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多様性を尊重する社会に一歩前進(2017年3月議会)

 「性のあり方」は多様で、それぞれに人権を尊重する社会が大切です。

 しかし現状では、体と心の性が異なるトランスジェンダーなど性的少数者とされる人にとっては、社会のなかで不便なことが多くあります。

 例えば、心の性と違うトイレに行かざるをえず苦痛を感じたり、周囲の誤解や目を気にしてトイレに行けないなど・・・

 多様性に配慮した施策をすすめるよう求め、一歩前進の答弁がありました。

 誰もが自分らしく生きられるまちづくりが少しずつ進んでいます。

 市が扱う様々な申請書について、性を区別する必要のない書類の性別欄の廃止を求め、「不在者投票申請書の性別欄を次の選挙から削除する」との答弁がありました。

 公的施設に性的少数者にも配慮したトイレの設置を求め、今後建設される総合体育館には、「性別に関わりなく多目的に使えるトイレが5カ所、更衣室やシャワーも設置される」との答弁がありました。

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