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7月豪雨災害を痛苦の教訓に、災害に強いまちづくりを必ず

 7月5日から降り続いた記録的な豪雨は、西日本を中心に甚大な被害を広げ、福山市内にも大きな爪痕を残しました。

 心より、亡くなられた方にお悔み申し上げ、被災された方にお見舞い申し上げます。

 日本共産党福山市委員会は対策本部を立ち上げ、辻つねお県議と党市議団(村井あけみ・高木たけし・土屋とものり・河村ひろ子)を中心に、現地調査と被災者支援・復旧対策に総力をあげています。

住民の声に耳を傾け、一刻も早い支援策を

 日本共産党市議団は、それぞれ地域の被害状況の把握に努め、辻つねお県議は、各市議や住民とともに市内各地の調査に駆け回りました。

 被害は広範囲にわたっています。一刻も早い復旧と被災者への物心両面での支援に、総力をあげることが政治の責任です。

 この大災害は、日本で最も土砂災害危険箇所が多い広島県にとって、痛苦の教訓となりました。

 日本共産党は、これまでも土砂災害対策や河川・ため池改修の予算増額を議会で強く求めてきましたが、災害に強いまちづくりに向け、防災行政の抜本的な改善に全力を尽くす決意です。

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主な被災箇所の地図(2018年7月17日時点、全員協議会資料)

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