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2009/2/19 介護保険―安心して利用でき、働けるように。

 社会福祉法人備後の里(野田忠哉理事長)が13日、介護保険制度に関する要望を羽田皓市長に申し入れ、日本共産党市議団が同席しました。

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 要望書は、①低所得者に対する保険料、利用料は免除または減免すること②軽度者からの「介護とりあげ」をやめること③食費の全額自己負担をやめること④介護報酬を5%以上引き上げること⑤労働条件の改善で人材不足の解消、雇用の創出をはかること―を求めています。

現場の実情切々と
 ケアマネジャーの黒木さんは、「社会保障切捨てのもと、利用者には負担増、介護職員には厳しい労働環境が強いられています。廃業、事業縮小に追い込まれる事業所もあります」と実態を訴えました。

食費助成は継続を
 福山市は新年度から介護施設利用者への食費負担軽減制度(年5千円)を廃止する計画です。
 備後の里では、利用者アンケートを実施し、108人から回答を得ました。それによると、食費助成制度を「評価する」との回答が70.3%、制度継続を「希望する」との回答が72.2%となっています。「制度を知らなかった」と回答した人は22.2%でした。助成を受けた人からは「年金も少ないので五千円でも返ってくればありがたい」などの回答がよせられています。

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