自衛隊の住民基本台帳閲覧の許可に抗議

自衛官募集のための住民基本台帳の閲覧を、福山市が初めて許可したことが判明。
高校卒業年齢の住民4615人分の閲覧をし、新聞報道によると「募集対象者だけでなく周辺10軒以上に・・・募集案内を配った」とのことです。
戦争する国づくりである「安保法制」が審議され、また、昨今の就職難の中、判断力がまだ十分育っていない年代の青年への自衛隊募集の勧誘を行政が手助けすることは許されません。
閲覧に抗議し、撤回を強く求め、申し入れをしました。

自衛官募集のための住民基本台帳の閲覧を、福山市が初めて許可したことが判明。
高校卒業年齢の住民4615人分の閲覧をし、新聞報道によると「募集対象者だけでなく周辺10軒以上に・・・募集案内を配った」とのことです。
戦争する国づくりである「安保法制」が審議され、また、昨今の就職難の中、判断力がまだ十分育っていない年代の青年への自衛隊募集の勧誘を行政が手助けすることは許されません。
閲覧に抗議し、撤回を強く求め、申し入れをしました。
8・30全国100万人行動にご参加を!

戦争法案成立を阻止するため、全国各地で同時行動にとりくみます。
福山では14時~16時まで、集会&デモ行進をします。
JR福山駅釣り人前に集まってください!
案内ちらしのPDFはこちらからご覧ください。ダウンロード
主催:総がかり行動実行委員会
横湯園子氏 教育講演会
~揺れつ戻りつしながら育つ~
子どもの心の不思議

22日、「子どもと教育を守る福山市民の会」は、臨床心理士で元中央大学教授の横湯園子氏を招いて学習講演会を開催しました。 横湯氏は、45年間不登校やいじめ問題と向き合い、カウンセリング活動に従事。教育現場で教師としての経験も持ち、「女の平和」国会ヒューマンチェーン(人間の鎖)の呼びかけ人でもあります。
詳しく、また、他には以下の記事がありますので、ぜひご覧ください。
●学校統廃合計画 保護者・住民が望まぬ学校統廃合やめよ
PDFをダウンロードできます。ダウンロード
核兵器も戦争もいらない!
ヒロシマ被爆70年 ~平和の祈り~

6日、広島市内で、原水爆禁止世界大会・ヒロシマデー集会が開催され、福山市から約40名が参加しました。
5500人の参加者が「戦争させない」「誰の子どもも殺させない」とコール。新婦人の会の笠井代表が、「被爆者の願いを私たちがひきついで頑張ろう」と訴えました。

午後からは、高橋信雄さんの案内で平和記念公園のフィールドワークを行いました。
詳しく、また、他には以下の記事がありますので、ぜひご覧ください。
PDFをダウンロードできます。ダウンロード
●母の願い届け! 福山市母親大会300人
●8月15日・終戦記念日宣伝
●パパ・ママアンケート実施中!
教育委員会が市内9つの小・中学校の統廃合方針を出しました。
東村・山野・広瀬・服部・内浦・内海の6小学校、山野・広瀬・内海の3中学校です。
旧内海町エリアからは学校がゼロになるなど、地域にも大きな影響をもたらす問題です。
『福山市学校規模学校配置の適正化計画(第1要件)案』がダウンロードできるので、ぜひご覧ください。
日時:8月26日
午後2時~ 議会棟3階 第一委員会室
午後6時半~ 福山法律事務所3階
9月1日より、9月定例市議会がひらかれます。
4人の日本共産党市議団は、市民のみなさんの声を市政に届け、要望実現に力をつくします。
ぜひ、市民要求懇談会にお越しいただき、みなさんのご意見・ご要望をお聞かせください。
お誘いあわせて、お気軽にご参加ください。
主 催:日本共産党福山市議団 連絡先:952-2662
2015年6月議会報告です。
安保法制、国保、マイナンバー制度、校舎の耐震化、中学生の逮捕問題、LGBTの人の人権保障、生活保護の住宅扶助削減についてなど、ご報告しています。
PDFがダウンロードできるので、ご覧ください。
平和のための戦争展inふくやま
戦後70年、戦争する国でなく平和を!
戦後70年がたち、悲惨な戦争の記憶が薄れてきています。今、日本がふたたび戦争をする国になってもよいのかどうかが問われているとき、戦争の加害、被害のツメ痕や戦時下の生活の様子を写した写真、新聞記事、資料により、戦争と平和を考える機会として取り組まれました。
他の記事は、
●「道路問題で国交省に申し入れ
PDFをダウンロードできるので、ぜひご覧ください。
被爆70周年 原水爆禁止世界大会の成功を
国民平和大行進広島県入り
のべ200人の行進団で尾道へ
他の記事は、
●「STOP!『戦争への道』
福山総がかり行動」駅前緊急行動
戦争進める総理はいらない! 戦争法案を廃案に追い込もう!
●犬猫を飼いたい人は「動物愛護センター」に相談・予約を
全国殺処分数は17万頭!
「殺処分ゼロ」を実現しましょう
PDFをダウンロードできるので、ぜひご覧ください。
2015年7月26日付、№1305の「福山民報」です。
パレード、集会、街頭宣伝
列島燃える 福山でも
安倍内閣の『戦争法案』の衆議院での強行採決に全国で怒りの声が広がっていますが、福山でも各地で市民が立ち上がっています。
「憲法まもれ!」「戦争ゆるすな!」―連続行動
憲法を破壊し「日本を戦争をする国」につくりかえる戦争法案を、自公両党が15日に衆院特別委員会で強行採決しました。当日、国会周辺には最終的に10万人が結集。抗議行動を繰り広げました。

↑国会周辺に集まる人々=15日、土屋市議撮影
それ以後、大阪での8200人の参加をはじめ、埼玉で300人、福岡で400人、広島市で90人が立ち上がり青年・学生デモを繰り広げました。デモの中心は、高校生や学生、子ども連れのママなど10~30代です。その他にも、各地で多くの抗議集会やパレードが行われました。
福山市内でも15日の200人緊急集会(STOP!『戦争への道』広島県東部集会実行委員会主催)を皮切りに連日、集会・街頭宣伝・署名など多彩な活動が広がっています。
1カ月余で署名4500筆超
17日には、福山・東福山・神辺駅同時宣伝、18日に、「市内いっせい宣伝」、19日には「憲法9条96条改憲ストップ実行委員会」主催の「9の日宣伝」と女性有志による「レッドアクションデー」が催され、のべ100人以上が行動に参加。「戦争法案を廃案に」を求める国会請願署名は、福山市内で4504筆(7月17日現在)寄せられました。
福山駅前で署名に応じた市内の男子高校生は「僕たちの世代が戦争に行かないといけなくなる」って友達とラインで話してました。『反対の意思表示しなきゃ』と思ってて、署名できて本当に良かったデス」と話していました。
びんご圏域ビジョン学習講演会
「地方創生」のねらいと対抗軸は?
21日、日本共産党福山市議団は安倍政権が進める「ひと・まち・しごと総合戦略」について、学習講演会を開きました。講師は自治体問題研究所「住民と自治」編集部の今西清氏で、5月以降第2回目です。
急進的な福山市
「びんご圏域ビジョン」
福山市は、周辺の5市2町(尾道、三原、府中、世羅、神石高原、笠岡、井原)と〝連携協定〟を結び医療や介護、大学などの高等教育や農林水産振興などを『連携して』事業を進めようとしています。今西氏はこの計画について、「福祉の向上という、本来、自治体がしないといけない仕事を放棄し、上から目線で住民に押し付けている。地域に住む市民の切実な要望をしっかり聞いて作っていない」と解説しました。
そして「今、自治体がやるべきことは、合併した地域の結果、暮らしがどうなったか、という検証だ。中学校区位の小単位で『わが町をどうするか』と考える自治組織を作り要求を出し合うことが必要だ」と話しました。
市民目線の対抗軸を
学校や公民館の統廃合計画、保育所や市民病院のさらなる再編と効率化、立地適正化計画など、「選択と集中」の名の下、地域を丸ごと切り捨てる計画が「地方創生」の本質です。
市民目線で「福山市政白書」を作り、対抗軸を提案しようと、提起されました。