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日本共産党市議団の一般質問の日時です

 6月市議会の一般質問は、河村ひろ子市議と、新人のみよし剛史市議が発言に立ちます。

 11日(木)の午前10時から河村ひろ子市議、午後1時からみよし剛史市議です。

 ぜひ、傍聴にお越しください

【質問項目】

河村ひろ子市議

1、市長の政治姿勢について

 ①新型コロナウイルス対応について

2、スーパーシティ構想について

3、新型コロナウイルスに対する経済支援策について

4、PCR検査体制について

5、教育行政について

 ①臨時休校後の対応等について

みよし剛史市議

1、国民健康保険事業について

2、保育行政について

3、福山駅北口広場整備事業について

4、災害対策について

 ①河川整備・堤防強化について

 ②手城川流域の浸水被害対策について

 ③避難所の確保・環境整備について

※新型コロナ対応のため、間隔をあけて30人程度の傍聴となりますが、入りきらなかった場合は、議場ロビーでテレビ中継を見ることもできます。ネット中継もあるので、ぜひご覧ください。20206situmon

 

市政報告2020.6.4日号です

 福山駅北口問題の請願と、国保税の引き下げについて、ご報告しています。

PDF版はこちらから ←クリック!

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2020年度の国保税、引き下げへ!

 5月28日の国保運営協議会で、今年度の国保税を1人平均年額1001円引き下げるとの方針が示されました。

 国保税の引き下げは、市民から過去3年間で5回の請願が提出されるなど、切実な要求です。日本共産党市議団も長年求め続けてきました。

 今回の引き下げは、市民の運動と議会論戦の成果ですが、これまで3年連続で合計6257円も増税してきた中で、千円程度の引き下げでは不十分です。

 福山市の国保会計は、毎年黒字で昨年度の歳出歳入差引額は4億円余、基金残高は14億円余に上る見込です。

 協議会委員の高木たけし市議は、黒字分や基金を使ってさらに引き下げるよう求めました。

子どもの均等割、1人めから減免

 福山市は、所得の低い法定軽減世帯の子ども2人めからの均等割課税を2割軽減していますが、コロナ禍に配慮して今年度は1人めから軽減する方針です。

 子どもが増えるほど負担が増える均等割は、少子化対策に逆行するものです。

 廃止を求めてきた日本共産党の要求が前進しましたが、単年度のみで、対象も軽減割合も依然として少なく、さらなる拡充が必要です。

◇   ◇

 「新型コロナの影響で収入が減り、国保税の納付ができないとの声が多い」と福山市も認めており、抜本的な支援に取り組むべきです。

 日本共産党市議団は、国保税の負担軽減に引き続き全力を尽くします。

請願提出―市民の財産・憩いの場を 奪わないで

 福山市は、市所有の福山駅北口広場をJR西日本所有の駅南側の土地と等価交換し、北口広場にJRが6階建てのホテルなどを建設する整備事業を進めています。

 そして、北口広場にあるバス乗降場を移設するため、福山城東側緑地公園を解体する計画です。

公園をなくさないで

 日本共産党市議団は整備事業について、福山城の景観を損ない、広場の防災上の役割を阻害するとして、拙速に進めるべきではないと反対してきました。

 市民からも、計画を再考し、広場や緑地公園を現状のまま残すよう求める請願が3471筆の署名とともに3月議会に提出されました。

 ところが、市はバス乗降場の移設工事費として8200万円を今年度予算に計上し、計画を強行しようとしています。

 緑地公園は、城の石垣と緑が美しく、憩いの場として親しまれる市民の財産です。 5月15日に初めて行われた説明会では、地元町内会の約8割の世帯が参加。景観や騒音、交通状況の悪化について懸念の声が上がりました。

 住民に説明する前に計画を進めるあり方は、あまりにも住民を軽視しています。

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↑「福山駅北口広場を守る会」の参加者が作成されたイメージ図

大企業の利益でなく市民のために

 5月28日、計画の撤回を求める請願が3月議会に続いて提出されました。

 署名は合計で7106筆に上ります。

 請願を提出した「福山駅北口広場を守る会」代表の廣中隆志氏は「JRという民間企業の利益のための計画になっている」と訴え、「請願をどのように扱ったか返答してほしい」と議会に求めました。

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 日本共産党市議団が紹介議員となり、みよし剛史市議が6月1日の本会議で請願の可決を求めて趣旨説明をしました。

趣旨説明の全文(PDFファイル) ←クリック!

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 6月12日の建設水道委員会で審議されます。

 日本共産党市議団は、一般質問で取り上げる予定です。ぜひ傍聴にお越しください。 

新型ウイルス問題―活用できる制度まとめ

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、仕事やくらしに深刻な影響が出ています。

 しかし、活用できる制度が充分に知られていないという問題もあり、日本共産党市議団として生活支援策のお知らせチラシつくりました。

 紙面が限られるため、申請が必要なものを特に掲載しています。

 まずは相談、お困りごとは日本共産党市議団へお寄せください。

PDFファイルをダウンロード

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