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中国地方の真ん中世代の議員・候補者が参加
大平よしのぶ中国ブロック比例予定候補と中国5県の真ん中世代(30〜50代)の地方議会議員と候補者で「本気の子育て支援」政府交渉が参議院議員会館で行われました。
広島県出身議員としてみよし剛史市議が参加しました。
教育・医療・福祉・保育・労働の分野計24項目、3つの要望書を文科省と厚労省を中心とした所管担当者に提出し、それぞれの要望に対する回答を受け、質疑が行われました。


みよし市議は、保育士の配置基準の改善と同時に、せめて全産業平均と同水準の処遇改善を行う必要があることを指摘すると、担当課は「問題は認識している」と答えましたが、「財源が限られている」ということに終始しました。
少子化に歯止めをかけるには様々な子育て世代が抱える生きづらさに根本から向き合う本気の政策が必要です。

しかし、途方もない軍事費が、子育て予算を捻出できない原因となっていることは明らかです。
戦争の準備ではなく、まずは未来のための子育て予算こそ必要です。若い世代、現役世代の声を届け、政治に反映させる取り組みが展開されています。

過去最高96人が利用
広島県福山、尾道、三原3市の東部学生支援プロジェクトチームが運営する「あおぞら0円(オーエン)市場」が23日に3市でそれぞれ開かれ、学生に食材や日用品などを無償で支援しました。
17回目となる今回も事前に申し込みを募る予約制とし、過去最高の96人が利用しました。大根やジャガイモ、トウモロコシ、当日朝採れたキュウリやトマトなど夏野菜も用意。福山のフードバンクや「しんぶん赤旗」読者から多くの物資が提供されました。
来場者には、学費や奨学金に関するアンケートをおこないました。対話した学生からは、過酷なバイトの現状を告発する声が寄せられた他、お礼のメールが届きました。
(2023年7月28日付「しんぶん赤旗」から一部転載)
広島県が大学に食料提供
新型コロナウイルス感染症の自宅療養セット事業で発生した余剰品を広島県が各大学に提供しています。
県内の多くの学生が利用していますが、無くなり次第終了しており、次回の支援の計画は今のところありません。継続的な支援が必要です。

「核兵器、無くすしかない」
7月26日、今年で66回目の「原水爆禁止・国民平和大行進」が福山市に到着しました。
東京から広島の平和記念公園まで、各地をリレーします。
大門町の公園で多くの市民が出迎え、岡山県の行進団から横断幕を引き継ぎました。
引き継ぎ式では、東京からの通し行進者、村上厚子さんが「広島サミットでは本当に被爆者、市民、世界から大きな怒りが沸き起こりました。この怒りが私の行進の力となりました。核兵器を無くそう、核兵器は無くすしかない、人類は核兵器と共存はできない、この思いで、沿道に呼び掛け、ここまで歩いてきました。」と平和行進に込めた自身の思いを語りました。


広島県の行進団には、日本共産党の大平よしのぶ元衆院議員、河村ひろ子県議、清原だいき医療・介護対策委員長も参加し、福山市役所までの約10㎞を歩きました。


27日は福山市役所を出発し、松永駅まで1日かけて歩きます。日本共産党の高木たけし市議が参加しました。
国民平和大行進には、福山市長と市議会議長から激励のメッセージが寄せられ、それぞれ到着式と出発式で高木たけし市議が代読しました。

8月6日には原水爆禁止世界大会が開催されます。核兵器廃絶、平和の願いを世界へ向けて発信する機会です。ぜひご参加ください。