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6月1日の常任委員会の傍聴にお越しください

常任委員会は、各分野の議案等をくわしく審査するために設置されています。

福山市には4つの委員会があり、党市議団は1人ずつ、すべての委員会に所属しています。

みなさんの暮らしに大きな影響がある市政の様子や、議員の活動を間近でご覧になってみませんか?

6月1日(水) 午前10時開始

少し早めに、受付の市役所議会棟2階にお越しください。

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建設水道委員会では、立地適正化計画基本方針案が出されました。

 住居や医療・福祉・商業施設などを「誘導区域」に集約し、区域外とされた地域には人が住めなくなりかねない計画です。

 ぜひ傍聴にお越しください。

子育て支援2つの署名を集めます

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中学校給食子ども医療費助成

 中学校給食は、長年の市民の運動と議会論戦の成果、2校でモデル校として実施することが決まりました。

 しかし、残りの学校の保護者からは、「うちの学校でも早く!」との声が多く寄せられています。

 今後は、「自校調理方式」を基本に、一日も早く全校で実施されるよう求める新しい給食署名と、やはり保護者の要望の高い子ども医療費助成の2つの署名を同時に集めます。

 子育て支援の2つの署名を大きく広げ、制度を良くする力にしましょう。

署名用紙をダウンロードできます。クリック

署名活動にご協力いただける方は、ぜひご連絡ください。用紙もお渡しします。

084-922-2815 info@f-jcp.com 日本共産党市議団事務局

子ども医療費助成

多くの自治体で制度が前進するなか、福山市は・・・

 福山市の乳幼児医療費助成は、入院は6年生まで、通院は就学前までです。

 小学校入学と同時に医療費3割負担となります。

 広島県内では、多くの自治体が中学校3年生までの医療費助成に拡充しています。中には18歳までの助成を行う自治体もあり、福山市は遅れています。

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中学校給食の要望署名を提出します

 福山市は3月定例市議会で、駅家中学校(センター方式)と加茂中学校(親子方式)の完全給食試行を表明しました。

 市民の運動と議会論戦の成果です。

 日本共産党市議団は、「中学校給食を実現する会」で市民とともに署名活動に取り組んできました。

 これまでの2回で1万2942筆の署名を市に提出してきましたが、その後、約4000筆の署名が寄せられています。

 この署名を提出し、要望懇談を行います。

 ぜひご参加ください。

 ▽日時 6月3日 午後1時30分

 ▽場所 市役所 議会第1委員会室(議会棟3階)

 ◎お手持ちの署名があれば、ご持参ください

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2016年6月市議会の日程です

6月市議会の開催日程(予定)です。

本会議や委員会はどなたでも傍聴できます。

どんなふうに議会がおこなわれているか、見に来てみませんか?

6月1日 常任委員会(総務・民生福祉・文教経済・建設水道)
   2日 議会運営委員会・議案説明会
   9日 本会議
 14日 議会運営委員会
 16日、17日、20日、21日 本会議(一般質問)
 22日 常任委員会(総務・民生福祉・文教経済・建設水道)
 24日 議会運営委員会・本会議

●本会議・委員会とも午前10時から開会の予定です。 (6月24日の本会議は午後1時から)

場所:市役所議会棟

市議団の所属委員会が決まりました

5月12日の臨時議会で、党市議団の4人が所属する委員会が決まりました。

【常任委員会】

村井あけみ市議:建設水道

高木たけし市議:総務

土屋とものり市議:文教経済

河村ひろ子市議:民生福祉

【特別委員会】

村井あけみ市議:行財政改革

高木たけし市議:地方創生調査

土屋とものり市議:地方創生調査

河村ひろ子市議:都市整備

【議会運営委員会】の副委員長に土屋とものり市議が選任されました。

市民要求懇談会にご参加を!

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2016年6月市議会に向け、市民のみなさんの要望・意見をお聞きし、議会に届けるため、市民要求懇談会を開きます。

市政への疑問や、身近なまちづくりの要望なども、ぜひお聞かせください。

5月25日(水)午後2時から 市役所議会棟(東桜町) 2階の受付にお越しください。

「議会のペーパーレス化」?(2016年5月臨時議会)

「議会のペーパーレス化」は、何をもたらすのか

小川市議(水曜会)は、今後2年間くらいをかけて「ペーパーレス化」を進め、タブロイド端末機の導入を図りたい旨を述べました。

電子議会の推進という目新しさが興味を引きますが、それが、議会の活性化やチェック機能の強化につながるかどうかには、大きな疑問があるところです。

端末機画面では、1~2枚の紙面しか同時に見ることはできません。紙面での資料配布は、膨大な紙を使用する側面がありますが、各資料の比較などには欠かせません。

経費節減を理由としていますが、すでにペーパーレス化を推進している自治体では、わずかな金額しか節減できていません。 

また、各議員に端末機を1台貸与し、情報の一括管理の情報企業と契約するなど、新たな経費がかかります。

今後、「ペーパーレス化」が議会の活性化になるのかどうか、メリット・デメリットを明らかにしなくてはなりません。

議長・副議長選挙(2016年5月臨時議会)

憲法遵守・チェック機能の強化・市民に開かれた議会の実現を掲げ立候補

11日・12日、福山市議会5月臨時議会が開催され、議長・副議長選挙が行われました。

日本共産党市議団からは、議会と執行部の馴れ合いを許さず、市民主人公の議会運営をめざし、議長選挙に村井あけみ市議、副議長選挙に土屋とものり市議が立候補しました。

選挙の結果、議長に小川眞和市議、副議長に宮地徹三市議が選出されました。

Simg_2575↑村井あけみ市議

Simg_2649↑土屋とものり市議

「オール与党体制」で羽田市政を支えてきたことを吐露

小川市議は、所信表明で、9月に羽田皓市長が引退することに触れ、「12年間(羽田市長の在任)、大多数の議員は羽田市政を積極的に進めてきた経緯があります」と述べ、この間、「オール与党」議員が羽田市政を支えてきた事を自ら語りました。