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誰もが自分らしく生きられる社会に―LGBT支援要望に同席

 6月13日、「LGBT支援に対する要望書」が市長あてに提出されました。

 LGBTの理解を求めて活動する団体「れいんぼーはーと福山」の代表が、市市民局長らと懇談。日本共産党市議団も同席しました。

 団体代表は、「当事者は非常に生きづらさを抱えている。支援策が進む自治体に移住も考えたが、どこにいても自分らしく生きていけるようにしたい」と訴え、福山市として支援の強化を求めました。

 要望は市民への啓発支援者の募集職員の研修強化当事者へのアンケート調査専門家による相談体制―の5項目。

 局長は、「自分らしく生きられることは、人権の基本。市民に正しい情報を伝え、多様性を認めあう社会を実現したい。何ができるか研究する」と答えました。

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↑要望者ご本人は写していません。

LGBTとは 

 同性を好きになる女性、同性を好きになる男性、性別にかかわらず同性を好きになることも異性を好きになることもある人、出生時の性別とは異なる性別のあり方を望む人。

 また、はっきりと分けられない多様な「セクシュアリティ」があります。