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教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を―政策提言を提出

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 11月29日、福山市議団と大平よしのぶ前衆院議員は、教職員の長時間労働を是正するための日本共産党の政策提言を市教育委員会に提出しました。

教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を ―学校をよりよい教育の場に― ←クリック!

 応対した近藤裕弥学校教育部長は「基本的には同じ思い」と答え、約1時間の懇談を行いました。

 大平氏は「提言を大いに広げ、教職員のみなさんと力をあわせて学校をよりよい教育の場にするためにがんばります」と伝えました。

 党市議団は、これまでも度々、教員の多忙化解消について議会でとりあげてきました。

 勤務時間を把握するための「入校退校時刻記録票」の集約が始まるなど、一定の前進がありますが、根本的には教員数を増やすことが必要です。引き続き、学校現場の働き方改善に取り組みます。

参照:学校の「ブラック労働」改善へ(2018年3月議会報告) ←クリック!

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