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現地調査―水害から命と くらしを守るために

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 今後30年以内に「70%から80%」の確率で発生するといわれる南海トラフ巨大地震は、福山市でも津波によって約6千人の死者が発生すると試算されています(「最悪の条件を想定した場合」。広島県地震被害想定調査報告書より)。

 市中心部も広く津波の浸水想定区域に想定されており、特に新涯町や曙町など海抜の低い地域は深刻です。

 対策を学ぶため、地元住民らが地質学の専門家で防災士の越智秀二氏を福山に招きました。日本共産党の大平よしのぶ前衆議院議員、辻つねお県議、土屋とものり市議と三好剛史市政対策委員も参加し、一文字堤防など市内約10か所を視察しました。

 堤防の高さが道路より低くなっている部分など、弱い箇所を調査し、必要な対策を確認しました。

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