ガードレールが設置されました

福山市神辺町徳田で、2012年12月30日にの早朝、溝にバイクで転落死した箇所にガードレールが設置されました

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日本共産党市議団はただちに現地視察をし、周辺住民から聞き取りを行い、福山市に要望書を提出していました。

福山市は、水路への転落死亡事故が相次いでおり、早急な安全対策が求められています。

引き続き、安全対策予算の改善や取組改善に向けて、全力で頑張ります。

桜も満開となり、そろそろ桜吹雪の季節となりましたね

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2013年4月7日付 福山民報ができました

 

 

★多発!福山市内・水路転落死亡事故~安全対策を急げ!

  福山市内には、横断歩道を渡った先に「落とし穴」のような水路がいくつもあります。

 

昨年1117日に男性が転落して死亡した手城町には、横断歩道を渡ると、そのまま水路につながる箇所が13箇所もあります。幼稚園や学校周辺の通学路の危険個所に、早急に防護柵を設置することが求められています。

 

 また、広域合併した市の周辺部には農業用水路やため池が多く、高齢者や子どもが自転車ごと転落するなどの事故が後を絶ちません。神辺町では、昨年1230日の早朝、バイクごと男性が水路へ転落死しました。新市町では今年3月2日に、男性が水路に転落死亡しています。

  市議団は市に対して、①ガードレールの隙間をなくす②たとえ転落しても命が奪われない手立てをとる③通学路や学区の危険個所については事故を未然に防ぐ現地指導を行 うなど、緊急対策を要求しています。 

 福山市議会では「安全対策必要箇所数は174箇所となっている」と報告されています。

 

現在、市は市街化区域を優先に対策を進めていますが、市街化調整区域の安全対策も早急に行う必要があります。

 

今年度、「市道緊急箇所整備」の予算は1億4千万円余ですが、充分な予算ではありません。

 

 福山道路・福山沼隈道路・福山西環状線など1m延長するのに、1千万円もの予算がかかる大型道路より、生活道路の拡幅や歩道の設置、通学路の安全対策を急ぐことが必要です。

 

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 写真は、男性が転落死した神辺町の水路

★広島県議会 生活福祉保健委員会(2013年3月5日)

保育士の処遇改善を!

広島県議会では、2月議会の補正予算で、保育士の処遇改善に取り組む市町村への助成事業に7億3700万円が計上されました。13年度末に終了する県の安心こども基金を活用します。  

 県内の私立保育園の保育士、約6300人に対して勤務年数に応じて月額4千円~1万円を賃金に上乗せします。

 辻つねお県議は「基金が終了しても賃金が下がらない方策を検討せよ」と要望しました。             

障害者のグループホームやケアホームのスプリンクラーの設置を!

県内の障害者のグループホームとケアホーム260施設の内、スプリンクラー設置義務のない200施設について、「小規模施設でも4月から補助金が使えるようになったことを周知徹底し、市町村と連携して促進を」と、要望しました。

 ★動物の命を守ろう!動物愛護センター・動物殺処分ゼロの取り組み(神石高原町)

神石高原町は2012年度、動物愛護の観点で「犬の殺処分ゼロ計画」を掲げ、NPO法人と連携し、昨年7月から9か月間 犬殺処分ゼロとなっています。

 町はワクチン接種費用を法人に補助。今年度は1万円を限度に、避妊・去勢手術費用の3分の1を補助する制度も始めます。

  福山市は、2011年度の犬の殺処分は467頭、猫の殺処分は1229匹となっています。特に問題なのは、野良猫対策です。 雄猫の去勢手術の助成制度活用で野良猫の出産を抑制できた自治体もあります。殺処分ゼロの取り組みが求められています。

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3月議会だよりができました

2013年3月議会のたよりが出来ました

ぜひ、ご覧下さい

20134.pdfをダウンロード

3月議会が終わりました

3月議会がおわりました。

今回の議会では、福山市重症心身障害者福祉年金の廃止・長寿祝金の縮小・70歳以上の高齢者のがん検診の一部負担金導入・福山動物園の入園料の引き上げなど、「社会保障切り捨て」となる内容が多い議会でした。

市民のみなさんからは

・福山市重症心身障害者福祉年金を存続する請願署名11495筆

・長寿祝金の存続を求める請願署名382筆

・福山市付属加茂診療所の存続を求める請願署名3278筆

以上の、三本の請願署名が議会や市長あてに提出され、「福祉を守れ」「医療を守れ」との闘いが繰り広げられました。

日本共産党市議団は、「市民の暮らしと福祉を守れ」と、市民の皆さんの声を届け、全力で頑張りました。

しかし、この3つの請願は日本共産党を除くすべての会派の議員によって否決されてしまいました。

これからも、住民の福祉増進の自治体の役割が発揮できる福山市政実現に向け、市民のみなさんと共に頑張ります!

3月5日に高木市議が代表質問を行ったので、

以下、高木市議の質問内容です

20133.pdfをダウンロード

市長答弁

201335.pdfをダウンロード

3月7日に土屋市議が一般質問を行いました

以下、土屋市議の質問内容です

20133.pdfをダウンロード

市長答弁

201337.pdfをダウンロード

3月議会が始まります

2月18日に福山市議会の常任委員会が開催されました

●民生福祉委員会では

福山市重症心身障害者福祉年金の廃止

長寿祝い金の削減・100歳のみ2万円の支給(従来は88・99・100・101歳以上が2万円支給)

がん検診70歳以上一部負担金導入。非課税世帯・生活保護世帯は免除(従来は70歳以上は無料)

介護予防・日常生活総合支援事業開始(ヘルパーでの生活援助をシルバー人材等に依頼をするなど)

●文教・経済委員会

福山市立動物園の入園料値上げ 300円→500円に

●土木・建設委員会

津之郷町のスマート・インターチェンジ建設など

●総務委員会

国保値上げの予算が報告など

・・・、以上4つの委員会で提案された内容はいずれも庶民には厳しい内容のものばかりです。

新年度予算見積もり基準は、一般財源について、2012年度当初予算額の臨時政策経費の90%を上限とする、となっています。

★福山市競馬廃止についての今後の取り組み

★軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業

★地域密着型介護老人ホーム(定員29人以下の特別養護老人ホーム)の建設140床

以上、前向きな取り組みもありますが、今後の本会議・常任委員会・予算特別委員会で、しっかり議論を深める必要のある内容が多くあります

みなさんからの要望を議会に届けるため、3月議会にむけ市議団一丸となって全力で頑張ります

勉強を頑張っています

新年になり、いろんな場所で学習会が行われています。

市議団も積極的に参加しています。

1月19日には広島市で市民公開講座

「生活交通の確保をどうするか、何ができるかー住民がいつまでも住み続けられるまちづくりと公共交通の役割ー」と題して

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立命館大学 土居靖範教授の講演でした。

高度経済成長に伴い、マイカーの普及がどんどん進みました。

その中で赤字経営となっている鉄道や路線バスの廃止など公共交通がどんどん減ってきています。

そして、高齢化社会の中で、車の運転をしない人も増加しています。

病院や買い物に行くなど、必要最低限の社会との接点となるために必要な交通手段がとても不便になり、

外出を控える高齢者も少なくありません。

みなさんは「交通権」をご存じでしょうか?

「交通権」とは、「国民の移動する権利」であり、日本国憲法の第22条(移住・移転および職業選択の自由)、第25条(生存権)、第13条(幸福追求権)を実現する具体的な手段です。

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福岡市は「生活交通条例」を議員が提案をして条例化させました。

これは行政と公共交通事業者、市民の協働の仕組みづくりをめざすものです。

土居教授は、多くの自治体で生活交通を守り、拡充するために「条例」の制定を各自治体で行う事を提案。

福山市も井笠バス問題があり、公共交通問題は喫緊の課題です。

高齢者、学生、労働者などマイカーがない人も、安心して外出ができる生活公共交通制度を早急に作る事が求められています。

市議団も実態調査を行い、積極的に政策提案を行う必要があると話し合いました。

またご意見などありましたら、ぜひお寄せください。

安全な街づくりに向けて

1月8日 市民から要望があった市道と水路の現地調査を行いました

福山市神辺町東中条です。

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この場所は数年前、小さな子供さんが水路に転落し顔を怪我、救急車で病院に運ばれる事態となったところです。

当家自ら安全策をされていました。

その後、神辺町徳田の水路転落死亡事故(2012年12月30日)の件と安全対策について、神辺支所に市議団で申し入れ、懇談を行いました。

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徳田の事故現場は、今年度中にガードレール等の設置を行う事になりました。

また、福山市・警察・地元自治会長・地域住民のみなさんと、近隣の危険個所の対策について協議をされたそうです。

今日現地視察をした箇所についても安全策を、と求めました。

現在進められているのは市街化区域については、計画的に安全策を行う予定になっている。

しかし、市街化調整区域については、計画的に行っているわけではない、との答えでした。

現在、調整区域でも事故が頻発しており大きな課題です。

「危険と判断をしたら、地域の土木常設員を通じて要望書を提出してほしい」という市側の答弁。

地域住民の意見をきき、安全対策を早急をと求めました。

また、予算も抜本的に増やしていくよう市に引き続き要望をしていきます。

福山市政に対する予算要望書を提出しました

本日、福山市長に対し、「2013年度福山市政に対する要求書」を市議団で提出をしました。

約15分ほどの市長との対談でした。

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それぞれ、市議4人が要求内容を一言づつ発言をしました。

★村井あけみ市議「中学校給食の実現を。子どもたちが栄養のある給食をたっぷり食べられ、食育や問題行動軽減にもなるので、ぜひ取り組みを」

市長「もし行うとしたら、センター方式。今後の課題だと思っている」

★高木たけし市議は「学校の耐震化を急いでほしい。国の補助金制度もあるので有効活用を」

市長「危険な崩落するような箇所も行っていきたい。その地域に応じた耐震対策をすすめるべきではないか、と思っている」

★土屋とものり市議

「物づくりの街として、子供が興味をもち、手に触って確かめられるような、科学館などの創設は」

市長「作品の展示や、大学や企業とのコラボレーションを行うなど、夢はある」

★河村ひろ子市議

「市道からの水路への転落死亡事故対策を。今年度でも3名の方が亡くなっている。地域とも連携し、危険個所対策を」

市長「通学の安全点検は行っているが再度行い、その他も安全対策を進めていくよう予算もつける」

直接市長と直接面談をする機会は少ないのですが、有意義な時間となりました。

市民立場での予算編成となっているのか、今後議会の中で明らかにしていき、市議団一丸となって頑張ります!

水路転落死亡事故に関する申し入れ

昨年12月30日の早朝、新聞配達中の男性が、福山市神辺町の市道
へ転落するという痛ましい事故が起きました。

謹んでお悔やみ申し上げます。

日本共産党福山市議団は12月31日、現地調査を行いました。

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3面がコンクリートでもあり、道路から水路までの高さは2m60㎝、幅は1m70㎝、水深は20㎝もあります。

地域住民の話によると「以前から危ないところだと思っていた」などの意見もあり、早急に安全策を行う必要があります。

2013年1月4日、福山市長あてに緊急要望書を提出しました。

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新年あけましておめでとうございます

新しい年を迎えました。

日本共産党市議団は、引き続き市民の皆さんのご要望実現に向け、全力で頑張る決意です!

引き続き、よろしくお願いいたします。

一月一日、恒例の元旦宣伝を、草戸稲荷付近で行いました。

昨年の総選挙でお世話になりました、神原たくし暮らし対策委員長・辻つねお県議・福山市議団で宣伝を行いました。

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今年も全力で頑張ります!

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