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第3次・第4次緊急要望書に対する市の回答です。(7月豪雨関連)

 7月豪雨災害の対策について、日本共産党福山市災害対策本部として、党市議団と辻つねお県議が提出した第3次(7月30日)と第4次(8月21日)の緊急要望書に対し、福山市の回答が返ってきました。

 民有地の土砂撤去や住宅の応急修理、中小企業の支援体制、し尿の汲み取り手数料の全額免除など、この間、議会でも求めてきた要望が実現しています。

 また、墓苑・墓地へ流入した土砂や樹木などの撤去について、「原則対象外だが、二次災害の恐れがある場合などは検討する」との回答です。「被災者の話を聞く中で対応する」とのことなので、お困りの方は、ぜひ相談してみてください。被災者支援相談窓口(電話084-928-1284)

 PDFファイルを掲載します。ご覧ください。

第3次緊急要望書に対する回答 ←クリック

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福山市議会「核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書」を採択

 福山市議会は9月25日、日本政府に対する「核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書」を、賛成多数で可決しました(反対は無所属議員1人)。

 意見書は、「世界の恒久平和のためにはあらゆる核兵器の根絶が必要不可欠」として、「日本は唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現のためリーダーシップをとる」ことを求めています。

 そして、①一日も早く核兵器禁止条約の署名・批准を行うこと、②それまでの間は、オブザーバーとして締約国会合及び検討会合に参加すること、の2点を強く要望しています。

 広島県内23市町のうち、これで15市町の議会で可決されました。

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