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事業者向け支援策申請開始

物価高騰やインボイスなど中小業者の営業は大変な状況が続いています。随時、活用できる支援策を紹介します。

福山市LPガス料金高騰対策支援事業応援金(第2期)

【交付対象者】

2023年7月~2024年4月に使用したLPガスの平均使用量が20㎥/月以上の市内事業所を有する中小企業者

【交付金額】

1㎥あたり25円。1事業所で上限25万円。(最大10か月分)

【申請受付】2024年6月3日(月)~7月31日(水)

【申請・問合せ先】

福山市LPガス料金高騰対策支援事業応援金事務局

電話:050-2030-4345 ※6月3日に開設

福山市HP

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/sangyou/329835.html

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事業者向け創エネ・蓄エネ・省エネ設備導入等補助金

①太陽光発電設備:補助金額 7.5万円/ kw

②蓄電池 :補助金額 (設備費+工事費)×1/3

③省エネ設備(高効率空調機器、高機能換気設備、高効率照明機器等):補助金額(設備費+工事費)×1/2

【申請受付】2024年6月3日(月)~2025 年2月28(金)

【申請・問合せ先】

福山市経済環境局環境部環境総務課

電話:084-928-1071

福山市HP

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/324842.html

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6月議会に向けて 市民要求懇談会を開催

みなさんの声を届けます。

27日、日本共産党市議団は市民要求懇談会を開きました。10名の方の参加があり、多岐にわたる意見・要望が寄せられました。

市内では農業の担い手不足が深刻化し、耕作放棄地の問題も大きな行政課題となっていますが、農地の有効活用策として農業と再エネを併用する「ソーラーシェアリング」の推進の必要性や、農地の宅地化が進むことによって豪雨災害の被害が拡大化している現状の指摘などが寄せられ、農業振興策と農地の保全についての意見交流がありました。

また、大型道路の建設による住宅地への車輌の流入や、生活道路のバリアフリー化や安全対策、用水路や河川の清掃の困難さ、学校の校則についての意見や学用品の購入に係る負担などにも意見がありました。

懇願で寄せられたご意見は、今後の議会での要望活動等に反映させながら、願いにかなう施策の実現をすすめていきます。

2024.5.29日号 福山民報

福山民報2024.5.291536.pdfをダウンロード

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福山道路建設 地域住民と対話をせよ

市民団体が福山市と懇談

24日、「福山バイパスと区画整理を考える会」など3つの市民団体のメンバーと福山道路・幹線道路課との懇談が行われました。

昨年10月に同団体が「福山道路」の建設について市長に質問書を提出し、12月の市からの文書回答を受けてのものです。みよし剛史市議も参加しました。

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協働のまちづくり「主人公は住民」

福山道路の建設予定地とされている東川口町から千代田町の区間には440棟程度の建物が確認されていますが、事業が開始されればすべて立ち退かなければならなくなります。

しかし、「今も次々と新しい建物が建てられている。」と参加者から実態が語られました。

課は「宅建業法により業者が説明することになっている」と言いますが、20年以上前に決まった福山道路のルートがどこまで周知されているかは不明であり、現状でも住宅が密集しているため、道路建設の影響は計り知れません。

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団体は地域住民への事業説明会や学習会を開催するよう求めていますが、これに対して市は、計画決定までに必要な説明会は行っているため、東川口~千代田区間の事業化が決まった後でなければ説明会は行えないとしています。

一方で市は、まちづくりの視点について、「市民と行政が協働し、市民が主体となったまちづくりを進め」るとしています。協働ですすめるのであれば住民との合意形成が欠かせず、行政は説明責任を果たす必要があります。

今後も団体からの質問に課が回答していくことが確認されました。

市議団の紹介
塩沢みつえプロフィール みよし剛史プロフィール

仁比そうへい 活動日誌

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