自衛隊の住民基本台帳閲覧の許可に抗議

自衛官募集のための住民基本台帳の閲覧を、福山市が初めて許可したことが判明。
高校卒業年齢の住民4615人分の閲覧をし、新聞報道によると「募集対象者だけでなく周辺10軒以上に・・・募集案内を配った」とのことです。
戦争する国づくりである「安保法制」が審議され、また、昨今の就職難の中、判断力がまだ十分育っていない年代の青年への自衛隊募集の勧誘を行政が手助けすることは許されません。
閲覧に抗議し、撤回を強く求め、申し入れをしました。

自衛官募集のための住民基本台帳の閲覧を、福山市が初めて許可したことが判明。
高校卒業年齢の住民4615人分の閲覧をし、新聞報道によると「募集対象者だけでなく周辺10軒以上に・・・募集案内を配った」とのことです。
戦争する国づくりである「安保法制」が審議され、また、昨今の就職難の中、判断力がまだ十分育っていない年代の青年への自衛隊募集の勧誘を行政が手助けすることは許されません。
閲覧に抗議し、撤回を強く求め、申し入れをしました。
教育委員会が市内9つの小・中学校の統廃合方針を出しました。
東村・山野・広瀬・服部・内浦・内海の6小学校、山野・広瀬・内海の3中学校です。
旧内海町エリアからは学校がゼロになるなど、地域にも大きな影響をもたらす問題です。
『福山市学校規模学校配置の適正化計画(第1要件)案』がダウンロードできるので、ぜひご覧ください。
日時:8月26日
午後2時~ 議会棟3階 第一委員会室
午後6時半~ 福山法律事務所3階
9月1日より、9月定例市議会がひらかれます。
4人の日本共産党市議団は、市民のみなさんの声を市政に届け、要望実現に力をつくします。
ぜひ、市民要求懇談会にお越しいただき、みなさんのご意見・ご要望をお聞かせください。
お誘いあわせて、お気軽にご参加ください。
主 催:日本共産党福山市議団 連絡先:952-2662
2015年6月議会報告です。
安保法制、国保、マイナンバー制度、校舎の耐震化、中学生の逮捕問題、LGBTの人の人権保障、生活保護の住宅扶助削減についてなど、ご報告しています。
PDFがダウンロードできるので、ご覧ください。
6月一般質問を行いました
村井あけみ市議
1、核兵器廃絶・戦争法案について
2、連携中枢都市圏構想
3、立地適正化問題について
4、国保行政について
5、教育行政について(生徒指導規程・中学生の逮捕問題)
質疑内容↓
市長答弁↓
土屋とものり市議が一般質問を行いました
1、LGBTについて
2、リム・ふくやまについて
質疑内容↓
市長答弁(LGBT)↓
市長答弁(リム問題)↓
6月議会一般質問を行いました
河村ひろ子市議 質問内容
1、マイナンバー制度について
2、生活保護 住宅扶助について
3、住宅問題について
4、介護保険制度について(基本チェックリスト・住民主体サービス・介護労働者)
5、神辺川南区画整理事業について
河村質疑内容↓
市長答弁↓
本日、本会議が行われ、いよいよ6月議会が始まります。
日本共産党の4人の市議団は、市民の皆さんの要望を市政に届けるため、全力で頑張ります。
議会に対して、「国民健康保険税の引き上げはやめ、国保税の引き下げを求める要望書」が上程されました。
請願の紹介議員を代表して河村ひろ子市議が趣旨説明を行いました。
請願内容については、6月26日に行われる総務委員会で審議されます。高木たけし市議が頑張ります。
一般質問は6月22日~25日
常任委員会は6月25日
最終日の本会議は6月30日
請願の趣旨説明文章はこちら↓
9月16日・17日、福山市議会 予算特別委員会が開催されました。
今回の補正予算には、「地方中枢拠点都市構想」にかかる、推進事業委託金、1250万円の広域連携モデル事業に取り組む、業務委託費が計上されていました。
これは、国が進める「道州制」の新たな手法として、「集約とネットワーク化」を狙ったものです。
日本共産党福山市議団は、集約ではなく、それぞれの地域で、産業も福祉も成り立ち、地域で住み続けられる環境づくりをする事こと必要と質疑をし、補正予算に対し、反対の討論を行いました。
以下、討論原稿です↓