« 「ふるさと納税」で2億円の税収減に(2022.8.26総務委員会) | メイン | 新型コロナ自宅療養者 市内で急増(2022.8.26民生福祉委員会) »

福山道路の建設工事で発生した土を盛土に!?(2022.8.26文教経済委員会)

駅家町新山に一般廃棄物の埋立処分予定地だった土地があります。現在は福山市が所有していますが、法面が崩れ、土砂の流出被害もおきています。

現在は福山市が所有していますが、法面が崩れ、土砂の流出被害もおきています。

この崩土対策として、市は国土交通省の提案を受け、福山道路の建設発生土を使って盛土をつくるといいます(2024年度に盛土工事に着手予定)。 

10トンダンプ6万台分

盛土の量は約30万㎥、高さは最大40mに及びます。

10トンンプ延べ6万台が2年かけて、道路建設地から国道2号、芦田川右岸線、加茂福山線を北上し、土を搬入します(1日あたり150台)。

公共事業の見直しを

盛土の崩落事故は全国で発生しており、熱海では大きな被害となりました。

工事完了後の盛土の管理責任は福山市にあり、安全への責任は重大です。

今年成立した「盛土規制法」が適用されるかは、「今後を注視していく」とのことです。

河村ひろ子市議は「崩土対策は必要だが、道路建設による大量の発生土を使うために必要以上の対策となり、40mもの盛土になるのではないか」と指摘。「大型道路を次々とつくり、多額の税金を使う公共事業のあり方を見直すべき」と求めました。

Moridotizu

議員団の紹介
河村ひろ子プロフィール 高木たけしプロフィール みよし剛史プロフィール

仁比そうへい 活動日誌