改選後、最初の定例議会・6月議会のご報告です。
一般質問で取り上げた内容から、防災対策、子育て支援(中学校給食・子ども医療費)、保育や介護労働者の待遇改善、空き家問題、立地適正化計画、国保について掲載しています。
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ぜひご覧ください。ご意見・ご要望お待ちしています。


12月市議会で、TPPとヘルプマークについてのご報告です。
「地域経済を破壊するTPP撤退を政府に要望せよ」
政府が大筋合意したTPP(環太平洋連携協定)について、共同通信社がおこなった全国知事・市区町村長に賛否を問うアンケートで、福山市は「どちらかというと賛成」と回答したとのことです。
しかし、農林水産業(福山市内の農業産出額の減少率は、43.2%:広島大学・細野賢治教授試算)だけでなく、自治体運営、中小企業振興などに多大な影響を与える一方、鉄鋼業や自動車産業などへのプラスの影響は軽微であると指摘し、TPP撤退を政府に要望するよう求めました。

「あなたの支援が必要です」
ヘルプマークの導入を
精神障害を抱えている人や、義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病の人、妊娠初期の人など、援助や配慮を必要としていることが、外見からは分からないことがあります。
そうした人々が、周囲に配慮を必要としていることを知らせるために作られた「ヘルプマーク」の導入を求めました。
子育て支援の充実を

今号の民報は一般・特別会計決算議会のご報告です。
この決算議会では、市政の様々な実態について、各会派が請求した資料が開示されます。
●子どもの医療費助成制度について、43中核市中、中学校卒業以上まで入院を助成しているのは20市(46.5%)、通院は14市(32.5%)。
●また、福山市の保育料は、2013年度で84.8%で、43中核市の中でなんと最高額。(国が示した基準額に対する割合)。
このように、他市との比較など多くのことが分かります。 福山市がおこなった調査では、子育て支援に効果的な行政の取り組みとして、「医療費助成などの支援制度」が市民の願い第2位、「保育料や教育費の負担軽減」が第2位です。
福山市の前年度の一般会計黒字額は41億円余もあり、この一部を使うだけで実現できます。 急いで運動を広げ、切実な願いに応えるあたたかい市政を実現しましょう。
詳しくはPDFがダウンロードできます。ぜひご覧ください。
福山市は、東村、山野、広瀬、服部、内海、内浦の6小学校と、山野、広瀬、内海の3中学校を廃校にして、近隣校に統合する計画を公表しました。
学校をなくすことは、児童・生徒や保護者はもちろん、地域にも重大な影響があります。
当事者の意見を十分に聞かずに、計画をすすめることは許されません。
また、第2要件、第3要件に当てはめると、今後さらに多くの学校が統廃合の対象になります。
学校統廃合について、日本共産党市議団の議会報告を作りましたので、ぜひご覧ください。
統廃合表面.pdfをダウンロード 統廃合裏面.pdfをダウンロード
2015年9月市議会だよりができました。
安保法制、自衛隊の個人情報閲覧許可、医療、介護、学校統廃合、公民館などの公共施設再編、安全なまちづくり、予算についてなど、ご報告しています。
ぜひご覧ください。

