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一般質問の傍聴にお越しください(2016年9月議会)

日本共産党市議団から村井あけみ市議と土屋とものり市議が、9月議会の一般質問に立ちます。

ぜひ、傍聴にお越しください。

発言日時 9月26日(月)

村井あけみ市議 午後2時から

土屋とものり市議 午後3時30分から

受付 市役所議会棟5階へ(時間は予定なので、少し早めにお越しください)

発言内容

村井あけみ市議

1.市長の政治姿勢について
 ○核兵器廃絶について
 ○市政運営の基本姿勢について
2.地方創生と福山市新総合計画について
3.部落差別の解消の推進に関する法律案について
4.大雨被害対策・南海トラフ地震対策について
5.建設都市行政について
 ○川南土地区画整理事業について
6.子育て支援策について
 ○子ども医療費助成制度の拡充について
 ○中学校完全給食の全校実施について

土屋とものり市議

1.高齢者施策について
 ○介護保険制度について
2.商工行政について
 ○中小企業振興策について
3.環境行政について
 ○一般廃棄物処理基本計画について
4.建設行政について
 ○芦田川転落防止対策について
5.教育行政について
 ○福山市子ども読書推進計画(第二次)案について
 ○特別支援教育について
 ○学校統廃合計画について

特別支援教育―介助員・支援員の増員を(2016年9月議会報告)

9月6日の文教経済委員会での質疑の主な内容をご報告します。

 福山市の小・中学校では、特別支援学級の児童・生徒に日常生活の介助や学習支援を行う「介助員」と、通常学級で発達障害を持つ児童・生徒に担任教師の補助的な指導や支援を行う「学校支援員」が配置される制度があります。

 しかし市議団の調査では、学校が教育委員会に支援員を要請しても配置されず、現場の多忙化に拍車がかかり困難に陥るというケースが分かりました。

 2015年度は、小学校は63校の要請に対し41人、中学校は18校に対し9人しか配置されませんでした。

 さらに16年度は、介助員も支援員も配置されていない学校が、小学校23校・中学校11校もありました。

 これでは、発達課題のある子どもたちに、十分な対応ができません。

土屋市議 せめて要請があった場合は、すべての学校に支援員の配置を。

答弁 やりたくても、限られた予算のなかでできないこともある。

◇   ◇

 子どもたちに最善の利益を保証する環境を作ることが教育委員会の役割です。

 福山市は全国でも有数の財政力があり、教育関係予算を抜本的に増額する努力が必要です。

◇   ◇

その他 「福山市子ども読書活動推進計画(第二次)」策定にあたり学校図書館にも司書配置を要望。

市民病院の選定療養―命の格差を生むな(2016年9月議会報告)

6日の民生福祉委員会での質疑の主な内容をご報告します。

 今年4月から大病院の「選定療養」が義務化され、紹介状なしに市民病院を受診すると、初診料は5千円(税別)、加算再診料は3千円が診察料と別に徴収されます。

河村市議 4月からの3カ月間で何件徴収したか?

答弁 初診料は483件、加算再診料は0件。

河村市議 救急搬送された場合は?

答弁 当日入院になれば初診料はとらないが、そうでない場合は徴収する。

◇    ◇

 経済的な理由のために、市民病院への受診や緊急搬送をためらう事態になりかねません。

 受診者の実態調査を行い、国に対し制度の見直しを要望することを求めました

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