2012年8月19日民報報告
8月19日の福山民報を報告します
8月19日の福山民報を報告します
8月27日、福山市の4つの常任委員会が開催されました。
日本共産党は市民の立場で論戦をしました。
また民報を通じて、活動内容をお知らせします
6月18日に、6月議会本会議で日本共産党福山市議団(村井あけみ、高木たけし、土屋とものり、河村ひろ子)の4人全員が一般質問を行いました。
それぞれの議員の質問と答弁を掲載いたします。
ダウンロードしてご覧ください。
河村ひろ子議員
2012-6-kawamura.pdfをダウンロード
土屋とものり議員
2012-6-tutiya.pdfをダウンロード
高木たけし議員
村井あけみ議員
福山市議会6月議会が、今日、すべての日程を終え終了しました。
その中で、本会議閉会の直前になり、保守系会派の誠友会が、「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理に係る課題への対応を求める意見書案について」とする、震災ガレキの受け入れの推進を要望する意見書を提案しました。
これに対して日本共産党は、・震災ガレキの受け入れは放射能に汚染されたものがあり、政府が定めた基準値が高すぎること、・市民や被爆者団体が放射能に汚染されたものは移動させるべきではないとの反対意見があること、・そもそもガレキ総量が当初の想定から4割も減少し、「広域処分」の必要性そのものが議論の余地があること、などの理由で、修正意見を議案提案しました。
しかし、日本共産党提案の意見書は、「一次不再議の原則」(議会が一度議決した事案と同一の事案を同じ会期のなかで審議 することはできないとする原則)との理由で採決されず、ガレキ受け入れの推進を求める意見書が、日本共産党を除く、無所属を含むオール与党の会派により可決されました。
保守系会派が提案した、「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理に係る課題への対応を求める」意見書案、それに対して日本共産党が行った討論内容、日本共産党の修正意見書「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理についての意見書」を掲載します。
ダウンロードしてご利用ください。
「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理に係る課題への対応を求める」意見書案(ガレキ受け入れの推進意見書)
suisinn.pdfをダウンロード
日本共産党の討論内容
touron.pdfをダウンロード
日本共産党の修正意見書。「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理についての意見書」(放射能汚染されたガレキの広域処分は反対する意見書)
6月議会が始まりました。
今年度から代表質問ではなく、一般質問となり、代表質問は3月のみとなりました。
しかも、時間制限までもうけられ、会派の人数によって、時間がきまります。
日本共産党は4人連続で一般質問にたち、145分をめいいっぱい活用して、市民のみなさんのご意見を
届けます。
お時間のある方は、ぜひ傍聴にお越し下さい!
日時は6月18日(月曜日)10時~
★河村ひろ子★10:00~(36分間)
1介護保険について
○ 介護保険料について
○ 介護予防・総合事業
○ 介護労働者の処遇改善
2保育行政について
○ 子育て新システム
○ 保育所の民間移管
○ 保育所の耐震化
3建設都市行政について
○ 川南土地区画整理事業
★土屋とものり★(36分間)
1教育行政について
○ 放課後児童クラブの改善
2環境行政について
○ 放射能汚染された災害瓦礫の広域処分について
3建設行政について
○鞆港埋め立て・架橋計画について
★高木たけし★(37分間)
1建設消防行政
○ ホテルプリンス火災について
2国民健康保険行政
○ 広域化について
○ 資格証明書について
○ 一部負担金減免制度について
3農林行政
○ イノシシ対策について
4教育行政
○通学路の安全対策について
★村井あけみ★ 13:00~(36分間)
1商工行政について
○中小企業振興策への基本認識
○住宅リフォーム助成制度
2農林行政について
○市街化区域内農地や農業の意義
○農地の固定資産税引き下げ
3教育行政について
○ 改訂学習指導要領の撤回を
○ 教職員の健康管理と多忙化解消について
5月14日に、 福山市内で起きたホテル火災の件について、下記の申し入れ書を福山市長宛てに提出をしました。(提出先は福山市消防局)
5月13日、午前7時頃、西桜町のホテル「プリンス」において火災が発生し、宿泊客13人のうち男性3人、女性4人が死亡し、女性3人が重症を負うという、痛ましい事故が発生しました。
被害に遭われた方々に心から哀悼とお見舞いを表明いたします。新聞報道によれば、当ホテルは福山市建築指導課が防災査察を行った際、排煙設備や不燃材の使用の不備が指摘され、建築基準法上「不適格」だった、とされています。ところが、市は「違法でないため改善の強制力がない」と説明している、とのことです。
同課は、今後、「総点検」を進めるとされていますが、「不適格」建築物については、総点検を行うとともに、現行基準に見合う改善が達成されるまで、指導を行うことが求められます。
また、福山地区消防局は、当施設について、1971年以降、査察を実施し、避難訓練や非常用電源の不備などを指摘してきましたが、2003年以降は、「査察対象が多く、手が回らなかった」との理由で「未実施」となっていたと報じられています。
わが党はこれまで、消防職員の警防要員や予防要員、消防車等、消防力の抜本的強化を再三にわたり求めてきたところであります。
2010年度決算要求資料によると、消防力整備指針との比較では、本市の消防職員は基準を充たしておらず、とりわけ、予防要員は充足率72.3%と、不十分な状態です。早急に、改善することが求められます。 これらの事を踏まえ、次のことを要望します。
要望項目
一. 消防職員を抜本的に増員し、充足率を100%とすること。
一. 今回の事案をうけ、徹底した再発防止策を講じるとともに、「不適格」とされた建築物については、改善されるまで指導を強化すること。
一. 徹底的な原因究明を行い、建築指導のあり方、消防査察のあり方を改善するとともに必要な人員を配置すること。
一. 国に対し、消防力基準の緩和を改め、国民の生命・財産を守ることが出来るよう、法整備と予算措置を行うことを求めること。
今日の午前中、土屋とものり市議・河村ひろ子市議は「障害者の生活と権利を守る広島県東部連絡会」の定例会に参加をしました。
「障害者自立支援法」が「障害者総合支援法案」となり閣議決定されました。この法案は経過的にも内容的にも、到底なっとくできるものではないこと、また自立支援法訴訟基本合意文章と総合福祉部会の骨格提言にもとづいた再考を求める必要がある、と意見交流をしました。
保護者が十数人集まり、現在の生活で自分の子どもさんの様子や困っていることなど、こもごも話されました。
・障害者に対した知識などの専門知識を持ったヘルパーさんが少ない。もっと障害者援助の研修ができる仕組みを作ってほしい
・障害をもっている子どもの扶養義務が親にはあり、その縛りがとてもしんどく感じることがある。自分が死んだ時に、この子のために何ページの書き残しをする必要があるだろうか・・・
・今後の就労が不安
・ケアホームの介護職員の人数が少ないのではないか
・障害者が安心して治療ができる病院を福山市にもつくってほしい
など、切実な要求が出されました。
保護者のみなさんのご意見、また「会」のみなさんのご意見を議会に反映させ、少しでも福山市の福祉を前進させるために引き続き頑張ります。
今日は日本共産党福山市議団4名で、福山市消防局に申し入れに行きました。
これは5月13日に男女7名が死亡、3人が重傷を負った福山市内のホテル火災の件です。
火災で尊い命が失われました。心よりお悔みを申し上げます。
要望項目は以下のとおり
1、消防職員を抜本的に増員し、充足率を100%とするもの
2、今回の事案をうけ、徹底した再発防止策を講じるとともに、「不適格」とされた建築物については、改善されるまで指導を強化する こと
3、徹底的な原因究明を行い、建築指導のあり方、消防査察のあり方を改善するとともに、必要な人員配置をすること
4、国に対し、消防力基準の緩和を改め、国民の生命・財産を守る事ができるよう、法整備と予算措置を行うことを求めること
対応された福山消防局の課長さんは
「ホテルなど予防査察は、計画的に前年度比で5%ずつ増加させようとしていたが、計画通り行えなかった」と話されました。
今まで日本共産党の市議団が再三にわたり消防職員・予防要因・消防車等、消防力の抜本的に強化をするように求めてきましたが、福山市の消防職員の人数は、国が示す基準に対し7割程度です。
引き続き、防災対策の強化を求めるため頑張ります。
今日は新しい体制となった福山市議会での臨時議会でした。
正・副議長を決める選挙を議会の中で行いました。
日本共産党からは村井明美市議団長が議長に立候補を表明。
水曜会からは、小林茂裕議員が立候補を表明をしました。
投票の結果は4票 対 36票で小林議員が議長となりました。
副議長選挙は日本共産党の高木武志議員が立候補を表明。
新政クラブから須藤猛議員が立候補を表明しました。
議長選挙と同じように、4票 対 36票で須藤議員が副議長に選出されました。
民主的な議会運営がされるのかよく見ていかなくてはいけません。
これから新しい4人の日本共産党市議団で市民のみなさんのために頑張りますので宜しくお願い致します。