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2023年9月議会だよりをご覧ください

9月市議会の一般質問や予算特別委員会、決算委員会での質問の内容をお知らせしています。

1ページ目は、物価高騰対策や、福山市のため込み金の状況。

2ページ目には生理休暇の取得状況やがけ崩れ、浸水対策など。

3ページ目には不透明な教育行政の問題や認知症高齢者の安全確保について。

4ページ目では市民から寄せられた議会請願に対する各会派の姿勢などを掲載しています。

市内で戸別配布していますが、配り切れていない場所もあります。

郵送をご希望の方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

info@f-jcp.com

1・4ページ面pdfをダウンロード

2・3ページ面pdfをダウンロード

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2023.11.1日号 福山民報

福山民報2023.11.1-1532.pdfをダウンロード

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母親大会と市が懇談会

「保育」「環境」「平和」「くらし」の要望

10月18日、福山市母親大会実行委員会と福山市の懇談会が開催され、同会が市に提出した要望書のうち、「保育」・「環境」・「平和」・「くらし」の4項目について意見交流が行われました。

懇談会には高木たけし市議とともに、清原だいき、塩沢みつえ両市議予定候補も同席しました。

以下では清原、塩沢両氏のLINE公式の投稿を転載します。

自衛隊への住民情報「閲覧」は中止を

自衛官募集のために、18歳、22歳の住民基本台帳を自衛隊に閲覧させている状況を尋ねました。

福山市は、「名簿の閲覧は2014年から自衛隊の要請で実施しており、近辺へのチラシ配布を目的とし、個人を特定しない範囲で許可している。名簿の提供は行っていない。」と答えました。

自衛隊は災害派遣で大きな力を発揮していますが、一方で5年間で43兆円の軍備拡張を行っており、「本当に戦争をするのではないか」という市民の不安の声や、他県では、「制服姿の隊員が孫を訪ねてきた」などの声があります。

自衛官募集に関わる住民基本台帳の閲覧は中止し、閲覧を行っていることを広報に大きく掲載すること、名簿の「提供」を行うことは絶対に実施しないでくださいと要望しました。

(清原だいきLINE公式より)

命を守る仕事 保育士の配置改善

保育士の配置基準について現場からの報告がありました。

「安心・安全な環境で、一人ひとりに丁寧にかかわりたい。そのためにも配置基準を見直して」、「命を守るという激務を担う保育士を増やすためにも、処遇の改善をしてほしい」

未来を担う子どもたち。豊かな子ども時代を過ごすために待ったなしの切実な要求です。

現場の声にもっと耳を傾けてほしいと感じました。

他に、災害時の避難場所、マイナ保険証、お出かけ乗車券、等々話し合われました。補聴器の公的助成についての意見も言わせていただきました。

いろいろな人とつながりながら、一つ一つ実現していけるようがんばります。

(塩沢みつえLINE公式より)

2024年度広島県予算への要望

県民の願いを県政へ

10月12日、河村ひろこ、藤井としこ両県議が開催した広島県に対しての予算要望会に、県内各地の日本共産党の議員が参加しました。

各地から寄せられた9部局89項目の要望について、議員が住民の願いをふまえて訴え、それに対して所管の県職員の方々が応答する形です。

手城川の整備 未施行区間の改修を

手城川の改修が現在進められていますが、国道2号線から南側の区間は護岸が老朽化して崩れることが度々起きており、周辺の住民からは不安の声が上がっています。

みよし市議は整備計画を明らかにし、改修を速やかに実施することを求めました。

渋滞解消の手立て 住民要望の実現を

赤坂町岩足橋北詰交差点で、上りの車両が右折する際に時間がかかり、渋滞の原因となっている問題について、高木市議は交差点に右折指示器を設置する住民の要望を早期に実現するよう求めました。

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