議会報告会にご参加ください

福山市議会が市内各地で開催する議会報告会にご参加ください。

【報告会の内容】

①議会の仕組み ②スポーツによるまちづくり ③里山里地の再生・保全活動

④教育環境の整備 ⑤公共施設の再整備 ⑥意見交換会

【日程・会場と党市議団からの出席メンバー】

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福山市議会議員全員が、それぞれ2カ所ずつ出席します。

どの会場でもご参加いただけます。

意見交換会では、今後の姿勢に生かすため、みなさんのご意見もお伺いしますので、ぜひご参加ください。

決算特別委員会の傍聴を

一般会計決算特別委員会が11月7日から11日まで開かれます。

党市議団からは、村井・河村両市議が出席し、市民のくらしにかかわるさまざまな市の事業を審査します。

7・8日は書類審査、9・10・11日に質疑・討論を行いますので、ぜひ傍聴にお越しください。

11月9・10・11日 午前10時

受付 市役所議会棟2階 議会事務局

 

米軍岩国基地のフィールドワーク

いま、米軍岩国基地(山口県)の大増強が進められています。

極東最大の米軍基地に

 オスプレイ搬入や空中給油機移駐に続き、来年度に計画されている艦載機部隊移駐やF35B戦闘機の配備が強行されれば、岩国基地は米軍機約130機、米軍関係者1万人体制に倍増し、極東最大級の軍事拠点となります。

 艦載機部隊は、夜間を含む日常的な着艦訓練が欠かせず、岩国基地が拠点となれば、事故の危険や爆音被害が飛躍的に増大するのは必至です。また、中国地方で行われる低空飛行訓練なども拡張強化の恐れがあります。

「現状を知ることが大事」

 その実態を学ぼうと、党市議団は日本民主青年同盟広島県委員会とフィールドワークを企画。10月30日、土屋とものり、河村ひろ子両市議らが福山市からバスで出発し、広島市で10代・20代の青年が乗り合わせて岩国に向かいました。

 現地で、山口県の青年と藤井岳志・宇部市議も参加。岩国在住の松田一志氏(住民投票を力にする会代表)の案内で、基地を見学しました。

 市街地に接する基地から戦闘機が飛び立つ様子を間近に見て、参加者は「地殻変動が起きたみたいな爆音」(高校2年生)「墜落の不安に怯えたりしながら生活している人もいると思う。現状を知ることが大事だと思った」(大学1年生)などと感想を語りました。

Simg_3623↑見学中に4機のFA18ホーネットが飛び立つ

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↑基地の外の土手から、肉眼でも見える距離に戦闘機が

 松田氏は、「安倍政権は、再編交付金をちらつかせ、際限のない基地増強を進めている。米軍への『思いやり予算』は総額6兆8千億円にもなる。米軍住宅建設のために愛宕山を削り、環境アセスも住民説明会もせず工事を進める国の姿勢は許せない。岩国でも一点共闘で運動を広げていきたい」と語りました。

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↑住宅地や学校に隣接する山肌を削り、32カ所の大規模な法面工事が進む

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 基地問題を身近なものとしてまず現状を知り、学びながら岩国や沖縄の闘いに連帯するきっかけ作りに、党市議団も引き続き取り組みます。

参加者の感想を一部抜粋してご紹介します。

初めて基地見学をした。沖縄にも行ったが、こんな近くに住宅があるのに驚いた。沖縄はニュースになるのに、岩国はほとんど触れられないのはおかしいと思った。錦帯橋空港は、名前は聞いていたが、場所が米軍基地の横ということに驚いた。(高校生)

基地見学は休日に行くので、戦闘機の音は初めてきいた。被爆地ヒロシマの隣で軍拡が起きている。これは他人事じゃない。沖縄は、声をあげて工事がストップした。今は強権が振るわれているが。広島も、岩国と一緒に声をあげていかないといけないと思った。沖縄ツアーに参加するが、沖縄と岩国を関連させて学びたい。岩国も憲法が保障されていないことがわかったが、日本にそういう土地があってもいいのか、と。日本政府はどこを向いているのか。(社会人)

音がほんまにうるさい。地元の人は「慣れた」と言うけど…。配備は岩国、運用は沖縄という話で「岩国は問題にならないと思われてる。悔しい」という言葉が印象に残った。岩国だって米軍関係者の犯罪も日常の中にあるのに。運動というか、数の力は大切かも。野球場の話、沖合移設の話、住宅地、のりめん?など、怒りポイントはいっぱい。国や自治体の対応もずるい。ほんのちょっと見ただけでも問題点だらけで、基地の容認はできない。(社会人)

基地見学では、戦闘機が飛び立つ所が偶然にも見れて、岩国基地の歴史も聞けたのはよかったかな、と。ホンモノの音とかを体験したので、近くの人達の大変さが少しは感じれたかな、と思う。
どうしても、他人事になりがちな基地問題は、おもいやり予算として予算枠をとられ、自分達の生活にも影響している事がつながってきたら違うかなぁーと考えたり。(社会人)

戦闘機の音がすごいと思った。これを日常的に聞くのはキツイ。恐怖を煽られるような、戦時中のイメージが湧いた。見た目はカッコ良かったが。基地周辺は、英語の看板もあり、異世界のようだった。(学生)

初めて岩国に来た。テレビと全然違う。実際に戦闘機の音を聞いて、健康被害があるということや建物への影響があるということが実感として分かった。自分の声すら聞こえなかった。(学生)

基地の手前の住宅地は、詰め詰めの区画なのに、金網の向こうは広々していることが気になった。この基地がなければ、いい風土の街だと思った。(学生)

あなたの要望を「請願」で市に!(12月議会)

「請願」は、みなさんの意見・要望を市政に反映させる重要な制度で、どなたでも、市議会に直接要望することができます。

党市議団は、市民のみなさんの切実な願いを実現するため、様々な請願の紹介議員になってきました。

12月議会の提出期限は11月29日です。

ご連絡は084-922-2815

info@f-jcp.com(市議団事務局)まで

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2016年9月市議会報告ができました

枝広・新市長となって初めての定例議会にあたり、大型道路建設の早期着工など開発優先の姿勢に対し、住民要望中心の福祉・くらし・教育に重点を置いた政策を求め論戦をおこないました。

教育環境整備、学校司書配置、介護保険の制度見直し問題、特別支援教育、子育て支援、中小企業振興、ゴミ処理、芦田川の安全対策、防災(小規模崩壊地復旧事業)について掲載しています。

PDFファイルをダウンロードできます。

表面   裏面

ぜひご覧ください。ご意見・ご要望お待ちしています。

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市が中小企業の実態調査にのり出す

 市議団は、中小企業や小規模事業者の支援策の拡充を、粘り強く市に要望してきました。

 9月市議会でも、土屋とものり市議が「中小企業、小規模事業者支援を市の中心政策に位置づけ、地域経済活性化をはかる中小企業振興基本条例を作るべき」「市内業者がどんな支援を望んでいるか把握するため、すべての中小業者の実態調査を」と求めました。

 また、村井あけみ市議が中小・小規模事業者支援について枝広・新市長の政治姿勢を質し、「本市内の事業者の大部分を占める中小・小規模事業者の活力があってこそ、本市経済の持続的な発展が図られる」との答弁がありました。

ものづくり関連の全事業所を訪問

 そして、市は10月19日、市内製造業の約2600事業所を市経済部の職員が訪問して、支援要望などを調査する「ものづくり福の耳プロジェクト」を11月から開始すると発表しました。

 まずは11月中に、100事業所を集中的に訪問する計画で、少人数の事業者を含む、ものづくり関連の全事業所を訪問し、事業内容や取引状況、課題、要望などをヒアリングします。

 コンサルタントへの委託ではなく、市が直接現場に行くのは全国でも前例がほとんどなく、画期的なことです。

 「事業者が真に必要とする産業振興施策の実施が目的」とのことで、この調査をふまえ、中小・小規模事業者に、より適切な支援が行われるよう、引き続き力を尽くします。 

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芦田川の安全対策―要望実る

 小学1年男児の芦田川転落死亡事故を受け、党市議団は、現地調査、国交省と要望懇談、議会でも転落防止対策を提案してきました。

 10月19日に市と国交省が発表した安全対策には、河川敷駐車場に注意喚起の看板設置国交省福山事務所ホームページに水難事故マップの掲載啓発冊子の配布 など党市議団の要望が取り入れられています。

 21日に事故現場流域の4カ所の駐車場に看板が設置され、23日に市主催で芦田川周辺で行われる清掃イベントで啓発チラシを配るとのことです。

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↑10月24日撮影

 水難事故マップなどが掲載された「子どもの水辺サポートセンター(http://www.kasen.or.jp/mizube/tabid107.html)」も、福山事務所のホームページにリンクされています。

 痛ましい事故が繰り返されないよう、護岸の手すり設置などの対策も、引き続き関係機関と協力して取り組みます。

市政報告会を開きました。

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10月7日、党市議団は辻つねお県議とともに、9月議会についての県政・市政報告会を行ないました。

市議団は、枝広・新市長となって初めての定例議会にあたり、大型道路建設の早期着工など開発優先の姿勢に対し、住民要望中心の福祉・くらし・教育に重点を置いた政策を求めた論戦を、それぞれ4人の市議が報告しました。

参加者からもさまざまな意見や要望を聞かせていただき、約2時間の報告会となりました。

福祉用具などの介護給付堅持を求める意見書提出

福山市議会は10月4日、「次期介護保険制度改正における福祉用具,住宅改修の見直しに関する意見書」を国に提出しました。

国は、要介護2以下の人の福祉用具レンタルなどを保険給付から外し、「原則自己負担」にする見直し案を示してきました。

車椅子や介護ベッドのレンタルが全額自己負担となると、高額なため利用できない人が増え、外出など自立生活が困難になります。家族や介護者側の負担軽減にもつながる大事な制度です。

専門家や関係団体などから現行の制度維持を求める声が次々とあがり、全国180を超える地方議会でも「意見書」が採択されています。

市議団は、「現在の介護給付の堅持」を意見書に盛り込むよう求め、全会一致の採択となりました。

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芦田川の安全対策について国交省と2回目の懇談

小学1年男児の芦田川転落死亡事故を受け、市議団が9月15日に行なった緊急要望に対し、10月3日、国交省福山事務所から回答がありました。

2度の現地調査をもとに、全国の河川敷の状況なども提示し、河川敷駐車場に注意喚起の看板を設置すること 国交省福山事務所ホームページで水難事故マップなどをリンクし、事故情報を周知すること はいあがりにくい護岸にステップの設置など、改めて対策を要望しました。

福山事務所の担当者からも「どう安全に使えるか検討したい」「英知を集めることが大事」との対応がありました。

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9月15日の緊急要望について

辻つねお県議と大平喜信国会議員との現地調査

市議団の紹介
塩沢みつえプロフィール みよし剛史プロフィール

仁比そうへい 活動日誌

ひろ子ワールド