子育て支援の充実を

今号の民報は一般・特別会計決算議会のご報告です。
この決算議会では、市政の様々な実態について、各会派が請求した資料が開示されます。
●子どもの医療費助成制度について、43中核市中、中学校卒業以上まで入院を助成しているのは20市(46.5%)、通院は14市(32.5%)。
●また、福山市の保育料は、2013年度で84.8%で、43中核市の中でなんと最高額。(国が示した基準額に対する割合)。
このように、他市との比較など多くのことが分かります。 福山市がおこなった調査では、子育て支援に効果的な行政の取り組みとして、「医療費助成などの支援制度」が市民の願い第2位、「保育料や教育費の負担軽減」が第2位です。
福山市の前年度の一般会計黒字額は41億円余もあり、この一部を使うだけで実現できます。 急いで運動を広げ、切実な願いに応えるあたたかい市政を実現しましょう。
詳しくはPDFがダウンロードできます。ぜひご覧ください。
2015年4月から「医療介護総合法」が実施され、介護保険の報酬単価の引き下げや、サービス利用料の見直し等がおこなわれています。
介護事業所の経営や介護労働者への影響、利用者負担の実態調査により、制度を検証し、安心できる介護保険制度の見直しの方向を明らかにするため、市内の事業所にアンケートを実施しました。
10月14日、その実態調査をもとに、市に「介護保険制度の改善と負担軽減を求める申し入れ」をし、制度について懇談をおこないました。
申し入れ書とアンケート結果のまとめがPDFであるので、ぜひご覧ください。

高木たけし議員は出張中のため、同席していません。



160事業所から回答をいただきました。
福山市は、東村、山野、広瀬、服部、内海、内浦の6小学校と、山野、広瀬、内海の3中学校を廃校にして、近隣校に統合する計画を公表しました。
学校をなくすことは、児童・生徒や保護者はもちろん、地域にも重大な影響があります。
当事者の意見を十分に聞かずに、計画をすすめることは許されません。
また、第2要件、第3要件に当てはめると、今後さらに多くの学校が統廃合の対象になります。
学校統廃合について、日本共産党市議団の議会報告を作りましたので、ぜひご覧ください。
統廃合表面.pdfをダウンロード 統廃合裏面.pdfをダウンロード
2015年9月市議会だよりができました。
安保法制、自衛隊の個人情報閲覧許可、医療、介護、学校統廃合、公民館などの公共施設再編、安全なまちづくり、予算についてなど、ご報告しています。
ぜひご覧ください。


日本共産党も一点共同で参加する「9条と96条改憲ストップ福山実行委員会」は、9月14日からの1週間を特別な期間として、緊急行動に取り組みます。
毎日福山駅前に午後5時半、集まってください!
9月14日(月)天満屋側
15日(火)キャスパ側
16日(水)天満屋側 6時総がかり合流
17日(木)キャスパ側
18日(金)天満屋側
17日(木)キャスパ側 9の日行動
↑8・30の様子