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保育料の引き下げを(2017年3月議会報告)

 「パート代が消える」と嘆きの声があがるほど保育料の負担は重く、引き下げは多くの保護者の切実な願いです。

福山の保育料は高すぎる!

 保育料は、保護者の所得に応じて国が8階層に区分し、基準額を設定しています。

 各市町村は、国の基準を上限に「徴収割合」を定め、差額分を負担して保護者が支払う保育料を引き下げています。市町村民税額を基に区分する「所得階層」も、独自に細分化することができます。

徴収割合について

 福山の徴収割合は、85・1%です。43中核市で1位(最も低い豊田市は50・7%)、広島県内でも最も高い水準です。

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所得階層について

 福山の所得階層は19階層に細分化され、比較的所得の低い世帯の負担を軽減していることは評価できます。

 ところが、最も多い2311人(17%)の児童が該当するc15階層は、国基準の区分のままです。

 年収でおよそ700万円から970万円までと幅が大きく、同じ保育料では負担が重すぎます。

 もっと収入に応じた負担となるよう、階層の細分化を強く求めました。

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安心して子どもを生み 育てられる福山市に

 また、第2子以降の保育料の無料化など、他市の先進例も示しながら、市独自の支援を要望しました。

 保育予算の充実に引き続き、力を尽くします。

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