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福山市議団ニュース2023.5.24

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2023524

市民要求懇談会を開催します

6月議会の日程

6月議会が下記のような予定で開催されます。

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 また、6月議会の前に日本共産党市議団の「市民要求懇談会」を開催します。

 要望や困りごとを出し合い、市政の改善につなげましょう。お気軽にご参加ください。

 日時:5月31日(水) 午後3時から

 場所:議会棟3階 第1会議室(議会棟2階受付にお越しください

2022年度 政務活動費 収支報告

 政務活動費は、議員一人あたり月13万円が支給され、市政に関する調査研究や市民のみなさんへの広報、意見を聞くために使用します。

 日本共産党福山市議団の2022年度政務活動費の収支をご報告します。

 おもに、「研修費」は行政課題について学ぶオンライン議員研修、「資料購入費」は調査・研究のための専門書や新聞などの購読、「広報費」は市議会だよりの印刷やホームページ管理、「広聴費」は介護実態調査アンケートの返信郵送代、要請・陳情活動費は介護保険についての政府交渉出張旅費、「人件費」は常勤事務局員の雇用、「事務所費」は市役所控室で使用するコピー機や文具などに使用しました。

 合計425万8690円を支出し、16万1310円を返還しました。

 領収書の写しや研修報告書は、市役所3階の市政情報室や、市議会ホームページで閲覧できます。

 福山市議会HP https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/gikai/

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「蔵王雨水幹線」現地視察報告

手城川の浸水対策が進む

近年の豪雨によって手城川流域では浸水被害が頻発しており、平成30年7月豪雨では61戸の床上・床下浸水が発生し、抜本的な浸水対策が求められていました。

手城川下流域では県による河底の浚渫工事とともにポンプの増設が行われており、南蔵王・蔵王町では今年度末の完成予定で「蔵王雨水幹線」が整備中です。

雨水貯留施設として有効活用

 みよし剛史市議は5月19日、雨水幹線の現場見学に参加し、地下約15メートルを掘り進めて整備されている管径3000㎜の管渠の中を視察しました。

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 この管渠が完成すると、延長は約3.2㎞にもなり、明神町に建設中の「蔵王ポンプ場」と接続します。豪雨によって水路が増水した際に雨水を管渠へ送り込み、ポンプによって手城川の下流域に排水します。

 しかし、ポンプ場の工期が予定よりも2年延びたことから、昨年3月の予算特別委員会でみよし市議が、ポンプ場が完成するまでの当面の間、雨水幹線を雨水貯留施設として活用することを求めたところ、雨水幹線自体に貯留できる量が約1万5000㎥(標準的な25mプールの25杯分)であることが明らかにされ、ポンプ場の完成を待つことなく、雨水貯留施設として有効活用されます。

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 視察中の説明では、エリア内にある水路の水位が概ね80%程度に達した時点で雨水を取水口から流入させていく仕組みとなっており、取り込まれた雨水は降雨が収まってから、徐々に排出されます。

 浸水対策の前進は地域の大きな願いであり、一日も早い完成が待たれるところですが、治水は流域全体の整備効果が発揮されなければなりません。

引き続き、手城川の河川改修も着実に進められるよう、県への要望活動も市議団として行っていきます。

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