雇用調整助成金の申請サポートに補助金が出ます

 福山市は、市内の中小企業や小規模事業者が雇用調整交付金の申請を社会労務士に依頼したときの費用を全額補助(上限10万円)します。

 新型コロナウイルスの影響で売上などが減少した事業所が従業員を解雇せずに雇用を維持した場合に、休業手当や賃金の一部に補助が出ます。

市議団の要望実る

 しかし、「申請書類が煩雑で難しい」との声が日本共産党市議団にも寄せられており、緊急要望で手続きの簡素化などを求めていました。

 市の担当者は、制度創設の理由を「手続きが難しく、申請途中であきらめる人もいるため」と述べています。

 ぜひ、ご活用ください。

↓くわしくは、市のホームページをご覧ください

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/sangyou/188680.html

○1月24日~6月30日の申請分が対象

○申請期間5月18日~12月28日必着

○問合せ 084-928-1040(産業振興課)

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議長・副議長選挙に立候補

 5月11日、市議会の正・副議長選挙が行われました。日本共産党市議団は、議長に河村ひろ子団長、副議長に高木たけし幹事長が立候補しました。

「所信表明」もせずに選出

 通常は、どのように議会改革を進めるかなど立候補者が「所信表明」を述べた上で選挙が行われますが、新型コロナ感染対策として、時間短縮のために所信表明を省略しようとの提案が各会派の代表者会議でありました。

 河村市議は「立候補者の考えを知った上で選挙すべきであり、議場で発言しなくても、事前に文書で所信表明すべき」と主張。文書で提出することで合意しました。

 日本共産党市議団は、所信表明で「新型コロナ感染が広がるなか、『住民の安全や福祉・健康の保持』という自治体の役割がいっそう果たされるよう、議会のチェック・政策立案機能を発揮する」として、▽市民参加の促進や情報公開、▽議員の発言の自由の一層の保障、▽議員のチェック機能の向上の3つの改革を提案しました。

 しかし、他に立候補した水曜会の小川眞和市議と大田祐介市議は結局、文書を提出せず所信表明を行いませんでしたが、それぞれ議長と副議長に選ばれました。

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日本共産党の議長選挙の立候補所信表明(全文) ←PDFファイル

日本共産党市議団の新体制と所属委員会

日本共産党福山市議団の会派体制と所属委員会が決まりました。

会派の体制

団 長 河村ひろ子

幹事長 高木たけし

会 計 みよし剛史

所属委員会

○高木たけし市議(6期)

・総務委員会

・地方創生調査特別委員会

・議会運営委員会(副委員長)

・福山地区消防組合議会

○河村ひろ子市議(3期)

・文教経済委員会

・公共施設再構築特別委員会

○みよし剛史市議(1期)

・民生福祉委員会

・都市整備特別委員会

ヒアリングループの無料貸し出し始まりました

福山市は4月から、市民が公共施設で行事などを開く際に、ヒアリングループの貸し出しを始めました。

ヒアリングループとは、補聴器などに直接音声を届け、聞き取りやすくするための設備です。

これは、河村ひろ子市議が障害者支援団体の声を受け、議会で要望していたものです。

日本共産党市議団は、当事者の声を市政に届け、要望実現に引き続き力を尽くします。

ヒアリングループの貸出(福山市ホームページ)

力をあわせて、がんばります!

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 5月から福山市議会の新体制が始まりました。日本共産党は、高木たけし、河村ひろ子、みよし剛史の3人でがんばります。

 団長:河村ひろ子、幹事長:高木たけし、会計:みよし剛史が担当します。

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高木たけし 市議

 みなさんのご支援で、6期目の議会へと送っていただきました。ありがとうございます。

 3人の市議団となりますが、公約として掲げた、▽国民健康保険の都道府県化の下で引き上げられている国保税の引き下げ、▽子どもの均等割をなくすこと、▽温暖化の下で懸念される大雨、台風による被害が起きないよう災害対策の強化―に力を尽くします。

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河村ひろ子 市議

 みなさんのご支援で市議会に押し上げていただきました。本当にありがとうございます。選挙中にうかがった多くの声に応えなくては...と、身が引き締まる思いです。

 いま、新型コロナウイルスによる営業や生活、子ども達への影響は深刻です。「国民の苦難軽減に日本共産党あり」。この気持ちで一人ひとりの命を守る政治実現にむけて、みなさんと力を合せて頑張ります。

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みよし剛史 市議

 みよし剛史です。村井あけみさんの後を引き継ぎ、福山市議会議員となりました。

 これまでのみなさんの熱い熱いご支援、本当に有難うございました。

 コロナウイルスの影響真っただ中での初議会となりますが、市民のくらしといのちを最優先で守る市政へ変革するために、新人らしく体当たりで挑戦します。よろしくお願いします!

命・くらし・生業を守るために、自粛と補償は一体で!

 日本共産党市議団は4月14日、新型コロナウイルス感染症対策の強化を求め、4度目の緊急要望を市長と教育長あてに提出しました。

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広島県「感染拡大警戒宣言」

 新型コロナウイルスの感染が広がっています。福山市内でも4月14日現在で15人の陽性が判明しました。

 広島県は13日、「感染拡大警戒宣言」を行いました。

 県民や事業者に対し、5月6日まで週末だけでなく平日も外出を自粛するなどの「お願い」をしています。

市民に寄り添った支援を

 市民の不安が広がり、地域経済にも甚大な被害が及んでいます。

 日本共産党市議団にも、「勤め先が廃業して、住み込みの寮も出ていかなければいけない」「経営が成り立たない。従業員の雇用を続けるために、雇用調整助成金を使いたいが、申請書類が複雑で多すぎる」などの深刻な相談が寄せられました。

 明日の生活にも事欠く市民が出ているなか、市の果たす役割は重要です。

 「市民の危機的状況に応えるきめ細かな支援を」と求め、全20項目を要望。応対した経済部長と懇談しました。

 要望項目は、▽小規模事業者への給付金や家賃補助、▽税の免除、▽各種制度の周知徹底とオンライン等での受付、▽申請書類の簡素化や作成支援、▽市営住宅の提供や家賃減免、▽生活保護受給の迅速化、▽学生への生活費給付、▽検査体制の強化、▽事業所の消毒料の補助、▽休校中の子どもへの食事提供や支援、学力保障―などです。

 全国では、独自の支援策を進める自治体が増えています。他市の取り組みを紹介しながら、「今こそ福山市の220億円もの財政調整基金を活用して、市民の命と生活、地域経済を守れ」と強く求めました。

 また、経済支援の相談窓口を広げるよう求めると、「中小業者団体などとも連携したい」との回答がありました。

休業補償してこそ自粛・感染防止に

 また、国に対し、▽自粛と一体の補償、▽全国民に一律10万円の給付、▽介護事業所の報酬補填、▽病院・福祉施設・医療的ケア児などへの消毒液やマスクの早期提供、▽消費税の5%減税―を要望するよう求めました。

国民の苦難軽減に全力で

 日本共産党市議団は、引き続き力をあわせて対策に取り組みます。

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4月5日福山市議選、日本共産党市議団は3議席を確保

 2020年4月5日投開票の福山市議選で日本共産党は、高木たけし、河村ひろ子の2現職と、村井明美市議から新旧交代した新人のみよし剛志の3人が当選。現職の土屋とものり候補は次点となり、現有4議席を確保することはできませんでした。

 定数38人に46人が立候補し、投票率は38.34%(投票者数14万5,501人)でした。 

13位 河村ひろ子 3,584票

36位 みよし剛史 2,508票

38位 高木たけし 2,404票

39位 土屋とものり 2,332票

 3議席に後退しましたが、選挙中に掲げた公約の実現、また、新型コロナウイルス感染症拡大で市民の命と暮らしが脅かされるなか、立党の精神である「国民の苦難軽減」のために、日本共産党市議団は引き続き全力を尽くします。

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4月6日、選挙結果の報告と挨拶を駅前で行いました。

福山市議選、4月5日投票です!

 2020年4月5日投票で福山市議会議員選挙が行われます。

 日本共産党は、高木たけし、土屋とものり、河村ひろ子の現職3人と、新人のみよし剛史が4議席確保をめざして立候補しました。

 定数38人に立候補者46人の大激戦です。

 3月30日から期日前投票が始まっています。投票にお出かけください!

 日本共産党の4人の政策や選挙戦の日々を、ツイッターやフェイスブックで随時お知らせしています。

 ぜひ、ごらんいただき、拡散お願いします!

https://twitter.com/fukuyamajcp

https://www.facebook.com/jcpfukuyama/

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日本共産党、新型コロナの対策に全力! いのちとくらし 地域経済を守れ

 日本共産党市議団は、新型コロナウイルス感染症対策の強化を求め、議会質問と3度(2月17日、3月4日・11日)の緊急要望を行いました。

 これまでの概要をお知らせします。

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いのちを守れ

●検査・医療体制の強化を

●マスクや消毒液の配布を

 現在、福山市には指定感染症の患者が入院できる病床が市民病院の6床しかなく、公的な検査機関もありません。

 感染症の検査・医療体制の強化を求めました。

 マスクや消毒液が不足しています。市の保有マスクは全体で約20万枚あります。

 医療や介護、保育などの福祉施設、在宅で医療的ケアが必要な人に、優先的に支給するよう求めました。

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くらしを守れ

●休校による子どもや保護者の負担軽減を

●いっせい休校の見直しを

 安倍首相の全国一斉休校の要請を受け、福山市は3月2日から春休みまで小・中学校を臨時休校にしました。

 家庭で過ごせない子どもは学校で受け入れていますが、給食はなく、登下校に保護者の付き添いが必要なため、改善を求めました。

 また、給食の納入業者などの損失補填を求めました。

 一斉休校は、専門家と審議したものではなく、文部科学省も当日に知らされるなど、安倍首相の「独断」です。

 感染者が出ていない福山市では、一律ではなく個別に対応するよう検討を求めました(福山市は3月15日までに51件検査し、陽性0件)。

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地域経済を守れ

●所得補償の拡充

●緊急補助・市税等の免除を

 消費税10%増税に新型コロナウイルスが追い打ちをかけ、地域経済に深刻な影響が出ています。

 日本共産党市議団は、市内の幅広い業者に聞き取り調査を行いました。

 「予約客がすべてキャンセル」「2月の売り上げは4割減」などの宿泊施設や飲食店の声、「中国からの資材が入らず、仕事にならない」との製造業や建築業の声を紹介し、市に支援策を求めました。

 借金となる融資ではなく緊急補助制度の創設、市税や介護保険料の免除、保証料や利子の補助などを市独自で行うとともに、国に消費税の5%減税やフリーランスなども含めた所得補償の拡充を求めるよう要望しました。

実現しました

 その後、市が下記の対策を行いました。(3月14日第2回福山市新型コロナウイルス感染症対策本部会議資料より)

  • 総合相談窓口の強化  ℡084-928-1350
  • 事業者向け相談窓口の開設(産業振興課)℡084-928-1039
  • 介護施設や障害者施設にマスクを配布
  • 収入減少の場合の減免:市民税、国保税、介護保険料や後期高齢者医療保険料など

お知らせ

  • 感染防止のためにイベントや催し、会議などを市民のみなさんが中止した場合、市の施設使用料が返還されます。※2月24日~当面3月31日 ※利用予定の各施設に連絡してくださいとのこと。
  • 国保税が高すぎるために払えないでいる人も多くおられます。滞納者には、医療費を全額負担しなければならない「資格証明書」が発行されますが、新型コロナ感染疑いがある場合は、通常の保険証と同じように3割負担で受診できます。(受診の前に084-9218‐1350へ電話を)

お困りごと、ご相談ください

引き続き、みなさんの声を届け、対策に取り組みます。

日本共産党事務所 ℡084-952-2662

メール info@f-jcp.com

学校統廃合の強行やめよ!(2020年3月予算委員会報告)

 市は、小規模な学校の統廃合を強引に進めています。

 なかでも、旧内海町の3つの学校を全廃する計画をスケジュールありきで進め、わずか2回で地域説明会を打ち切ろうとしています。

市教育委員会の不誠実な発言、ひどすぎる!

 日本共産党市議団は3月議会の予算委員会で、学校の存続を求める保護者らが提出した1647筆の署名についての認識を教育委員会に質問しました。

 すると、教育委員会は「書かざるをえずに書いた人もいる」「反対の声は大きく出せる。外部の方も集めて、途中から住まれている人も含めて」と発言。また、教育長は「『小さいから良いとか子どもも言ってる』とか言うが、子どもにどれだけの思いがあるとかいうのは置いといて、応えているからこそ今のままの教育を教育行政としてこれ以上続けるわけにはいかない」などと、住民合意も子どもの権利も無視した、きわめて不誠実な発言をしました。

 「途中から住まれている」という内海町に移住してきた人を区別するような言い方も、行政が発言すべきものではありません。

 保護者の要望署名は、市が沼隈町につくろうとしてる小・中一貫教育校を否定するのではなく、内海町にも学校を残してほしい、選択できるようにしてほしいというものです。

 教育委員会の強引なやり方は、住民の分断を招きかねません。

 また、教育委員市が保護者にとったアンケートでは、選択肢が「開校に向け具体な話し合いを始められるように早く決断してほしい」「子どもたちの将来を考えると再編はやむを得ない」「再編するのであれば不安や心配を解消してほしい」「内海町に学校を残してほしい」「教育委員会に任せる」の5つからなるもので、再編ありきの恣意的な質問となっています。

 そのなかでも「残してほしい」と回答した世帯は38世帯中18世帯と約半数に上ります(対象世帯は94世帯で回答したのは38世帯)。

 住民合意ができたとは言えませんし、そもそも小規模な学校ではなぜいけないのか、市教育委員会は教育学的な根拠を答えたこともありません。

 日本共産党は強く抗議し、統廃合の関連予算を含む新年度予算に反対しましたが、他の議員は全員が賛成しました。

 日本共産党は、住民合意のない学校統廃合をストップさせるため、引き続き全力を尽くします。

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学校を守るとの思いをこめて、ポスターつくりました。

家や敷地に貼らせてくださる方がおられたら、ぜひご連絡ください。

市議団の紹介
塩沢みつえプロフィール みよし剛史プロフィール

仁比そうへい 活動日誌