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豪雨被災者の医療費・介護利用料の無料化が延長

 7月豪雨で床上浸水などの被災をされた方は、医療費や介護保険利用料が引き続き無料となります。

 保険証や現金がなくても、医療機関等の窓口で申告すれば受診・利用できます。

 当初は10月末までの措置でしたが、日本共産党の国会議員や地方議員団は政府交渉で期限の延長を強く求め、12月末までの延長が決まりました。

 1月以降は、保険証や市が発行する猶予(免除)証明書の提示が必要となります。

 生活再建に向け、まだまだ心身の負担が大きいなか、安心して必要な医療・介護が受けられる制度が必要です。

 引き続き、被災者の方々に寄り添った支援に取り組みます。

Kouseiroudoushou 厚生労働省「平成30年7月豪雨で被災された皆様の医療機関等での窓口での支払いは不要です」