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みよし剛史市議の一般質問と答弁です(2020年6月市議会)

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2020年6月議会の一般質問で、みよし剛史市議の第1質問と市の答弁です。

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1、国民健康保険事業について

2、保育行政について

3、福山駅北口広場整備事業について

4、災害対策について

①河川整備・堤防強化について

②手城川流域の浸水被害対策について

③避難所の確保・環境整備について

第一質問の後、一問一答形式で再質問を行います。

再質問は、福山市議会ホームページに動画と議事録が掲載されるので、そちらをご覧ください。

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/gikai/

河村ひろ子市議の一般質問と答弁です(2020年6月市議会)

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2020年6月議会の一般質問で、河村ひろ子市議の第1質問と市の答弁です。

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1、市長の政治姿勢について

①新型コロナウイルス対応について

2、スーパーシティ構想について

3、新型コロナウイルスに対する経済支援策について

4、PCR検査体制について

5、教育行政について

①臨時休校後の対応等について

第一質問の後、一問一答形式で再質問を行います。

再質問は、福山市議会ホームページに動画と議事録が掲載されるので、そちらをご覧ください。

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/gikai/

景観と生活環境を守れ―「北口広場を守る会」連絡会議が開催

 6月7日、福山駅北口の再整備事業の撤回を求める「福山駅北口広場を守る会」が連絡会議を開きました。

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7106筆の反対署名提出

 再整備事業は、市所有の北口広場の土地とJR西日本所有の駅南側の土地を等価交換し、JRが北口広場に6階建てのホテルや立体駐車場を建設する計画です。

 市は、土地価格の差額として5600万円をJRに支払います。

 また、北口広場にあるバス乗降場を福山城東側の緑地公園に移設するために、工事費など8200万円を今年度予算に計上しています。

 「守る会」は、3月議会と6月議会に請願を提出。福山城を中心とした駅北口の景観や環境を損なうとして、土地交換の協定やバス乗降場の移設を撤回するよう求めていました。

 請願は、3月議会では日本共産党以外の議員が継続審議を主張して採決されず、改選をはさんで審議未了となりましたが、「守る会」は署名活動を続け、6月議会では7106筆(3月分含む)の署名を提出しています。

幅広い市民が声をあげる

 連絡会議は、枝廣直幹市長に計画を断念させるために引き続き反対署名を集めようと、幅広い市民に呼びかけ、開催されました。

 約80人が参加し、6月議会で請願の紹介議員となった日本共産党市議団(高木たけし、河村ひろ子、みよし剛史)も出席しました。

 参加者からは、「石垣公園を壊すのはとんでもない」「説明が不十分で計画を知らない人も多い」「草や木のある公園の空気感は、子どもの居場所としても大切。未来に残さないといけない」「鞆の浦の景観訴訟が勝ったように、環境権で闘おう」など、次々と声が上がりました。

公開質問状提出と署名の継続

 会議で「守る会」代表の廣中隆志氏は、市長あてに公開質問状を提出し、反対署名活動を継続することを提起。満場一致で採択されました。

 公開質問状は、「再整備は景観法や福山市景観条例などに違反する」と指摘。市とJRの協定の経緯を示すよう求めており、8日に提出されました。

 署名は、市長選前の8月1日に提出される予定です。

日本共産党市議団議会で追及

 日本共産党市議団は、6月議会一般質問で、これまでの署名や景観利益に対する市長の認識、住民軽視の進め方などを追及しました。

 計画を撤回させるため、引き続き力をあわせて取り組みます。

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日本共産党市議団の一般質問の日時です

 6月市議会の一般質問は、河村ひろ子市議と、新人のみよし剛史市議が発言に立ちます。

 11日(木)の午前10時から河村ひろ子市議、午後1時からみよし剛史市議です。

 ぜひ、傍聴にお越しください

【質問項目】

河村ひろ子市議

1、市長の政治姿勢について

 ①新型コロナウイルス対応について

2、スーパーシティ構想について

3、新型コロナウイルスに対する経済支援策について

4、PCR検査体制について

5、教育行政について

 ①臨時休校後の対応等について

みよし剛史市議

1、国民健康保険事業について

2、保育行政について

3、福山駅北口広場整備事業について

4、災害対策について

 ①河川整備・堤防強化について

 ②手城川流域の浸水被害対策について

 ③避難所の確保・環境整備について

※新型コロナ対応のため、間隔をあけて30人程度の傍聴となりますが、入りきらなかった場合は、議場ロビーでテレビ中継を見ることもできます。ネット中継もあるので、ぜひご覧ください。20206situmon

 

市政報告2020.6.4日号です

 福山駅北口問題の請願と、国保税の引き下げについて、ご報告しています。

PDF版はこちらから ←クリック!

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2020年度の国保税、引き下げへ!

 5月28日の国保運営協議会で、今年度の国保税を1人平均年額1001円引き下げるとの方針が示されました。

 国保税の引き下げは、市民から過去3年間で5回の請願が提出されるなど、切実な要求です。日本共産党市議団も長年求め続けてきました。

 今回の引き下げは、市民の運動と議会論戦の成果ですが、これまで3年連続で合計6257円も増税してきた中で、千円程度の引き下げでは不十分です。

 福山市の国保会計は、毎年黒字で昨年度の歳出歳入差引額は4億円余、基金残高は14億円余に上る見込です。

 協議会委員の高木たけし市議は、黒字分や基金を使ってさらに引き下げるよう求めました。

子どもの均等割、1人めから減免

 福山市は、所得の低い法定軽減世帯の子ども2人めからの均等割課税を2割軽減していますが、コロナ禍に配慮して今年度は1人めから軽減する方針です。

 子どもが増えるほど負担が増える均等割は、少子化対策に逆行するものです。

 廃止を求めてきた日本共産党の要求が前進しましたが、単年度のみで、対象も軽減割合も依然として少なく、さらなる拡充が必要です。

◇   ◇

 「新型コロナの影響で収入が減り、国保税の納付ができないとの声が多い」と福山市も認めており、抜本的な支援に取り組むべきです。

 日本共産党市議団は、国保税の負担軽減に引き続き全力を尽くします。

請願提出―市民の財産・憩いの場を 奪わないで

 福山市は、市所有の福山駅北口広場をJR西日本所有の駅南側の土地と等価交換し、北口広場にJRが6階建てのホテルなどを建設する整備事業を進めています。

 そして、北口広場にあるバス乗降場を移設するため、福山城東側緑地公園を解体する計画です。

公園をなくさないで

 日本共産党市議団は整備事業について、福山城の景観を損ない、広場の防災上の役割を阻害するとして、拙速に進めるべきではないと反対してきました。

 市民からも、計画を再考し、広場や緑地公園を現状のまま残すよう求める請願が3471筆の署名とともに3月議会に提出されました。

 ところが、市はバス乗降場の移設工事費として8200万円を今年度予算に計上し、計画を強行しようとしています。

 緑地公園は、城の石垣と緑が美しく、憩いの場として親しまれる市民の財産です。 5月15日に初めて行われた説明会では、地元町内会の約8割の世帯が参加。景観や騒音、交通状況の悪化について懸念の声が上がりました。

 住民に説明する前に計画を進めるあり方は、あまりにも住民を軽視しています。

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↑「福山駅北口広場を守る会」の参加者が作成されたイメージ図

大企業の利益でなく市民のために

 5月28日、計画の撤回を求める請願が3月議会に続いて提出されました。

 署名は合計で7106筆に上ります。

 請願を提出した「福山駅北口広場を守る会」代表の廣中隆志氏は「JRという民間企業の利益のための計画になっている」と訴え、「請願をどのように扱ったか返答してほしい」と議会に求めました。

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 日本共産党市議団が紹介議員となり、みよし剛史市議が6月1日の本会議で請願の可決を求めて趣旨説明をしました。

趣旨説明の全文(PDFファイル) ←クリック!

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 6月12日の建設水道委員会で審議されます。

 日本共産党市議団は、一般質問で取り上げる予定です。ぜひ傍聴にお越しください。 

新型ウイルス問題―活用できる制度まとめ

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、仕事やくらしに深刻な影響が出ています。

 しかし、活用できる制度が充分に知られていないという問題もあり、日本共産党市議団として生活支援策のお知らせチラシつくりました。

 紙面が限られるため、申請が必要なものを特に掲載しています。

 まずは相談、お困りごとは日本共産党市議団へお寄せください。

PDFファイルをダウンロード

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5月臨時議会 補正予算案について

 5月11日から13日まで福山市議会臨時議会が開かれました。

 新型コロナウイルス感染症対策を盛り込んだ補正予算案について、日本共産党の予算委員会の質疑の概要をお知らせします。

当面の市負担分は20億9848万円余

 福山市は、新型コロナウイルス感染症対策を盛り込んだ補正予算案を提出しました。

 総額515億9157万円余のうち、472億円余は国の一律10万円の特別定額給付金を計上したものです。

 市の持ち出しは20億9848万円余で、財源は「貯金」にあたる財政調整基金から20億8千万円を活用します。

 市の独自施策は、▽ひとり親世帯や障害のある人への応援金支給、▽市保健所でPCR検査を行うなど体制強化、▽福祉施設への衛生用品支給―など、評価できるものもあります。

 しかし、逼迫する医療や福祉現場への財政支援、地域経済や生活を守るための十分な補償がされているとは言えません。

財政調整基金220億円の活用を!

 福山市の豊かな財政力をもっと活用すべきです。また、北産業団地2期事業や福山道路関連費など不要不急の大型事業を見直し、当初予算を組み換える事も必要です。

 日本共産党市議団は、新型コロナ対策予算の抜本的な強化を求め、次のことを要望して予算案に賛成しました。

国への要望を求めること

▽消費税5%減税、▽持続化給付金の要件緩和、▽雇用調整助成金の拡充、▽大学などの授業料返還のための補填

市に求めること

▽市内の全事業者に一律20万円の給付と家賃補助、▽県の「協力支援金」の対象外の事業者への支給、▽PCR検査センターの設置、▽病院や福祉施設などの影響調査、▽市内の学生の影響調査と生活支援金や奨学金の給付

国・市に求めること

▽介護・障害・保育施設の減収補填や職員への特別勤務手当、▽医療機関の減収や対策費用の補填、▽保育施設への看護師配置の補助

一般会計の補正予算に対する討論全文(PDFファイル)


医療・検査の強化を

 福山市民病院は、広島県東部で唯一の第二種感染症指定医療機関です。

 当初6床だった感染症病床を、新型コロナウイルス感染症の対応として現在35床まで増やし、患者の治療を積極的に担うなど重要な役割を果たしています。

 しかし、感染症病床を増やすために一般病床の利用を制限し、3月だけで約2千万円も減収しています。

 新型コロナ対応による減収分の全額補填を国や県に要望することを求めました。

医療従事者への特別手当や感染防止を

 感染のリスクや不安を抱えながら働く医療従事者の負担は大きく、自宅に戻らず車に寝泊まりしている人もいます。

 医療従事者への特別勤務手当や宿泊施設の整備、検査の強化などを求めました。

検査を大幅に増やし、感染の実態把握を

 補正予算でPCR検査機器を購入し、市保健所で1日40検体の検査ができるようになります。

 感染拡大を抑えるためには実態把握が必要です。検査数を抜本的に増やすべきです。

 保健所を介さなくても、医師の判断で検査が受けられるよう、PCR検査センターの設置を求めました。

市民病院事業会計の補正予算に対する討論(全文)PDFファイル


地域経済を守れ

経済苦による「コロナ関連死」を防げ

 自粛や休業要請の影響で、事業者は大きな打撃を受けています。

 日本共産党市議団は「経済が疲弊したことで死に追い込まれる『コロナ関連死』を防がねばならない」と訴え、市内の全事業者に一律20万円を給付するなど、市独自の支援策を強く求めました。

 事業者の苦境について、市は「まとまった資金が必要」との認識を示しましたが、「融資制度の利用を」との答弁に終始し、一律給付や家賃補助などの抜本的な支援を行おうとはしませんでした。

今すぐ支援が必要

 他市では、独自の支援が進められています。

 北九州市の担当者は「中小企業を守るためには、融資ではなく給付が必要。倒れてしまった後で支援しても意味がない」と語っています。

 福山市も、他市の先進事例を見習うべきです。

 220億円もため込んだ財政調整基金を活用して、すべての事業者に給付を行うよう、日本共産党市議団は引き続き取り組みます。

雇用調整助成金の申請サポートに補助金が出ます

 福山市は、市内の中小企業や小規模事業者が雇用調整交付金の申請を社会労務士に依頼したときの費用を全額補助(上限10万円)します。

 新型コロナウイルスの影響で売上などが減少した事業所が従業員を解雇せずに雇用を維持した場合に、休業手当や賃金の一部に補助が出ます。

市議団の要望実る

 しかし、「申請書類が煩雑で難しい」との声が日本共産党市議団にも寄せられており、緊急要望で手続きの簡素化などを求めていました。

 市の担当者は、制度創設の理由を「手続きが難しく、申請途中であきらめる人もいるため」と述べています。

 ぜひ、ご活用ください。

↓くわしくは、市のホームページをご覧ください

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/sangyou/188680.html

○1月24日~6月30日の申請分が対象

○申請期間5月18日~12月28日必着

○問合せ 084-928-1040(産業振興課)

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