カテゴリ「活動報告2016」の記事 Feed

加茂中学校の給食を視察

12月2日、9月から給食の試行実施が始まった加茂中学校を視察しました。 

同中学校は、加茂小学校で調理した給食が配送・提供される「親子方式」を採用しています。

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あたたかくておいしい給食に笑顔

 昼休みになると、保温容器に入った給食を生徒が次々と教室に運び、食器に盛り付けます。

 おいしそうな匂いが校内に広がり、10分ほどで、あたたかい給食を食べ始める様子を見ることができました。生徒に感想を尋ねると、口々に「おいしい」と答えます。

 同行した教育委員会の担当課長によると、生徒が協力して配膳や片付けを行うことで教育効果も高いそうです。

Img_6392↑小学校から運ばれてきた給食

Img_6424↑牛乳やおかずを生徒が協力して運びます。

Img_6440_2↑この日は、米粉を使ったクリームシチューなど

 党市議団は長年にわたって中学校完全給食の実施を求めてきましたが、給食の果たす重要な役割を改めて把握できました。

 さらに、地産地消やアレルギー対策などきめ細かい対応と、調理員の存在を身近に感じることで食育につながる「自校方式」を基本に、全校での早期実現を求め、署名活動や12月市議会の論戦も引き続き頑張ります。

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12月の5の日行動では、80筆の署名が寄せられました!

健康で文化的な生活を―市民要求懇談会開催

 安倍政権は、様々な分野で社会保障制度のさらなる改悪を行おうとしています。

 12月1日、党市議団は社会保障分野の市民要求懇談会を開催し、保育や介護、生活保護、医療、国保などの関係者から、それぞれの現場で公的責任・公的支出が減らされている実態を聞きました。

 参加者からは「『健康で文化的な生活』を送る権利を守るために、みんなが手をつないで運動しよう」と発言がありました。

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市と要望懇談―介護現場の実態把握を

 11月30日、介護事業所など関係者が市の担当部課と懇談し、党市議団も同席しました。

 新総合事業が始まる時期から定期的に続けているものです。

介護士の給与が26万2000円!?

 いま介護現場では、職員確保が大きな課題です。

 市も就職面談会など行なっており努力は評価できますが、基本的には介護報酬の低さが原因です。

 介護報酬の引き上げを国に要望するよう求めたのに対し、市は、政府が示したデータをもとに、「介護職員の平均給与は26万2千円で、対人サービス(販売など)に比べ1万円程度低いだけ」との説明をしました。

 しかし、これはボーナスなども含めた総額を12で割ったもので、誤解をまねく、ごまかしとも言える言い方で、参加者からは「いったい誰がそんなに貰ってるというの」と失笑がもれるほどでした。

 前述の金額も、厚労省が行う「賃金構造基本統計調査(2015年)」を基にしたものですが、単純に「決まって支給する現金給与額」を見れば、介護職員の平均月収は、残業代や各種手当を含めても22万3500円(手取りはさらに低くなる)で、調査対象の129職種のうち117位の低さであることが分かります。

 介護の専門性や仕事の負担に見合った賃金に改善しなければ、人手不足解消は困難です。

 市は、実態調査をするなど現場の実状を把握したうえで、市民の側に立って国に対応すべきです。

 ほかに、「福山市は介護度の認定が厳しい」との声が上がっており、他市比較など客観的な数字の提出などを求めました。

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福山市立地適正化計画基本方針にあなたの意見を

 「立地適正化計画」とは、「都市機能誘導区域」に公共施設や病院、商業施設などを集約し、「居住誘導区域」に市民の住居を誘導するものです。

 「居住誘導区域外」とされた地域は当然、暮らしにくくなることが予想されます。

 また、計画は人口減少を前提としていますが、人口を増やすための子育て支援を充実させるなど根本的な努力をせずに、切り捨てをすすめることは許されません。

 パブリックコメントは、寄せられた意見・情報・改善案などを考慮し、計画を策定する制度です。

 ぜひ、計画案をよく読み、みなさんのご意見をお寄せください。

↓福山市のホームページhttps://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/toshikeikaku/80503.html

↓党市議団の議会論戦もご参考ください

http://www.f-jcp.com/2016/06/post-e0a7.html

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街でイノシシを見たら、すぐ110番を!

最近、市街地でもイノシシが目撃され、人が襲われる被害も起こっています。

こんな街中に!?と驚くような場所で見つかったこともあります。

市農林水産課に、対策と対処法を聞きました。

街中に出てきてしまったイノシシはパニックになっていることが多いので、刺激せず速やかに立ち去り、警察(110番)か市役所に電話してほしいそうです。

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特に大事なことは、

餌やりは絶対ダメ!うり坊にも近づかない。

田畑に生ゴミや収穫残さを放置しない。

福山市のホームページにも、対処法などのパンフレットが掲載されています。

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/norinsuisan/34918.html

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/norinsuisan/2814.html

神辺診療所―存続求め請願提出

 福山市民病院附属神辺診療所を来年3月で廃止する条例案が、11月22日の市議会民生福祉委員会に示されました。

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 存続を求め11月29日、地元住民がつくる「地域医療・神辺診療所を守る会」が市議会に請願と署名を提出し、紹介議員となった日本共産党市議団も同席しました(河村市議は、議会出張のため欠席)。

1週間で869筆の署名

 地域にとって大切な公的医療機関であり、あまりに拙速で説明が不十分なことにも、住民の怒りや不安が広がっています。

 神辺地域で行われた市議会の議会報告会では、町内会長が「町民に知らせず突然に診療所の廃止が打ち出され、怒っている。なくてはならない診療所で廃止しないでほしい」と発言。

 「守る会」の署名活動や、神辺町在住の河村市議に対し、「診療所がなくなり、通う病院が遠くなると大変困る」「親を看取ってもらった病院で、頼りにしているのにショック」「母は車イスで通院している。これからどうしよう」などの声が多く寄せられ、1週間で869筆が集まりました。

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耐震補強や入院治療の再開を求める

 請願は存続要望に加え、市民病院の黒字を活用して耐震補強をすすめること、入院治療できる機能の再開を求めています。

 12月議会に上程され、民生福祉委員会で審査した後、本会議で全議員が採否を決定します。

 ぜひ、お誘い合わせて傍聴にお越しください。

市民要求懇談会を開きました

 11月28、29日に、12月市議会に向けて、市民のみなさんのご意見や要望をお聞きする市民要求懇談会を開催しました。

 参加者からは、困難をかかえる家庭の子どもや保護者への支援について、市道認定にまつわるトラブル、道路の白線が消えているなど市内道路の危険個所を地図とともに示し改善策を求める、など多彩な意見が寄せられました。

 いただいた要望を改善できるように、関係機関への働きかけや議会論戦に取り組みます。

 毎議会の前に開催しているので、ぜひご参加ください。

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福山市耐震改修促進計画にあなたの意見を

福山でも、大きな地震がいつ起こるか分かりません。

地震による死者数や被害を減らするために、耐震改修促進計画を策定し、
それをもとに、市内の建築物の耐震改修に取り組みます。

ぜひ、計画案をご覧になり、意見をお寄せください。

↓福山市のホームページ

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/kenchiku/79349.html

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ゼロ・トレランス(不寛容)問題の学習交流会

~子どもの成長・発達に寄り添う教育を~

11月19日、「ゼロ・トレランスの今から…学校・教育を問う」と題して、全国集会(主催:全教広島、子どもの権利・再建委員会)が広島市で開かれ、約70人が参加しました。

ゼロ・トレランスは、詳細に規則を定め、違反者には例外なく罰則を適用する方式で、子どもを管理・統制するものです。

子どもとの信頼を壊し、学校現場に混乱をもたらしています。

福山市からも、党市議団や保護者など10数人が参加し、小・中学校で起きている弊害について報告、学習交流を行いました。

12月議会に向けて、市民要求懇談会を開きます。

向け、市民のみなさんの要望、ご意見をお聞きし、市政に反映させるために、市民要求懇談会を開きます。

11月28日午後7時から、29日午後2時からの2回あります。

ご都合の良い時間に、ぜひご参加ください。

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