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2023年迎春―あけましておめでとうございます

Minpou1520河村ひろ子(広島県議会議員予定候補・福山市議会議員)

新しい年が始まりました。

「タガが外れた政権」を終わらせるために、4月の県議選で何としても勝ちたいと決意を新たにしています。

岸田政権の軍事費大幅増、国民への大増税、敵基地攻撃能力、原発推進など、コロナと物価高騰で疲弊している国民に冷や水を浴びせ、利権にまみれ戦争への道へ突き進む。あまりにも冷酷な政治に強い怒りを覚えます。

地域を歩いたり、宣伝をしたりしていると「生活が苦しい」「岸田首相の暴走を止めんといけん」と、日本共産党への期待の声が寄せられます。

岸田政権の危険な動きを知らせ、平和と暮らしを守る日本共産党の政策を街のすみずみまで伝えなくてはと思います。街頭宣伝、地域の声を聴く訪問や集いをどんどん取り組みます。ぜひ、ご一緒に日本共産党の「風」を吹かせましょう。

私が日本共産党に入党したのは「平和を守りたい」から。平和を守り、希望ある未来を子ども達に手渡したい。全力で頑張ります。

つねお(広島県議会議員)

県議会議員7期28年間、大変お世話になり、ありがとうございました。

この間、唯一の野党として、大型開発事業の無駄遣いをやめ、福祉・教育・くらし支える予算にまわせと頑張ってきました。

県議会に日本共産党の議席がどうしても必要です。この議席をぜひ、引き継がせてください。

みよし剛史・高木たけし(福山市議会議員)

大軍拡大増税、原発再稼働、マイナンバーカードの事実上義務化など、岸田政権の強権政治が際立っています。一方、政治とカネの問題や統一協会との癒着は置き去りで、自民党の自浄作用は期待できません。いよいよ政治を変えるときです。県議選はその試金石となります。

河村ひろ子さんを県政へ送り出し、福山から「政治を変えよう」の声を広げましょう!

にひ そうへい(参議院議員)

国会周りのイチョウが深く色付いています。

議席奪還を表明してちょうど一年。コロナがなければ失うことがなかった命。守ることができなかった政治。ロシアのウクライナ侵略に乗じる大軍拡と憲法改悪の大合唱。アベノミクスが引き起こした異常円安と物価高騰、上がらない賃金と生活危機。逆流を押し返し、なんとしても「憲法こそ希望」をと一日一日を積み重ねてきました。

厳しい参議院選挙でした。みなさんの力がなければ3年ぶり3期目の議席はありませんでした。みなさんへの感謝を忘れることなく、また、かつてない頑張りで支えてくれた仲間たちの信頼に必ず応えるために、全力を尽くしています。

いよいよ窮地の岸田政権。それは自民党政治そのものの行き詰まりです。

統一地方選挙の全員勝利で政治の春をたぐり寄せ、新しい政治へ。「夜明け前」の大激動を闘いぬきます。

新しい年がみなさんにとって本当に良い年になりますように。心から祈ります。

大平よしのぶ(元衆議院議員)

日本共産党創立100周年の昨年は「不屈性」「共同」が私たちの合言葉でした。

私自身も中国地方の各地であきらめない人たちのがんばりに励まされてきた一年でした。「不採算だから」と廃線が狙われている岡山県北部を走るJR姫新線、沿線に立地する真庭市の勝山高校と真庭高校の生徒会は「姫新線の存続を求める署名」1200筆以上を集め、「姫新線は私たち高校生にとっても絶対になくてはならないものです」と真庭市長に正面から訴えました。

「岩国基地の拡大強化は許さない!」と思いを持ち寄り合う愛宕山見守りのつどい。月3回の座り込みを続け、はや12年を超えました。上関原発建設阻止へとがんばる「祝島島民の会」のとりくみは40年以上。原発推進へと大きく舵を切った岸田政権の下、今こそ重要なたたかいです。

101年目の今年、そんな皆さんと手をつなぎ仲間を広げ選挙に勝利して、平和と暮らしを守る政治へ転換を!今年もよろしくお願いします。

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