2008/1/22 共産党市議団が全事業所へ介護保険実態調査報告書を送付

 日本共産党福山市議団(村井あけみ、川崎誠、高木たけし、土屋とものり、式部まさ子)は22日、福山市内の全介護事業所に対して行っていた、介護保険実態調査アンケートの集計報告書を、市内の756事業所に送付しました。
 この調査は、昨年10月以来、介護現場で広がる職員の低賃金・過密労働の実態や、利用者の介護切り捨ての現状を把握しようと、アンケート形式で実態調査を行ったもので、市内の97介護事業所から回答が寄せられていたものです。
 日本共産党市議団は、調査結果をもとに、今後始まる2008年度予算審議や各種議会で活用し、介護現場の厳しい実態を改善するよう求めていきます。

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調査アンケートには、深刻な介護保険制度の実態が詳しく書き込まれていました。
詳細は1月17日づけHPよりダウンロードしてご覧下さい

2008/1/17 介護保険実態調査アンケート結果報告を掲載

 介護保険制度は「負担あって給付なし」と言われるほど、制度崩壊が深刻です。
 介護職場で働く職員は、低賃金・過密労働で「ワーキングプアー」の状態に陥っています。
 介護サービスの必要な高齢者は、自民・公明・民主党の賛成により改悪された介護保険法のため、必要なサービスを受けられない「介護切り捨て」の事態に直面しています。
 その上、福山市の介護保険料は、2006年4月に35%もの値上げが強行され、高齢者の年金から強制的に天引きされる負担増が押し付けられています。
 日本共産党福山市議団は、このような介護保険制度の実態を詳しく調査するため、2007年の10月から、福山市内すべての介護事業所にアンケート調査を実施しました。
 このたび調査結果がまとまりましたので、掲載します。
ダウンロードして、ご覧下さい。

利用者への影響調査アンケートはこちらから

事業所への影響調査アンケートはこちらから

調査結果報告はこちらから

2008/1/14 4941人が新成人―未来一緒につくろうと応援メッセージ

 1月14日、市内緑町公園で成人式が行われ、4人の日本共産党市議団(村井あけみ、高木たけし、土屋とものり、式部まさ子)が辻つねお県議とともに、新成人へ向けて街頭宣伝を行いました。
 今年は4941人の若人が新成人を迎えます。新たな門出のメッセージを祝い、「若者の未来を阻む悪政を変え、青年の夢が実現する社会を一緒につくろう」と訴えました。
演説中にはじっと聞き入る青年の姿も見られました。

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新成人へ宣伝=1月14日、緑まち公園

2008/1/1 希望ある年へ 日本共産党が街頭宣伝

 福山市議選・解散総選挙ぶくみの年が明けた1日、藤本さとし衆院比例候補、村井あけみ、高木たけし、土屋とものり、式部まさ子日本共産党福山市議と、辻つねお県議、は、初詣客で賑わう草戸稲荷神社で恒例の新春宣伝を行いました。
 時折北風の突風が吹きすさぶ厳しい寒さの中、議員と候補者らは、薬害肝炎や原油高騰対策、福山市政における共産党の取り組みを紹介し、「消費税増税や自衛隊の海外派兵を許さず国民とともに頑張る共産党の議席がますます大事です」と、日本共産党への支持を訴えました。
 演説中には、「がんばって」と手を振って応援したり、駆け寄って温かいお茶を差し入れてくれる市民の姿も見られました。
4人の各市議は、正月の3が日は、市内各所で新年の街頭宣伝に励みました。

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左から辻県議、藤本衆院比例候補、土屋、高木、村井、式部日本共産党福山市議=1月1日、市内稲荷神社にて

2008/1/1 2008年 明けましておめでとうございます

 2008年 明けましておめでとうございます
総選挙・福山市議選 勝利でいのち、くらし、憲法を守る政治実現へ 衆議院・比例中国ブロック 憲法9条まもれ 消費税増税ノー”の議席を

福田内閣は、アメリカの戦争を支援する「新テロ法案」をなにがなんでも通そうと臨時国会の会期を延期しました。その一方、「消えた年金」問題、原油高対策などでは有効な手立てをとらず、国民のくらしは二の次です。4月からは、75歳以上の高齢者への負担増と医療を制限する「後期高齢者医療保険制度」を実施しようとしています。
 国民の声と力で政治が動く時代、今年3月30日告示、4月6日投票で福山市議会議員選挙が実施されます。衆議院の解散・総選挙も近づいています。日本共産党は、国民のくらし、そして憲法を守るために全力を尽くします。
 市議選での4名全員当選と中国ブロックから中林よし子さんを国会に送り出すために、みなさんの大きなご支援をよろしくお願いします。

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元衆議院議員 中林よし子

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国会議員団広島県事務所長 藤本さとし

福山市議会 住民の利益を守り、「住民が主人公」の福山市政へ 日本共産党福山市議団は今年も全力でがんばります

村井あけみ
川崎 誠
高木たけし
土屋とものり
式部 昌子
県民・市民要求実現と選挙の勝利・前進に力をつくします
県議選でのご支援ありがとうございました。今年の二つの選挙は、みなさんの願いを実現するために、必ず勝利しなければなりません。自らの選挙として奮闘する決意ですのでご支援をよろしくお願いします。県議会議員 辻 恒雄

2007/12/29 日本共産党福山市議団―新年度予算編成要望書の提出

 日本共産党東部地区委員会と福山市議団は二十八日、「二〇〇八年度福山市政に対する要望書」を提出、羽田皓市長と懇談しました。要望提出には、村井明美、川崎誠、高木武志、土屋知紀、式部昌子市議の全市議が参加しました。
 
 要望書は、2008年度の福山市予算編成にあたり、市が計画している福山駅前周辺整備や駅前再開発事業推進など、大型公共事業の見直しや経費削減を行い、医療、介護、高齢者・障害者福祉、子育て・教育など、市民生活を最優先とするよう要望しています。
また、高すぎる国保税を引き下げ、資格証明書の発行を中止し、市民の命・健康を守るよう求めました。
 現在、鞆町の埋め立て架橋計画は、地元住民をはじめ、福山市民、全国から「計画反対」の声が上がっています。福山市として計画を撤回するよう強く求めました。
 市長との懇談では、五人の市議がそれぞれ、「同和行政の廃止を」「危険な生活道路の改修を」「介護保険料の値下げなど高齢者福祉の充実を」「神辺町の町づくり計画の撤回を」と切実な願いを実現するよう市長に要望しました。
 羽田市長は、「予算編成部署と協議しながら、できることは検討する」と語りました。

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予算要望書を提出する福山市市議団=左から羽田市長、村井、川崎、高木、土屋、式部日本共産福山市議、12月28日、市役所

2007/12/29 鞆港埋め立て架橋免許差し止め訴訟、広島地裁第4回弁論ひらかれる

 広島県福山市の景勝地「鞆(とも)の浦」の鞆港埋め立て・架橋計画をめぐり、計画に反対する住民らが県に埋め立て免許の差し止めを求めている訴訟の第四回口頭弁論が12月27日、広島地方裁判所(能勢顕男裁判長)でありました。
 県と市の被告側は、架橋計画より山側トンネル案が優れていると原告側が主張した訴状に反論する書面を提出。被告側が環境アセスで通過車輌数を5100~7300台と見込んで「慢性的な渋滞の解消」をあげていることに対して、原告側は独自に実施した調査に基づいて「2000台程度で渋滞そのものが存在しない」と意見陳述しました。
 また、作家のC・W・二コル氏や映画監督の大林宣彦氏をはじめ研究者など79人が計画の撤回を求める意見書を提出しました。
 原告側は弁論後、広島市中区の広島弁護士会館で記者会見し、水野武夫弁護団長が「自分の思いを書き綴った意見書を79通も出したことは、ものすごいこと。裁判は原告だけが担っているのではなく、全国、全世界が注目し、支援している」と報告しました。
そして、裁判所に同日、仮差し止めの判断を急ぐよう要求しましたが、県は免許を年度内にも強行する構えで、その場合、取り消し訴訟に切り替える意向です。
裁判の傍聴には、村井あけみ、土屋とものり、式部まさ子日本共産党市議も参加しました。

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広島鞆訴訟4回弁論後に記者会見する水野弁護団長(右から4人目)ら=27日、広島市中区

2007/12/24 鞆町の渋滞の現状―鞆町に渋滞はなかった! 調査報告書を掲載

 広島県・市は、鞆町内の慢性的渋滞を解消することを、埋め立て架橋計画の理由としています。
そこで、市民と、鞆町住民達が、実行委員会を結成し、鞆町内の実際の交通量を調査しました。
その結果は、鞆町内の通過交通量は、14 時間で両車線合計で1364台でした。
 つまり、「鞆町内の慢性的な交通渋滞」はなかったことが明らかとなりました。
 また、鞆町内を抜ける2.4㎞間は、平均、5.7分かかり、最大所要時間は、8.7分弱でした。
朝夕でも、通過時間の影響は極めて小さいこともわかりました。
 県・市が主張している、最大の根拠である、「渋滞解消のための架橋建設」は、根拠が薄いことは、明らかです。
また、県と市が推計している、架橋を建設した時の交通量予測「日量7千3百台」も明確ではありません。
 鞆町の歴史的遺産は保存し、下水整備や離合カ所の整備などの住環境整備は、すぐに進めることが必要です。
また、町内通過のためには、山側にトンネルを建設し、通過させることで解決できます。

交通量調査の結果を掲載します。
ぜひご覧下さい。

鞆町交通量調査の概要版はこちらから

鞆町交通量調査報告書はこちらから

2007/12/4 鞆町の交通渋滞―「ない」

 広島県と福山市が計画する鞆町埋立て架橋計画に異議を唱える個人や団体で結成された、「住民による交通量調査実行委員会」(大井幹夫代表)は3日、鞆町の主要道路で独自に行った調査結果を発表する報告会を開きました。
 日中と夜間に開かれた報告会には、調査に参加した住民や鞆の地元住民らのべ40人が参加しました。

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調査結果を報告しました=12月3日、鞆町元町会館

 この調査は、鞆町の交通量の実態を把握するため、11月7日の午前6時から午後8時まで、約80人の住民によって行われたものです。
調査は、①通過交通量を調べるため、鞆町地域に出入りする自動車のナンバーと台数の測定。
②鞆町内の交通の状況を調べるため、鞆町内の道路を実際に自動車で走行し、通過時間を計測。
③騒音の大きさを測定
の3種類を実施しました。
 東京都の環境コンサルタント会社が分析した結果、○鞆町内の通過交通量は、日量換算で2000台以下。○鞆町内を通過し福山市内へ向かう平均通過時間は5分弱。ということが判明。「交通渋滞」どころか、「交通混雑」すら起きていないことが明らかになりました。
県・市は、埋め立て架橋を建設した場合、7300台の通行量を見込んでおり、実際の3倍以上の予測となっています。
 実行委員長の大井幹夫さんは「現実とはかけ離れている過大な交通量の見積もりで海を埋め立て、架橋を建設しようとしている。渋滞緩和のための架橋という行政の主張は根拠がない」と話していました。実行委員会には、日本共産党福山市議団も参加し、記者発表や報告会の開催に尽力しました。

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記者発表する実行委員会=4日、福山市役所にて

12月3日(月) 午後3時より 「住民による鞆町交通量調査」結果報告会にご参加を

 日時:12月3日(月)
● 中央公民館 1階 第1会議室 午後3時より
● 鞆町元町公民館 午後7時30分より

「鞆港埋め立て架橋計画」の推進の最大の根拠は「鞆町内の渋滞解消」です。
この渋滞の実態を調べる、大規模調査を11月7日に行いました。その結果がまとまりましたので報告会を開きます。鞆町の本当の交通量や、埋め立て架橋の必要性について、専門家が分析した結果の報告会です。
こぞってご参加下さい。

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中央公民館地図

実行委員会参加団体:NPO法人鞆まちづくり工房 鞆の歴史と環境を守る会 鞆の世界遺産実現と活力あるまちづくりをめざす住民の会 福山の環境を守る会 日本共産党福山市議団

市議団の紹介
塩沢みつえプロフィール みよし剛史プロフィール

仁比そうへい 活動日誌