79年目の憲法記念日に駅前から訴え 憲法守れと声を上げよう!
3日、日本共産党市議団は河村ひろ子県議とともに、憲法記念日の街頭宣伝を福山駅前で行いました。
みよし剛史市議は、「高市首相は今後1年以内に改憲発議を行うと明言したが、憲法は国民を守るために国家を縛るもので、首相こそ憲法を守らなければならない。」、塩沢みつえ市議は、「武器輸出の解禁で、日本製の武器で殺し殺される事態が発生することが起こり得る。戦争が当たり前の社会にしてはならない。」と訴えました。
河村県議は、「今ほど改憲の動きが危険な時はない。狙いは9条。先制攻撃も海外派兵もできる『戦争する国』へ、日本を変えようとしている。しかし全国では人々が集い憲法を守れと声をあげている。私たちも声を上げましょう。」と呼びかけました。


憲法守る政治が必要 市民の力で転換を!
戦後80年、日本は一度も戦争に参戦せず、自衛隊は一人の外国人も殺さず、戦死者も出していません。
国民、自衛隊員の命が守られてきたのは、憲法9条が「盾」の役割を果たしてきたからにほかなりません。
日本共産党議員団は、平和を求める幅広い市民と連帯し、憲法改悪を許さないたたかいの先頭にたって奮闘する決意です。




