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市議団ニュース2022.6.22

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News2022622

2022参院選が始まりました

2022年の参院選、6月22日公示・7月10日投票です。

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お出かけのついでに期日前投票を

期日前投票は、市役所本庁では23日から始まります。

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投票のはがきに期日前投票の宣誓書があるので、記述してから持って行っても良いですが、はがきを忘れても免許証などで本人確認できればその場で宣誓書を書いて投票できます。

投票日当日も同様に、はがきがなくても大丈夫です。

不在者投票の請求は、お早めに

●学生さんなど実家から住民票を移してない場合でも、いま住んでいる場所で不在者 投票ができます。住民票がある市区町村の選挙管理委員会に請求してください。

●指定の病院や介護施設に入院・入居されてる方は、施設内で不在者投票できます。各施設に問い合わせを。

●引っ越し後「転入届」を出して3カ月以内の場合は、不在者投票を利用すれば引っ越し先で投票できます。旧住所の選管に連絡してください。

◆コロナ感染で宿泊・自宅療養の場合、「特例郵便等投票」ができます。

くわしくは、福山市選挙管理委員会のホームページを↓

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/senkyo/235197.html

市街化区域内の土砂災害特別警戒区域を市街化調整区域に「逆線引き」

 福山市は、市街化区域内の土砂災害特別警戒区域1千か所を、開発が抑制される市街化調整区域に編入する方針です。

土砂災害特別警戒区域に居住者がいない状況を目指すとのことですが、不動産価格の下落など個人の財産に関わる問題が生じかねません。

 対象となる地権者は約6千人、建物数は約3千棟に上ります。

先行する104か所の区域は地権者94人、総面積3.5ヘクタールで、6月下旬から順次、説明会が開かれます。

物価高で大変なのに、マイナカード促進に27億円

 福山市は6月議会の補正予算で、マイナンバーカードを取得した市民に一人5千円分のポイントを給付する事業を盛り込みました。

「原油価格・物価高騰対策」として市が単独で行う事業の一つで、予算額は23億4千万円余と、事業総額28億9千万円余のうちの8割を占めます。

 さらに、マイナンバーカードの申請会場の開設などに3億7千万円余が計上されています。

 マイナンバーカードを取得させるために合計27億円もの税金を投じるのです。

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支援策を検討し直せ

 マイナンバーカードの取得が進まないのは、市民にメリットがなく、個人情報の扱いが信頼できないからです。

 物価高で市民が困っているときに、ポイントをちらつかせてカードを持たせようなど許されません。

 マイナンバーカードの取得は任意です。取得しなければ給付が受けられないのでは支援とは言えません。

 日本共産党市議団は支援策を検討し直すよう求め、補正予算案に反対しました。

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マイナンバーカードの申請手続きはもちろん、キャッシュレス決済でポイントが使えるようにするには一定の手間もかかります。スマホやパソコンも必要です。

他市では水道料金の減免など、市民が手続きすることなく幅広く公平な支援が受けられる対策を実施しています。

今回の福山市の方針は、2022年度末までに全国民にカードを取得させようという国の狙いが背景にあり、市民の方を向いているとは言えない愚策です。

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