平和の決意を新たに 河村県議が訴え
終戦の日にあたり、河村ひろ子広島県議の訴えを掲載します。
8月15日は終戦の日。戦後、日本国憲法を制定し、いろんな事はあったけれど平和国家として歩んできた日本。ところが、いま「まるで次の戦争に向かう戦前のようだ」との声も。
今年度から防衛所得税が始まり、軍事費の予算はついに9兆円超え!熊本市や南西諸島にミサイルを配備し、憲法改悪や非核三原則の見直しまで狙う高市政権。これが軍事一辺と言わず、なんと言うのでしょう?
軍事力を高めたら平和が維持できる?…私はそうは思いません。徹底した話し合いの努力を惜しまず、戦争にさせない!これが政治に求められているのではないのか?
太平洋戦争時、すべての政党が戦争賛美の立場になっても、日本共産党だけは反戦を貫きました。
日本共産党ってすごい!私は党の歴史を誇りに感じています!
憲法改悪は許さず、命を守る政治へ。わたしも頑張ります!





