamura.pdfをダウンロード

土屋とものり議員

Tutiya
土屋とものり市議の質疑と市長答弁はこちらから

2012-6-tutiya.pdfをダウンロード

高木たけし議員

Takagi
高木たけし市議の質疑と市長答弁はこちらから

2012-6-takagi.pdfをダウンロード

村井あけみ議員

Murai
村井あけみ市議の質疑と市長答弁はこちらから

2012-6-murai.pdfをダウンロード

福山市議会で「震災ガレキの受け入れ推進」意見書可決 日本共産党は修正議案を提出

福山市議会6月議会が、今日、すべての日程を終え終了しました。

 その中で、本会議閉会の直前になり、保守系会派の誠友会が、「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理に係る課題への対応を求める意見書案について」とする、震災ガレキの受け入れの推進を要望する意見書を提案しました。

 これに対して日本共産党は、・震災ガレキの受け入れは放射能に汚染されたものがあり、政府が定めた基準値が高すぎること、・市民や被爆者団体が放射能に汚染されたものは移動させるべきではないとの反対意見があること、・そもそもガレキ総量が当初の想定から4割も減少し、「広域処分」の必要性そのものが議論の余地があること、などの理由で、修正意見を議案提案しました。

 しかし、日本共産党提案の意見書は、「一次不再議の原則」(議会が一度議決した事案と同一の事案を同じ会期のなかで審議  することはできないとする原則)との理由で採決されず、ガレキ受け入れの推進を求める意見書が、日本共産党を除く、無所属を含むオール与党の会派により可決されました。

 保守系会派が提案した、「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理に係る課題への対応を求める」意見書案、それに対して日本共産党が行った討論内容、日本共産党の修正意見書「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理についての意見書」を掲載します。

ダウンロードしてご利用ください。

「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理に係る課題への対応を求める」意見書案(ガレキ受け入れの推進意見書)

suisinn.pdfをダウンロード

日本共産党の討論内容

touron.pdfをダウンロード

日本共産党の修正意見書。「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理についての意見書」(放射能汚染されたガレキの広域処分は反対する意見書)

hanntai.pdfをダウンロード

 

市議団の紹介
塩沢みつえプロフィール みよし剛史プロフィール

仁比そうへい 活動日誌

ひろ子ワールド