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子ども医療費助成、ついに中学3年生までに!

 9月4日の福山市議会本会議で、来年2019年4月1日から通院・入院ともに中学3年生まで医療費助成制度を拡充するとの方針が明らかになりました。

 市は、拡充の趣旨を、「昨年度実施した『子どもの生活に関する実態調査』によると、子どもの医療機関受診抑制経験者の割合は、生活困難度が高いほど高く、その理由として経済的な理由を挙げる割合が生活困窮層では、県全体の平均を上回る状況にあった。また、将来的に必要と思う支援として『子どもの医療費に対する支援』を求める割合は、生活困難度にかかわらず、すべての層で高い割合を占めていた。こうしたことから、子どもの貧困対策に加え、人口減少対策の施策の一つとして、乳幼児等を対象とした医療費助成制度について、対象者の範囲を拡大するもの。」としています。

 日本共産党市議団は、子育て支援と貧困対策として医療費助成の拡充を公約に掲げ、長年取り組んできました。

 県内で最低レベルだった対象年齢がついに拡充されるのは、とても喜ばしいことです。

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所得制限・一部負担金の撤廃とさらなる助成拡充を

 しかし、500円の一部負担金と所得制限は残ります。

 全国では、一部負担金も所得制限もない市町村の方が多数派です。

 18歳まで助成する自治体も、全国・県内でも増えています。

 党市議団は、引き続き改善に取り組みます。

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↑福山市母親大会実行委員会が9月4日、中学3年生までの医療費無料化を求める要望書(署名4338筆)を提出しました。

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