日本共産党市議団は、市民のみなさんと力をあわせて、子育て応援署名に取り組んできました。
中学校給食は、1万8929筆を集め、ついに全校実施の計画が実現しました。
今度は、小・中学校の教室のエアコン設置と、引き続き、子ども医療費無料化の要望署名に取り組みます。
みなさんの署名が実現を後押しします。ぜひご協力ください!
署名用紙(PDFファイル)をダウンロード ←クリック
署名にご協力いただける方は、大変お手数ですが、用紙を印刷して記入後、下記までお送りください。
〒720-0841 福山市津之郷町津之郷970-1 日本共産党事務所
署名用紙をご希望の方は、お送りするのでご連絡ください。
2月27日から3月22日まで開かれた2018年3月議会は、新年度の予算委員会もあり、もりだくさんの内容です。
大型開発の追及、国保や介護、後期高齢者医療保険の負担増、公民館などの公共施設の統廃合、生活保護基準の引き下げ、そのほか、くらしにかかわるさまざまな内容をお知らせしています。
ぜひご覧ください。
市内5万世帯に配布していますが、お届けできていない地域もあります。
郵送をご希望の方は、ご連絡くださいませ。info@f-jcp.com
また、配布にご協力いただける方も募集中です。ぜひぜひよろしくお願いいたします!


PDFファイルをダウンロードできます。
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福山市は、新しいごみ処理施設を建設して、市内全域と府中市・神石高原町の可燃ごみを一手に処理する「次期ごみ処理施設整備事業」を進めようとしています。
箕沖町(現RDFとなり)に建設予定で、1日あたりの処理能力が600トン、用地4.2ヘクタールの超大型施設です。
2024年度の稼働開始予定で、365日24時間稼働、搬出入車両の台数は往復800台/日とのことです。
462億円の工事費は妥当なのか
市が示した概算工事費は、462億3千万円です。
メーカー見積りを参考にしたとのことですが、3社の見積り額は270億円、451億円、457億円です。
なぜ見積りの最高額をも上回るのか、明確な説明はありません。
建設費単価(ごみ処理量1tあたり)も、近隣の中核市の施設と比べて高額です。
福山市7700万円/t
高知市5550万円/t
高松市2200万円/t
そもそも大型事業の場合は、行政が予定価格を積算したうえで、入札等で価格を決定すべきです。
費用がかさめば、ごみ袋の有料化など市民負担を招きかねません。(広域化を検討する府中市と神石高原町は、指定ごみ袋で有料です)
また、広域のごみ処理をたった一つの大規模施設に集約することのリスクや環境への影響も懸念されます。
意見書募集&説明会
市は、「広島県環境影響評価に関する条例」に基づき、環境影響評価方法書と要約書を公表。大気汚染や騒音などの環境影響について報告しています。↓
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/114246.html
説明会も開催し、市民の意見書を募集しています。
ぜひ説明会に参加し、意見書をご提出ください。
環境影響評価方法書の公開日時
3月29日(木)~5月1日(火)(土日祝を除く)
①福山市役所(東桜町3-5)経済環境局 環境部 環境総務課
②広島県東部厚生環境事務所(三吉町1-1-1)
意見書の提出期限は、5月15日(火)までです。
説明会
4月21日(土)1回目:14時~ / 2回目:19時30分~(都合の良い方にご参加ください)
箕島公民館(箕島町329番地)

案内チラシを作成しました。
PDFファイルはこちらからダウンロードできます。 ←クリック
福山市議会の議員定数(現行40人)が削減されようとしています。
昨年6月、小川眞和議長が議員定数について議論するよう、議会運営委員会に諮問。
同委員会は、各会派の意見を併記して「結論出ず」との答申をまとめましたが、小川議長は、次の選挙から議員定数を2減の38とする条例案を各派代表者会議に提出しました。
広い福山の47万市民の多様な声を代弁し、市民の立場で行政運営をチェックするのが議員の役割です。小さな声にも丁寧に耳を傾け、議会に届けるためには、議員をこれ以上減らすべきではありません。
3月22日午後1時からの本会議で採決されます。日本共産党市議団は、定数削減に反対し審議を行います。
ぜひ、傍聴にお越しください!(市役所議会棟)

福山市は、2018年度から3年間の介護保険料をこれまでと同額とし、引き上げを行わない方針(案)を示しました。
日本共産党市議団は、「保険料が高すぎて払えない」と引き下げを求める市民の切実な声をもとに、議会で繰り返し保険料の引き下げを求めてきました。
今回のすえおき方針は、市民の声が反映されたもので評価できます。
とはいえ、介護保険が始まった2000年当初に比べ、保険料(年間基準額)は、3万8200円から7万400円へと約2倍に引き上げられてきました。
保険料の引き下げや減免制度の拡充、利用料の負担軽減が強く求められます。
他市では、一般会計から介護保険会計に財源を繰り入れて負担を軽減したり、所得にみあった負担になるよう所得階層の細分化をすすめるなど、独自に努力しています。
署名など運動を広げ、安心の介護保険制度を実現しましょう。
日本共産党市議団は引き続き、議会論戦とともに市民のみなさんと力をあわせて頑張ります!

「市政速報」つくりました。 PDFファイルをダウンロード ←クリック!
署名を求めて、さらなる引き下げを!
「福山市社保協」は2月23日、介護保険の改善を求め、議会に第1次の要望署名を提出する予定です。
署名用紙(PDF)をダウンロード ←クリック!
下記の内容について、ご報告しています。ぜひご覧ください。
●就労継続支援A型事業所「フィル」の閉鎖問題
●より良い保育を求める要望懇談(9144筆の署名)
●福山駅前再生ビジョン
●環境測定局の削減

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