カテゴリ「市政・市議会報告」の記事 Feed

市福祉協議会の災害ボランティアの案内と、支援制度・罹災証明等の窓口一覧

豪雨による深刻な被害が出ています。今後の天候にもご注意ください。

福山市は、災害ボランティアの受付・紹介を始めました。必要な方は下記にご相談ください。

【相談窓口】

福山市社会福祉協議会 8時30分から17時15分(土日を含む)

電話:084-928-1333

http://www.f-shakyo.net/2018ooamesaigai.html

また、りさい証明や除菌液の配布の窓口、被害に応じての福山市の支援制度などについてのお知らせ・問い合わせ先一覧を掲載したので、ご覧ください。<7/8追記:福山市が2018年度版の支援制度を掲載したのでアップし直します)

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画像です。クリックすると大きく表示されます

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↓市の防災情報が更新中です。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp

子ども医療費助成制度―拡充に大きく前進!(2018年6月議会)

 子ども医療費助成制度の対象年齢の拡大は、子育て世代の切実な願いであり、日本共産党市議団は長年、議会論戦や市民のみなさんと力をあわせて署名活動に取り組んできました。

 福山市は、「国がすべきこと」との答弁を繰り返し、とうとう広島県内で最も遅れた市となってしまいましたが、ついに拡充に大きく動き出しました。

約3割の子どもが「生活困難層」

 「福山市子どもの生活に関する実態調査」の結果が今年3月に公表され、経済的な「生活困難層」の家庭が、小学生で28.1%、中学生で32.7%にのぼることが明らかになりました。

 「子どもを医療機関に受診させなかったことがある」と答えた「生活困窮層」の保護者は、小学生で23.5%、中学生で30.4%に及び、その理由は「自己負担金を支払えないため」とした割合が最多です。

「9月に取りまとめ」来年春には実施!?

 6月議会で、日本共産党市議団は、「すべての子どもがお金の心配なく必要な医療を受けるために、少なくとも中学3年生まで、早急に医療費を無料にすべき」と求めました。

 市は、「9月に取りまとめる予定の人口減少対策の重要な柱の1つと考えており、現在、拡充に向けて具体の制度設計を検討している」と答えました。さらに、取りまとめ後にいつ実施するか追及すると、「システム変更に6か月を想定」と答弁がありました。

 新年度からの拡充が予想されますが、どこまで対象年齢を広げるかは不明です。

 中学3年生までを実現するため、日本共産党市議団は引き続き、市民のみなさんと力をあわせてがんばります。

中学3年生まで医療費無料化を実現しよう!

 署名にご協力ください↓

署名用紙(PDFファイル)をダウンロード ←クリック

 署名にご協力いただける方は、大変お手数ですが、用紙を印刷して記入後、下記までお送りください。

〒720-0841 福山市津之郷町津之郷970-1 日本共産党事務所

 署名用紙をご希望の方は、お送りするのでご連絡ください。

info@f-jcp.com

Skodomoshomei2018628_2↑市議会報告です(クリックすると拡大されます)。

村井あけみ市議の一般質問と答弁です(2018年6月市議会)

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2018年6月議会の一般質問で、村井あけみ市議が行った第1質問と市の答弁です。

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1、市長の政治姿勢について

 ○米朝首脳会談と核兵器廃絶について

2、環境・衛生行政について

 ○大気環境保全について

 ○新しいごみ処理計画について

 ○呼吸器疾患の実態調査と支援について

3、建設・土木行政について

 ○福山駅前再整備について

 ○今後の公共事業の投資見込みについて

 ○川南土地区画整理事業について

4、教育行政について

 ○生徒指導規程について

 ○普通教室への空調整備について

再質問は後日、福山市議会ホームページに動画と議事録が掲載されるので、そちらをご覧ください。

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/gikai/

高木たけし市議の一般質問と答弁です(2018年6月市議会)

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2018年6月議会の一般質問で、高木たけし市議が行った第1質問と市の答弁です。

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1、農林土木行政について

 ○ため池転落死亡事故と転落防止対策について

2、民生福祉行政について

 ○障がい者の就労支援について

 ○子どもの貧困対策について

3、LGBT支援策について

4、国民健康保険行政について

 ○国保税の引き下げについて

 ○資格証明書発行について

 ○減免制度拡充について

5、教育行政について

 ○小中一貫教育と学校統廃合について

再質問は後日、福山市議会ホームページに動画と議事録が掲載されるので、そちらをご覧ください。

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/gikai/

こどもたちの教科書、手にとって見てご意見を

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 来年、2019年度に市立小・中学校で使用する教科書の採択について、市民の意見を募集する展示会が開かれています。

 中学校の道徳の教科書も対象です。

 ぜひご覧になって、ご意見をおあげください。

6月15日(金)~7月4日(水)

●市研修センター(引野町南1-17-31 9:30~16:30

●市役所本庁舎1階市民ホール(東桜町3-5 8:30~17:00)

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2018年6月市議会の一般質問の日時・内容です

 2018年6月議会の一般質問は、村井あけみ市議と高木たけし市議が質問に立ちます。

 ぜひ、傍聴にお越しください! 

 受付:市役所 議会棟5階へ

高木たけし市議:6月20日(水)15時30分~

1、農林土木行政について

 ○ため池転落死亡事故と転落防止対策について

2、民生福祉行政について

 ○障がい者の就労支援について

 ○子どもの貧困対策について

3、LGBT支援策について

4、国民健康保険行政について

 ○国保税の引き下げについて

 ○資格証明書発行について

 ○減免制度拡充について

5、教育行政について

 ○小中一貫教育と学校統廃合について

村井あけみ市議:6月21日(木)10時~

1、市長の政治姿勢について

 ○米朝首脳会談と核兵器廃絶について

2、環境・衛生行政について

 ○大気環境保全について

 ○新しいごみ処理計画について

 ○呼吸器疾患の実態調査と支援について

3、建設・土木行政について

 ○福山駅前再整備について

 ○今後の公共事業の投資見込みについて

 ○川南土地区画整理事業について

4、教育行政について

 ○生徒指導規程について

 ○普通教室への空調整備について

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障害を持つ人の働く場を応援して―常任委員会報告(6月4日)

 市内の障害福祉事業所で障害を持つ方が生産したお菓子やお弁当などの商品を販売するため、市役所や支所のロビーが解放されていますが、現在は週に1回、1~2時間のみです。

 地域で多くの人とふれあう貴重な機会であり、仕事確保のため、販売できる日数や時間を増やしてほしいとの事業所の要望を受け、民生福祉委員会で取り上げたところ、「日数については検討したい」と前向きな答弁がありました。

道路の穴ぼこなど 危険な場所を知らせよう―常任委員会報告(6月4日)

 福山市は4月20日、道路の損傷場所などを市民が市に知らせるためのアプリの提供を始めました。

 道路の穴ぼこやマンホールの水漏れ、カーブミラーや柵の破損など、損傷状況と場所をスマートフォンのカメラやGPS機能を使って、簡単に送信できます。

132件の通報に110件が対応ずみ

 建設水道委員会で、5月20日までの運用状況が報告されました。アプリの登録者が561人、通報が132件あり、110件の対応が完了したとのことで、素早い対応が取られています。

 危険な場所を見つけたときは、ぜひご利用ください。↓

https://fukuyama-city.sakura.ne.jp/index2.html

国保税の増額やめよ―2018年度、市は1907円増の方針

 福山市は、5月24日の国民健康保険運営協議会で、今年度の国保税を1人当たり1907円増額し、10万5775円とする案を示しました。

 基金を使い、2月に示した予算案よりは増額分を153円低く抑えましたが、昨年に続く引き上げとなります。

 委員の高木たけし市議は、国保加入者の貧困化がさらに進んでいる状況を指摘し、引き上げによる負担増について、市の認識を質しました。

 2011年度から2016年度までに、総所得100万円以下の世帯は増え続け、加入世帯の6割を超えています。福山市の国保加入世帯の所得状況の推移について )←クリック!

 市は、「一定の負担は必要」との従来の見解を述べつつも、「(協会けんぽなどの)被用者保険と比べ、負担が大きい」と認めました。  2018kokuho赤ちゃんにも税金が!

 国保には、会社などに雇用された人が入る被用者保険のような〝扶養〟がありません。

 「均等割」によって、生まれたばかりの赤ちゃんにも税金がかかります。

 子どもの均等割について、市は低所得世帯の18歳以下の2人目からは2割減免をしていますが、もっと抜本的な負担軽減が必要です。

全国的には5割超が引き下げ

 全国では、54%の市区町村が保険税を減額し、3%はすえおきとする方針です。(都道府県の算出による国保改革前後の保険料等の動向の取りまとめ)

 今年度から財政運営が都道府県に変わりますが、多くの自治体は住民の負担軽減に努め、一般会計からの法定外繰入を行なっています。

 しかし福山市は、いずれ解消すべきだからと法定外繰入をせず、加入者に負担増を押し付けようとしています。

 高木市議は、「国保税が払えず、病院に行けなくなる人が増える。医療を受ける権利を阻害する」と指摘。「減免制度には法定外繰入が認められている。負担抑制にさらなる努力を」と求め、市は「負担に対応しながら慎重に検討すべき」と答えました。

 高木市議は、全国知事会が国に、国庫負担の増額や子どもの均等割の軽減を要望していることを指摘し、県とともに制度の改善を国に求め、実現するまでは市として対応するよう強く求めました。

◆    ◆

 条例案は、高木市議以外の賛成多数で承認されました。

 日本共産党市議団は、6月議会で引き続き、市民の負担軽減を求め、がんばります。

2018年6月議会日程です

常任委員会や一般質問など、ぜひ傍聴にお越しください!20186gikainittei

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