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生活に困っている人に、幅広い支援金を

福山市の補正予算として、生活困窮者自立支援金給付事業費1億5400万円が計上されました。

これは国の制度で、コロナ禍で生活に困窮する人に18万円から最大30万円を支給するものです。

しかし、その対象は狭く、生活福祉資金を最大限(200万円)借り切ったなど再貸付が受けられず、単身で収入が月11万8千円・貯金50万4千円以下(2人の場合は17万1千円・78万円、3人以上で21万6千円・100万円)の世帯だけです。

ハローワークで求職するか、就労が困難なら生活保護を申請することも条件です。

すでに生活保護を利用している人には支給されません。

福山市で生活福祉資金のコロナ特例貸付を受けた人は、2020年3月25日から今年5月末までに4268人に上りますが、今回の支給対象となるのは、わずか500人の見込です。

日本共産党市議団は、対象とならない低所得の人に対して市独自の支援金を支給することと、国に対して要件の緩和と支援額の増額を求めることを要望しました。

◆新型コロナ生活困窮者自立支援金の相談・申請は、こちらから↓

「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」について(福山市ホームページ)

市生活福祉課(084-928-1176)か松永、東部、北部、神辺の支所保健福祉課へ

お困り事や疑問があれば、日本共産党市議団にご相談ください。

info@f-jcp.com

084-952-2662

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