「福山市観光振興ビジョン」にご意見を
福山市は、「瀬戸内を代表する観光地」「外国人が滞在拠点として選ぶ観光地」「「住んでみたいと思える観光地」をめざすとして、観光振興ビジョンを作ります。
魅力あるまちづくりについて、市民の目線が計画に反映されるよう、あなたのご意見をお寄せください。
計画案は、福山市ホームページ、市役所や支所で公開されています。
福山市は、「瀬戸内を代表する観光地」「外国人が滞在拠点として選ぶ観光地」「「住んでみたいと思える観光地」をめざすとして、観光振興ビジョンを作ります。
魅力あるまちづくりについて、市民の目線が計画に反映されるよう、あなたのご意見をお寄せください。
計画案は、福山市ホームページ、市役所や支所で公開されています。
2016年12月議会一般質問(高木たけし市議)

下記の項目について、質問しました。
第一質問と答弁のみですが、ぜひご覧ください。
一括PDFファイルをダウンロード ←クリック
1.市長の政治姿勢について
○自衛隊の南スーダン派遣について
○原発について
2.防災行政について
○避難所の周知について
○災害時の人員体制について
○耐震化促進について
3.国保行政について
○国保広域化について
○国保税について
○一部負担金の減免について
4.上下水道事業について
○中長期ビジョン(経営戦略)素案について
5.立地適正化計画基本方針(案)について
6.教育行政について
○小・中学校再編問題について
12月13日、高木たけし市議と河村ひろ子市議が党市議団を代表して、本会議一般質問を行ないました。
質問と市の答弁を、一部ですが市議会報告にまとめたので、ぜひご覧ください。
一歩ずつですが前向きな答弁があり、引き続き改善に向けてがんばります!
福山市上下水道局は、将来にわたって持続可能な事業経営を行い、質の高い上下水道サービスを提供するためとして、「上下水道事業中長期ビジョン経営戦略」を作成します。
水道管や施設の老朽化、人材育成・技術継承などの課題をふまえ、市民の命と健康に直結する水道事業の基本となる計画(今後10年間)ですが、「健全な財政運営」の名のもとに水道・下水道料金の引き上げや、業務の外部委託なども懸念されています。
パブリックコメントに、ぜひあなたの意見を寄せて、より良い計画作りに反映させてください。
福山市のホームページ ←こちらからご覧いただけます。
党市議団の一般質問の日時が12月13日(火)に決まりました。
12月議会は、高木たけし市議と河村ひろ子市議が発言します。
ぜひ、傍聴にお越しください!

河村ひろ子市議 午前10時~
1.高齢者施策について
○介護保険制度について
2.障がい者施策について
○計画相談支援について
3.病院事業について
○市民病院改革プランと
地域医療構想について
○市民病院附属神辺診療所の
廃止について
4.環境行政について
○降下ばいじんの軽減について
5.鞆町の歴史的まちづくりについて
6.教育行政について
○中学校給食の実施について

高木たけし市議 午後1時~
1.市長の政治姿勢について
○自衛隊の南スーダン派遣について
○原発について
2.防災行政について
○避難所の周知について
○災害時の人員体制について
○耐震化促進について
3.国保行政について
○国保広域化について
○国保税について
○一部負担金の減免について
4.上下水道事業について
○中長期ビジョン(経営戦略)素案について
5.立地適正化計画基本方針(案)について
6.教育行政について
○小・中学校再編問題について
12月2日、9月から給食の試行実施が始まった加茂中学校を視察しました。
同中学校は、加茂小学校で調理した給食が配送・提供される「親子方式」を採用しています。

あたたかくておいしい給食に笑顔
昼休みになると、保温容器に入った給食を生徒が次々と教室に運び、食器に盛り付けます。
おいしそうな匂いが校内に広がり、10分ほどで、あたたかい給食を食べ始める様子を見ることができました。生徒に感想を尋ねると、口々に「おいしい」と答えます。
同行した教育委員会の担当課長によると、生徒が協力して配膳や片付けを行うことで教育効果も高いそうです。
↑小学校から運ばれてきた給食
↑牛乳やおかずを生徒が協力して運びます。
↑この日は、米粉を使ったクリームシチューなど
党市議団は長年にわたって中学校完全給食の実施を求めてきましたが、給食の果たす重要な役割を改めて把握できました。
さらに、地産地消やアレルギー対策などきめ細かい対応と、調理員の存在を身近に感じることで食育につながる「自校方式」を基本に、全校での早期実現を求め、署名活動や12月市議会の論戦も引き続き頑張ります。

12月の5の日行動では、80筆の署名が寄せられました!
安倍政権は、様々な分野で社会保障制度のさらなる改悪を行おうとしています。
12月1日、党市議団は社会保障分野の市民要求懇談会を開催し、保育や介護、生活保護、医療、国保などの関係者から、それぞれの現場で公的責任・公的支出が減らされている実態を聞きました。
参加者からは「『健康で文化的な生活』を送る権利を守るために、みんなが手をつないで運動しよう」と発言がありました。

11月30日、介護事業所など関係者が市の担当部課と懇談し、党市議団も同席しました。
新総合事業が始まる時期から定期的に続けているものです。
介護士の給与が26万2000円!?
いま介護現場では、職員確保が大きな課題です。
市も就職面談会など行なっており努力は評価できますが、基本的には介護報酬の低さが原因です。
介護報酬の引き上げを国に要望するよう求めたのに対し、市は、政府が示したデータをもとに、「介護職員の平均給与は26万2千円で、対人サービス(販売など)に比べ1万円程度低いだけ」との説明をしました。
しかし、これはボーナスなども含めた総額を12で割ったもので、誤解をまねく、ごまかしとも言える言い方で、参加者からは「いったい誰がそんなに貰ってるというの」と失笑がもれるほどでした。
前述の金額も、厚労省が行う「賃金構造基本統計調査(2015年)」を基にしたものですが、単純に「決まって支給する現金給与額」を見れば、介護職員の平均月収は、残業代や各種手当を含めても22万3500円(手取りはさらに低くなる)で、調査対象の129職種のうち117位の低さであることが分かります。
介護の専門性や仕事の負担に見合った賃金に改善しなければ、人手不足解消は困難です。
市は、実態調査をするなど現場の実状を把握したうえで、市民の側に立って国に対応すべきです。
ほかに、「福山市は介護度の認定が厳しい」との声が上がっており、他市比較など客観的な数字の提出などを求めました。

「立地適正化計画」とは、「都市機能誘導区域」に公共施設や病院、商業施設などを集約し、「居住誘導区域」に市民の住居を誘導するものです。
「居住誘導区域外」とされた地域は当然、暮らしにくくなることが予想されます。
また、計画は人口減少を前提としていますが、人口を増やすための子育て支援を充実させるなど根本的な努力をせずに、切り捨てをすすめることは許されません。
パブリックコメントは、寄せられた意見・情報・改善案などを考慮し、計画を策定する制度です。
ぜひ、計画案をよく読み、みなさんのご意見をお寄せください。
↓福山市のホームページhttps://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/toshikeikaku/80503.html
↓党市議団の議会論戦もご参考ください
http://www.f-jcp.com/2016/06/post-e0a7.html

最近、市街地でもイノシシが目撃され、人が襲われる被害も起こっています。
こんな街中に!?と驚くような場所で見つかったこともあります。
市農林水産課に、対策と対処法を聞きました。
街中に出てきてしまったイノシシはパニックになっていることが多いので、刺激せず速やかに立ち去り、警察(110番)か市役所に電話してほしいそうです。

特に大事なことは、
●餌やりは絶対ダメ!うり坊にも近づかない。
●田畑に生ゴミや収穫残さを放置しない。
福山市のホームページにも、対処法などのパンフレットが掲載されています。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/norinsuisan/34918.html
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/norinsuisan/2814.html