« 2021年3月21日 - 2021年3月27日 | メイン | 2021年4月18日 - 2021年4月24日 »

福山PCRセンター体験記

福山PCRセンターで検査を受けた方の感想を、ご紹介します。参考にしてください。


症状も特に気になることもありませんが、「明日、検査を受けよう!」と思い立ち、すぐ電話。

県内5カ所あるセンターの受けたい場所、時間と人数、名前と電話番号を伝え、2分足らずで予約完了しました。

時間も希望どおり予約できました。

ドライブスルーなので、家族などで乗り合わせて一緒に受けても良いそうです。

Dsc04043

↑新涯大橋を東に向かって渡り、50mくらい進むと左に案内看板が見えます。

当日午前11時、旧福山港の会場に到着すると、すでに10台ぐらいの車が並んでおり、後ろにも続々と。

問診票をもらって、連絡先や健康状態などを書きます。「陽性だった場合、積極的疫学調査に協力するかどうか」などのアンケートもありました。

いよいよ、検査キットをもらいます。太めのストローをくわえて、容器にだ液をたらします。

Dsc04049

意外と簡単でした。口が乾いているときは、舌を動かしたり、あごをマッサージしたりすると良いそうです。

容器を渡して終了です。すべてが車に乗ったままで、スムーズに進み、15分もかかりませんでした。

係の人に説明を受けるので、マスクは着けて行ってください。

Dsc04052_2

陽性だったら、次の日に電話連絡があるということでしたが、連絡はありませんでした。

県ホームページに本日の連絡は終了と更新された時点で、連絡がなかった人は陰性ということです。

今回は陰性でしたが、引き続き感染対策に気を付けて過ごします。

ちょっと人が多いところに行ったなど、少しでも気になることがあるときに、すぐ検査が受けられる環境があるのは安心だと改めて感じました。

Dsc04074

Dsc04075

PCRセンターや薬局の検査を利用しよう―無症状の感染者を見つけるために

福山市内で、無症状の方を対象としたPCR検査が受けられる場所をご紹介します。

●福山PCRセンターで検査

広島県内に住む人、または、働く人なら

誰でも無料で受けられます。

場所:旧福山港 駐車場(新涯町2-23)

日時:4月から当面のあいだ毎日開設(土日・祝日も)11時から15時

要予約 050-1741-6373(受付:10 時~15 時)

ドライブスルー。だ液の検査です。

県内に全部で5カ所あり、どこでも受けられます。

詳しくは、下記のページをご覧ください↓

PCRセンターの全県展開について(広島県ホームページ)

実際に検査を受けた人の感想をご紹介します↓

福山PCRセンター体験記(市議団ホームページ)

Dsc04052

●身近な薬局で検査

福山市内に住む人、または、働く人なら

誰でも無料で受けられます。

場所:市内の薬局108カ所

日時:4月16日から5月末まで。薬局の営業時間内

予約は不要で、薬局で検査キットを受け取り、後日提出します。

だ液の検査です。

家族など複数人数分を受け取ることができ、自宅などでゆっくり採取できます。

詳しくは、下記のページをご覧ください↓

お近くの薬局でPCR検査受けられます(広島県ホームページ)

Pcrhara

●もしも陽性だったら

陽性だった場合は、検査の次の日の18時以降に保健所から電話連絡があり、基本的にその次の日から療養に入ります。
無症状のまま問題がなければ、専用のホテルで8日程度の療養となりますが、医療班による診断や健康観察を受けながら、必要となれば医療機関に入院します。

新型コロナ感染拡大を防ぐために、積極的に検査を受けよう

無症状者への検査、大幅に強化

広島県は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、無症状者が対象のPCR検査体制を大幅に強化しました。

その意義は「社会経済活動を継続しながら、感染を再拡大させないため」としています。

休業要請や外出自粛のように広く人の接触を断つ行動制限は影響が大きいため、幅広い検査で感染者を見つけ、個別の接触を断って感染を抑え込むのが目的です。

県は「行政も、検査の拡大や積極的疫学調査などで感染の拡大を防ぎ、みんなで協力して日常生活を取り戻していきたいと思っているので、積極的に協力を」と住民に呼びかけています。20214kencovid1↑広島県の「R3.4.9 春のPCR検査集中実施~安心して新生活をスタートするために」資料より

PCRセンターや身近な薬局で、無料で検査可能に

福山市を含む県内5カ所のPCRセンターでは4月1日から、県内に住む人と働く人が誰でも無料で検査を受けられます。

身近な薬局で検査ができる体制も、先行実施した広島市に加え、16日から福山市で始まります。これは、福山市が薬剤師会と連携し、県に要望したものです。

市の感染症対策担当者は「都市圏を中心に感染者が急増する中、気軽に検査を受けてもらうことで感染を早く発見し、拡大の芽をつみとりたい」と話します。

ぜひ、気軽に積極的に検査を受けましょう。

PCRセンターや薬局の検査を利用しよう―無症状の感染者を見つけるために(市議団ホームページ)

※広島市では、人の移動の多い4月の新生活にあわせて、大学キャンパス内や広島駅に特設の検査受付会場を設置し、若い人や通勤・通学客が受けやすい工夫もしています。

 

コロナから命守る政権に交代を

広島県の検査体制は非常に評価できる取り組みですが、本来なら国が責任をもって全国で行うべき対策です。

無症状でも感染力がある新型コロナは、検査で発見しなければ「見えない感染」が広がり続けてしまいます。

日本共産党などの野党は当初から、検査の抜本的拡充を求め続けてきました。

安倍・菅政権のように、貧弱な検査体制のまま「GoTo」やオリンピックに突き進み、感染拡大と自粛を繰り返す政権では、命とくらしを守れません。

科学的知見にもとづく新型コロナ対策を行なうためにも、市民と野党の共闘で政権交代が必要です。

20214kencovid

議会だより2021年春夏号をご覧ください

2021年3月議会の内容をお知らせしています。

コロナ禍だからこそ国保税の大幅引き下げを求めました。

生活保護の扶養照会や制度についての案内、福山市の新年度予算などなどの報告です。

5万枚を市内の各ご家庭にお配りしています。

配布できていない地域もあります。郵送をご希望の方や、ご近所のポスティングなどにご協力いただける方がいらっしゃったら、ぜひご連絡くださいませ。

info@f-jcp.com

20213omote 20213ura

市議団の紹介
塩沢みつえプロフィール みよし剛史プロフィール

仁比そうへい 活動日誌

ひろ子ワールド