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4人の市議団で引き続きがんばります!

4月10日投開票の福山市議会議員選挙で、村井あけみ、高木たけし、土屋とものり、河村ひろ子の4人の候補=現が全員当選を果たしました。

4人の合計得票数は1万2939票で、前回に比べ1714票、率で1・68ポイントの増です。

4議席確保で、すべての常任委員会に所属し、議案提案権も活用することができます。

村井市議は8期目、高木市議は5期目、土屋市議は4期目、河村ひろ子市議は2期目を迎えます。

4人の市議団で協力し、公約実現に全力を尽くします!

また、今回の市議選の投票率は44・69%で、前回を5%近く下回りました。

その中で、日本共産党が得票を伸ばしたのは、「安倍政権を退陣させ、平和とくらしを守る」「福祉の充実した福山市に」との訴えにご支持いただいたと思いますが、もっと多くの人が政治に期待や関心を持ち選挙に参加されるよう、市議団としてもよりいっそう努力します。

このホームページも、もっと分かりやすく市政についてお知らせできるよう、がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

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↑11日、福山駅前で選挙のご報告と公約実現の決意とともにご挨拶しました。(左端:辻つねお県議とともに)

福山市の基金の状況

2015年度末の福山市の基金総額見込が、総額351億7127万2230円と分かりました。

基金とは、特定の目的のために資金を積み立て準備する自治体の貯金のようなものです。

もちろん一定規模の基金は必要ですが、中でも、163億円余もある財政調整基金は、全国でも有数なほどの額で、ため込みすぎと言えます。

財源が不足したときなどに調整するためとされ、一般会計の決算剰余金から積み立てられます。

市民に必要な施策やまちづくりをおこなった上で、基金が積み立てられるのなら良いですが、福山市では、さまざまな福祉制度が削られてきました。

また、保育料も高く、中学校給食や医療費助成など子育て施策や学校耐震化も周辺市町より遅れています。

高すぎる国保税の引き下げや特養ホームの増設など、市民に必要な施策は数多くあります。ため込むより、安心していつまでも暮らせる福山市にすることが、正しい税金の使い道ではないでしょうか。

そのために、4人の日本共産党市議団は、引き続きがんばります!

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