福山市政に対する予算要望書を提出しました

本日、福山市長に対し、「2013年度福山市政に対する要求書」を市議団で提出をしました。

約15分ほどの市長との対談でした。

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それぞれ、市議4人が要求内容を一言づつ発言をしました。

★村井あけみ市議「中学校給食の実現を。子どもたちが栄養のある給食をたっぷり食べられ、食育や問題行動軽減にもなるので、ぜひ取り組みを」

市長「もし行うとしたら、センター方式。今後の課題だと思っている」

★高木たけし市議は「学校の耐震化を急いでほしい。国の補助金制度もあるので有効活用を」

市長「危険な崩落するような箇所も行っていきたい。その地域に応じた耐震対策をすすめるべきではないか、と思っている」

★土屋とものり市議

「物づくりの街として、子供が興味をもち、手に触って確かめられるような、科学館などの創設は」

市長「作品の展示や、大学や企業とのコラボレーションを行うなど、夢はある」

★河村ひろ子市議

「市道からの水路への転落死亡事故対策を。今年度でも3名の方が亡くなっている。地域とも連携し、危険個所対策を」

市長「通学の安全点検は行っているが再度行い、その他も安全対策を進めていくよう予算もつける」

直接市長と直接面談をする機会は少ないのですが、有意義な時間となりました。

市民立場での予算編成となっているのか、今後議会の中で明らかにしていき、市議団一丸となって頑張ります!

水路転落死亡事故に関する申し入れ

昨年12月30日の早朝、新聞配達中の男性が、福山市神辺町の市道
へ転落するという痛ましい事故が起きました。

謹んでお悔やみ申し上げます。

日本共産党福山市議団は12月31日、現地調査を行いました。

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3面がコンクリートでもあり、道路から水路までの高さは2m60㎝、幅は1m70㎝、水深は20㎝もあります。

地域住民の話によると「以前から危ないところだと思っていた」などの意見もあり、早急に安全策を行う必要があります。

2013年1月4日、福山市長あてに緊急要望書を提出しました。

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新年あけましておめでとうございます

新しい年を迎えました。

日本共産党市議団は、引き続き市民の皆さんのご要望実現に向け、全力で頑張る決意です!

引き続き、よろしくお願いいたします。

一月一日、恒例の元旦宣伝を、草戸稲荷付近で行いました。

昨年の総選挙でお世話になりました、神原たくし暮らし対策委員長・辻つねお県議・福山市議団で宣伝を行いました。

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今年も全力で頑張ります!

12月議会報告

村井あけみ市議が12月議会での質問を行いました

質問時間は120分

市民の要求や市政の問題点の追及など、全力で頑張りました

以下、質問原稿を添付します

201212.pdfをダウンロード


市長答弁はこちら

12toubenn.pdfをダウンロード

南手城町水路転落死亡事故に関する緊急要望書を提出

11月26日、福山市議団で、水路転落死亡事故の緊急要望書を提出しました。

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 11月17日、南手城4丁目の水路に、62歳の男性が自転車ごと転落し、病院に搬送後死亡されたという痛ましい事故が起きました。心から、哀悼の意を表するものです。

 日本共産党市議団は、現地調査を行いました

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現場は、幅1.85m、深さ1.25mのコンクリート製水路で、水深10センチの水流がありました。

近くには、幼稚園や小学校があり、その周辺水路にも防護柵が設置されていません。

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福山市は今後3年で、この地域の水路の蓋かけ、水路拡張、防護柵設置などの安全対策を進める予定ですが、今年に入ってからでも、自転車の転落、自動車の転落も相次いでいます。

以下の要望を行いました

一、当該の水路への防護柵をただちに行う事

一、手城地域の保育園・幼稚園・小中学校の周辺・通学路について、早急に防護柵を設置すること

一、手城地域の安全対策について、できうる限り計画を前倒しして、講じる事

放課後児童クラブの充実を求める要望書

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2012年11月22日、福山市放課後児童クラブ連絡協議会が、「子どもの居場所整備と内容充実を求める要望書」を、福山市に提出をしました。

この要望書提出には、土屋市議と河村市議が同席をしました。

要望内容は

1、放課後児童クラブの施設整備と充実について

  公設公営を維持し、希望するすべての児童が利用できるように、60名以上の施設は年度内に分離増設し、さらに順次分離増設して集団規模35名以下の適切規模を確保し、本質的な「生活の場」となるようにしてください

2、児童館などの放課後の居場所整備について

  小学校区に1つは、どの子も利用できる児童館など専任の児童厚生員がいる施設を整備してください

3、保護者会活動の積極的支援と放課後児童クラブ施設の有効活用について

  保護者会の自主的な活動が円滑にできるように、集いの案内の「お便り」への掲載や保護者会ニュースの配布など保護者会活動の支援を指導員の判断で、できるように支援をし、放課後児童クラブ施設を保護者会が利用できるようにしてください

子どもたちが豊かに育つ事ができる、生活の場を整えるため、放課後児童クラブの内容の充実が求められます

日本共産党は、引き続きお母さんお父さん、子どもさんの声を届けて頑張ります!

シャープ門前ビラをご紹介

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シャープ福山工場に要請行動

10月10日、日本共産党の仁比そうへい参院比例候補・皆川けいし県副委員長・土屋とものり市議らが、シャープ福山工場を訪ね懇談をしました。

シャープは「一万人リストラ計画」を予定しています。

工場で仁比氏は、「1万人台リストラ計画は、長年会社のために働いてきた多くの労働者の生活を奪うだけでなく、地域の経済にも、日本のものづくり産業の発展にも悪影響を与える」と述べ、計画の撤回と地元自治体との協議を要求しました。

対応した、電子デバイス事業本部総務部の小西治夫部長は、「地域経済への影響はさしてないと考える」「行政には説明をしている」などと答えました。

仁比氏候補はNECの例をあげ、「くりかえしの面談での退職強要については、国会でもとりあげられ、国は『調査して必要な指導をする』としている」と違法な面談をしないように求めました。

シャープ側は「それはよく知っています」と述べました。

その後、福山市にも要請行動を行い、上記のメンバーと神原たくし衆院広島7区予定候補、村井あけみ市議、河村ひろ子市議も同行しました。

市役所で対応をした経済部の小畑和正部長は「シャープ進出で税収増など地域貢献は大きかった」「地域経済への影響は大きく、今後、県やハローワークとも連携して実態をは把握し、慎重に対応をしていきたい」と答えました。

日本共産党は引き続き、労働者の雇用を守る事を求め、全力で頑張ります。

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9月市議会報告(村井あけみ市議)

9月本会議の一般質問

村井あけみ市議

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村井あけみ市議の質疑

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市長答弁

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9月本会議(高木たけし市議)

9月議会の内容報告

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高木たけし市議の質疑

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市長答弁

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