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保育士もPCRセンターの対象にして!

 1月14日、福祉保育労働組合広島支部が、保育分野での新型コロナ対策の強化や保育制度の拡充を求める要望書を市に提出されました。日本共産党市議団も同席しました。

 懇談では、「感染の不安と緊張の中で、責任感を持って保育をしているが、疲労も深刻」「消毒などの雑務も増え、これまで以上に大変になっている」と、保育士への「慰労金」を求める声が出されました。

 また、年末に広島県と市が開設したPCRセンターは、高齢者や医療施設、飲食店の従業員などは無症状でも無料で検査できますが、保育士は対象となっておらず、対象拡大が要望されました。

 応対した福祉部長は、コロナ禍での保育士さんの奮闘に「お礼申し上げたい」としながらも、「検査可能数には限りがあり、重症化リスクや感染リスクの高い人を優先しているため、対象拡大を県に求める考えはない」と答えました。

900カ所以上の保育所で感染が判明

 しかし、全国で900カ所以上の保育所で感染が判明しており、リスクが低いとは言えません。

 ※保育所等における新型コロナウイルスによる休園等の状況(1月7日(木)14時時点各自治体報告集計分) ←厚生労働省資料

検査能力の強化を

 検査能力を上げ、さらに対象を拡大するためにも、プール方式での検査の導入など抜本的な拡充が求められます。

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