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万全の感染防止対策を(2020年6月議会報告)

PCR検査の抜本増で実態把握を

 感染拡大を防ぎ、社会経済活動を回復・維持させるためには、PCR検査を大幅に増やして広く感染者を把握することが重要です。

 保健所を介さなくても医師の判断のみで検査することやPCR検査センターの設置を求めました。

 市長は、福山市の検査体制について「6月中には1日180件が可能となる見込み」と答えました。採取が簡単で採取時の感染リスクが軽減される唾液での検査も実施に向けて準備しているとのことです。

 日本共産党市議団は引き続き、万全の検査・医療体制を求めて取り組みます。

医療・福祉従事者の宿泊補助を

 新型コロナウイルスが広がるなか、医療従事者は感染のリスクにさらされながらも治療や検査業務などに奮闘してきました。

 入院患者を受け入れていた福山市民病院では、家族への感染を懸念し、自宅に帰らず車内で寝泊まりしていた人もいたとのことです。

 日本共産党市議団は、医療従事者への宿泊施設の提供などを求めてきましたが、第2次補正予算で宿泊費補助が市独自の制度として計上されました。

 予算議会では、身体接触の多い介護施設などの従事者も対象にするよう求めたところ、市は「福祉や介護施設も必要と考えている。総合的に考え、柔軟に対応する」と前向きに答えました。

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